研究テーマ大武研究室(東京大学 人工物工学研究センター サービス工学研究部門)では、ヒトとサービスについて研究しています。ヒトの脳と心、それが作る社会や文化とヒトとの相互作用をモデル化し、ヒトと社会をもっと面白くするサービスを実際に設計しながら、ヒト学、サービス学という新しい学問を作っていきます。
メンバー学部生は東京大学工学部システム創成学科知能社会システムコースから、大学院生は東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻から参加しています。いろいろな技術を身につけることによって世の中にないものが作りたい人、人間の認知特性やサービスを極めたい人、一人ひとりがテーマを持ち、目標に向かって活動しています。
ネットワーク現代社会の要請に応える研究・教育・社会活動スタイルの確立を目指し、独自の企画を立ててネットワークを作ってきました。特に、市民と産官学が連携し高齢社会の諸問題、特に認知症に関する諸問題の解決に取り組む研究拠点「ほのぼの研究所」を設立、運営しています。
組織・プロジェクト東京大学総括プロジェクト機構「学術統合化プロジェクト(ヒト)」、文部科学省 科学研究費補助金特定領域研究「移動知」に参加しています。
アクセス住所 〒277-8568 柏市柏の葉5-1-5 東京大学柏キャンパス 総合研究棟5階
お問い合わせ:大武 美保子(おおたけ みほこ)
東京大学 人工物工学研究センター サービス工学研究部門 准教授
E-mail: otake 'at' race.u-tokyo.ac.jp (please replace 'at' to @)