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RSS/ATOM 記事 (56476)

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ゆうやけ市  from --Online ROBOCON Magazine-- 
こんにちは、編集長です。 毎日朝聞いているラジオでは、金環日食の話題で持ちきりでした。私も日食メガネ買わないと。天気が良ければベランダから見えるはず。そしてたぶん隣のマンションの人も似たようなことをするんだろうな... さて、5月13日に 阿佐ヶ谷松山通り商店街 の「ゆうやけ市」に行ってきました。 メインはフリーマーケットで買い物をしたり(かなりお得な買い物ができます)、食べたり飲んだり(商店街の飲食店などがお店を出していて、いつもより安く食べたり飲んだりできます)できるのですが、それ以外にもねぶたが登場したり、ベーゴマとかで遊べたりします。 で、そのなかで「ロボットで遊ぼう」というのがあったのです! 「ロボットで遊ぼう」という立て看板。 ROBO-ONEでおなじみのくぱぱさんとくままさんによる、多脚ロボットの体験操縦をしていました。ロボットは近藤科学のカメ型ロボットの「ガルタン」で、モーションも最初から入っているものをそのまま使っているとか。ボールをゴールまで運んでいってシュートするというシンプルなゲームですが、13時から18時までのゆうやけ市開催中に、5回(毎時0分から20分くらいま ...
池袋パルコに動くマネキンが登場  from --Online ROBOCON Magazine-- 
こんにちは、編集長です。 池袋パルコに行ってまいりました。買い物に行ったわけではなく、ショーウィンドウに動くマネキンがいる、ということで、見に行ってきました。 場所は、池袋駅(東京メトロ)で22番出口のところにあるショーウィンドウにいます。常時動いているわけではなく、1時間に3回、だいたい0分、20分、40分の20分間隔で3分程度動きます。 マネキンは全身ですが、動くのは腕の部分。それでもかなりの表現力です。 デパートなど華やかなウィンドウはたくさん見ますが、動きが入るとまた違います。腕の動きを見ていると、そのマネキンの感情とかが見えてくる気がします。もちろん、衣装などのスタイルも十分影響はしているんですが、ちょっとした仕草でかわいらしさが増しますよね。 この動くマネキン、 有限会社杉浦機械設計事務所 と、空間デザイナーの瀬谷ゆみこ氏( TASU )のコラボレーションにより開発されたものです。名前は「hana」。杉浦機械設計事務所はアパレル向けトルソー型ポージングロボットの「Hina」「hina-co」を開発していますが(昨年のROBOTECHや国際ロボット展で見た方もいると思いますが)、そのシリーズの1つです ...
タカラトミーアーツ、「テレビの手」発売  from --Online ROBOCON Magazine-- 
USJのハリーポッターのテーマパークの完成がいまから待ち遠しいKです。 もし自分が魔法が使えるようになったら、まずは、空を飛んでみたいです。ベタですが。 さて、魔法といえば、杖が必要ですね。あのステッキです。 それとは、ちょっと(だいぶ?)違うのですが、タカラトミーアーツから、こんなものが発売されます。 「テレビの手」(c)2012 T-ARTS ?サウンド付きの"手"で気分は"魔法使い"?という触れ込みがそそられます。 本体を縦、横に振ることで、電源のON/OFF、チャンネル変換、音量調節ができるというリモコンのようなものだそうです。 なんでも、本体の動きに連動して音が鳴ったり、指先にLEDライトが内蔵されているので暗い場所を照らしたりもできるとか。 色はオレンジ/ブルーの2色展開。希望小売価格各2,100円(税込)で、5月31日発売です。 ちょっと、魔法使いの気分を味わってみたいですね。 リモコンといえば、去年のCEATECに出ていた、村田製作所のひねったり曲げたりする透明度有機圧電フィルムを使ったリモコンを思い出しました。 あれも、製品化されたら使ってみたいです。 CEATEC2011村田製作所ブースに ...
Maker Conference Tokyo 2012開催告知  from --Online ROBOCON Magazine-- 
こんにちはーKです。暖かくなってきて、モノ作りがしたくてうずうずしているMakerさんに朗報です! 日本でMake:Tokyo Meetingなどを主催している、オライリー・ジャパンが、6/2(土)に日本科学未来館で「Maker Conference Tokyo 2012」を開催します。 日本では、Make:Tokyo Meetingの名前で定着しつつありますが、米国では「Maker Faire」として同様のイベントを行っていることもあり、今後は、「Maker Faire」という名前でリニューアルするようですよ。その節目のイベントとしてMaker Conferenceが開催されます。 今回は、「Make」誌のファウンダー、出版人、Maker Faireの共同創設者でもあるDale Dougherty氏が来日し、基調講演をされるそうです。 このほか、芸術×モノ作り×マネーなど、Makerを取り巻くさまざまな課題をディスカッションするという分科会も多数予定されており、Maker必見のイベントとなっています。 興味のある方は、足を運んでみてはいかがでしょうか? ■開催日:2012年6月2日(土) ■時間:10:30-18:30(懇親会:19:00-21:00) ■会場:日本科学未来館(7F みらいCANホールなど) ※カンファレンスのみご参加の場合、未来館の入場券は ...
「国立情報学研究所オープンハウス2012」開催告知  from --Online ROBOCON Magazine-- 
国立情報学研究所で、6月7日(木)、8日(金)の2日間、「国立情報学研究所オープンハウス」(研究成果発表・一般公開)が開催されます。 オープンハウスでは、人工頭脳やロボット、学術情報の流通を支えるネットワーク、量子コンピュータなど幅広い分野にわたる最先端の「情報学」の研究成果や活動を公開。 今回は、「人と社会をつなぐ情報学」をテーマに掲げ、暦本純一教授(東京大学大学院情報学環)、岡ノ谷一夫教授(東京大学総合文化研究科)、佐藤いまり准教授(NII)、宮尾祐介准教授(NII)による基調講演と阿部伸一氏(グーグル株式会社 エンタープライズ部門)による招待講演の6つの講演が行われます。 展示会場では、情報学の総合的な研究・教育を展開する部門である4研究系が、ポスター展示やデモ、プレゼンテーションを実施します。また、NIIの事業やサービスの最新動向を取り上げるセッションも開催されます。 ■日時:2012年6月7日(木)13時-20時(展示 14:00-18:30)     2011年6月8日(金)10時30分-17時 ■会場:学術総合センター 一橋記念講堂ほか 〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 最寄駅:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄三 ...
サマー・サイエンスキャンプ2012参加者募集  from --Online ROBOCON Magazine-- 
先進的な研究テーマに取り組んでいる日本各地の大学・公的研究機関、民間企業を会場として、第一線で活躍する研究者・技術者から本格的な講義・実験・実習が受けることができる、高校生のための科学技術体験合宿プログラム。分野は、ライフサイエンス、環境、エネルギー、ナノテクノロジー、材料、情報工学、ロボット工学、機械工学、建築学など。プログラムや会場などの詳細はWEBサイトをご覧下さい。 ■主催:独立行政法人 科学技術振興機構 ■応募資格:高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1?3学年)等に在籍する生徒 ■定員:受け入れ機関ごとに8?40名 (計989名)※前年度平均応募倍率2.6倍 ■参加費:2000円(食費の一部に充当)。プログラム期間中の宿舎や食事は主催者が用意します。 ※現地集合・現地解散です(自宅と会場間の往復交通費は自己負担となります)。 ■応募方法:「参加申込書」を下記WEBサイトからダウンロードし、必要事項を記入の上、事務局宛に送付してください。 ■応募締切日:2012年6月14日(木)必着 ■問合せ先:サイエンスキャンプ本部事務局(日本科学技術振興財団 振興事業部内) TEL:03-3212-2454  FAX:03- ...
ホンダのUNI-CUBに乗りました  from --Online ROBOCON Magazine-- 
こんにちは、編集長です。 5月15日に、日本科学未来館で ホンダのパーソナルモビリティ「UNI-CUB」 の発表会がありました。その場で試乗もできたので乗ってきました。 ハンドルとかはありませんので、体を傾けて体重移動をすることで方向転換や速度の制御をします。前方に傾けると前進、後ろに傾くと後進、左に傾くと左向きに方向転換、という感じです。 まずはシートに座るのですが、足がつく高さなので、それほど不安はなし。で、ステップに足をおいて、自分では停止している状態のつもりで背を伸ばしたところ、微妙に後ろにずれるような... 「ちょっと後ろに傾いていますね。だから後ろに進むんですよ」 自分が思っているより、停止状態の重心位置はもっと前だったようです...というか、私がまっすぐ!と思っていた姿勢はやや仰け反り気味だったんですね。いつもは猫背なんで、まっすぐを意識しすぎたのかな?。 で、体を前に倒すことで前進。はじめはどれくらい倒せば良いのかがつかめなくて、少しずつ倒すしてると、なんだかそろそろした動きになってしまいました。 UNI-CUBに乗っているところ。ちょっと緊張して力が入っています。 ...
超小型衛星の通信系の取材  from --Online ROBOCON Magazine-- 
こんにちは、Kです。 昨日は、好評連載中の「Cubeくんと行く!超小型衛星の未来」の取材に行ってきました。次号で6回、ちょうど掲載一年となります。 東大にある超小型衛星センターが中心となり、50kg以下の軽くて小さい超小型衛星を4年で5機打ち上げる計画が進んでいます。次世代の宇宙ビジネスを開拓すべく、日夜開発が進んでいます。 連載では、これまで、超小型衛星とは何かから始まり、姿勢制御系、推進系、熱構造系など、衛星を構成する重要な要素について解説してきました。 今回は、データを地上に送る大事な生命線である「通信系」の部分を開発されている、西八王子にある株式会社アドニクスさんにお邪魔しました。 アドニクスさんは、社員4名の企業。見たことのない計測器がずらっと並ぶ作業場から、宇宙に羽ばたく衛星の通信機器が生まれています。 代表取締役の小島要さんにお話を伺いました。小島さんは、宇宙や防衛・航空など幅広い分野の無線通信に30年以上関わっているベテラン。無線通信のすべてを知りつくしている小島さんに、地上での通信と宇宙での通信の違いについて聞いてみました。 通信機は、衛星の耳となり口となる重要な役割を ...
PICではじめる!RCサーボロボット製作入門  from --Online ROBOCON Magazine-- 
最近、眠気やだるさにさいなまれているKです。 最近は五月病は通年病になっているそうですが、皆さん、ゴールデンウィークもあけて、通常のリズムに戻っていますか? 五月病の予防と対策として、いろいろと言われていますが、気分転換や新たな目標設定をするといいみたいですね。 さて、今週弊社より 「 PICではじめる!RCサーボロボット製作入門 」 鈴木 美朗志 著/定価:2730円/B5判 216頁 が発売となります。 本書では、PIC24FJ64GA002を用いて、自動車型ロボット、恐竜ロボット、尺取虫ロボット、二足歩行ロボットなど、7つのロボットの製作例を紹介しています。 PICの勉強はもちろんのこと、RCサーボの制御の仕方も学べますし、ロボット製作初心者、マイコン初心者の方にも分かるように、基板の配線方法やプログラムなどのコメントも詳しく解説しています。 易しいものでサーボ1つから作れるので、自分のレベルに合わせて挑戦してみてください。授業の課題などにも最適かと思います。 新たな目標、ということで...ちょっと強引ですが、ロボット作りに挑戦してみてはいかがでしょうか? 書籍ページからは、プログラムのダウンロード ...
ロボカップジャパンオープン2012大阪  from --Online ROBOCON Magazine-- 
こんにちは、編集長です。 みなさん、ゴールデンウィークはいかがでしたか?私は映画を3本見て、サッカーを3試合見て、ロボカップを3日間取材していました。特に意味はありませんが、なぜか3で揃ってしまいました。 さて、大阪工業大学 大宮キャンパスで5月3日から5日までの3日間、 ロボカップジャパンオープン が開催されました。今回はジュニアは別で開催(3月)でしたので、シニアのリーグのみです。 参加チームの増加などで、一番盛り上がっていたのは@HOMEですかねえ。会場が総合体育館だったのですが、廊下も使ってミッションを行っていました。廊下で「Follow Me」というミッションを行っていた時、壁際には観客も含めて人がずらりと並んでいたので、ロボットも大変だったろうなと思います。 @HOMEリーグでの「Follow Me」の競技中。前を歩く人にロボットがついていくのですが、途中で他の人が横切るといった障害が入ります。とはいえ、周囲はこの人だかりで、ロボットを見たくて身をのりだしてくる人もいたので、大変だったのではと思います。 サッカーのリーグについては、小型リーグにタイの「SKUBA」チームが参加していました。世界 ...



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