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京都大、ヒトiPS細胞由来の肺前駆細胞を拡大培養してマウス肺に生着成功  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-29 11:00) 
 京都大学大学院医学研究科呼吸器疾患創薬講座の後藤慎平特定准教授や同医学部附属病院呼吸器内科の池尾聡医員などの研究グループは2021年7月29日、ヒトiPS細胞由来の肺前駆細胞を拡大培養させ、マウス肺へ移植して生着させることに成功したと発表した。成果は、国際学術誌「Biomaterials」のオンライン版に7月20日に公表された(10.1016/j.biomaterials.2021.121031)。
中外製薬、過去最高の売上収益がさらなる上振れ必至  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-29 7:00) 
 中外製薬は2021年7月26日、2021年12月期の第2四半期(上期)決算を発表し、説明会を開催した。売上収益は3902億円、コア営業利益は1658億円、コア当期利益は1217億円となった。同社は2021年12月期通期の売上収益8000億円、コア営業利益3200億円を予想しており、過去最大の売上収益・利益を更新する見通しだが、さらなる業績の上振れは必至な情勢だ。7月に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬「ロナプリーブ」が日本で承認を取得したことや、6月25日に抗IL-6抗体の「アクテムラ」が米国でCOVID-19に対して緊急使用許可(EUA)を得たことが織り込まれていないからだ。
Lilly社が米Banner研究所と戦略提携、ドナネマブの第3相試験を共同で推進へ  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-29 7:00) 
 米Eli Lilly社は2021年7月15日、アルツハイマー病治療薬として開発中の抗体医薬ドナネマブ(donanemab)について米Banner Alzheimer's Instituteと戦略的研究協力契約を結んだと発表した。第3相ランダム化試験TRAILBLAZER-ALZ 3を共同で推進する。
短期連載◎「バイオスタートアップ総覧 2021-2022」の掲載企業の顔ぶれ、ミラックスセラピューティクス、ミ  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-29 7:00) 
 マイクロRNA(miRNA)とは、血液や尿、涙液などの体液に含まれる、20塩基から25塩基の長さを持つ小分子RNAのこと。体内の様々な細胞が情報伝達に利用していると考えられており、ヒトでは2650種類以上のmiRNAの存在が確認されている。miRNAは遺伝子発現を制御する機能を持ち、自身の塩基配列と部分相補的な配列をもつmRNAを認識して、翻訳を抑制する。
宇宙ベンチャーのSpace BD、ISSでの蛋白質の結晶化サービスを開始  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-29 7:00) 
 宇宙関連の事業を展開するスタートアップのSpace BD(東京・中央、永崎将利代表取締役社長)は、2021年5月に「きぼう」での蛋白質の結晶化サービスを開始した。サービス開始に当たり、同社は2021年5月に宇宙航空研究開発機構(JAXA)と基本協定書を締結した。同社は、丸和栄養食品とパートナーシップを結んでサービスを提供する。このほど、Space BDの金澤誠取締役と丸和栄養食品の伊中浩治代表取締役らが本誌の取材に応じた。
横浜市大が卵巣明細胞がんの新規診断マーカーを開発、東ソーが試薬を発売  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-29 7:00) 
 横浜市??学学術院医学群産婦?科学の宮城悦子教授、同大の平野久名誉教授、同学先端医科学研究センターの荒川憲昭客員准教授(国立医薬品食品衛生研究所所属)の研究グループは卵巣がんの中でも予後が悪い明細胞がんの検出に有用な新規バイオマーカー「組織因子経路インヒビター2」(Tissue Factor Pathway Inhibitor 2:TFPI2)を発見。共同研究先の東ソーからTFPI2の測定試薬の販売を開始したと2021年7月27日に発表した。研究成果はInternational Journal of Clinical Oncologyに報告している(volume 26, pages1336?1344 2021)。
米Rivus社がシリーズAで3500万ドル調達、心血管代謝疾患薬の開発を推進  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-29 7:00) 
 米Rivus Pharmaceuticals社は2021年7月20日、シリーズAで3500万ドル(約39億円)の調達を完了したことを明らかにした。
米BlueRock社、パーキンソン病の細胞医薬が米国でファストトラック指定  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-29 7:00) 
 ドイツBayer社傘下の米BlueRock Therapeutics社は2021年7月19日、進行性パーキンソン病(PD)を対象に開発している細胞医薬(開発番号:DA01)が、米食品医薬品局(FDA)からファストトラックに指定されたと発表した。FDAの協力を得てDA01の臨床開発を加速するとともに、優先審査指定の申請も検討しているという。
短期連載◎「バイオスタートアップ総覧 2021-2022」の掲載企業の顔ぶれ、間葉系幹細胞、ヒューマンライフコ  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-28 7:00) 
 間葉系幹細胞(MSC)は、免疫調節機能や抗炎症機能など多様な機能を持ち、様々な疾患の治療薬として研究開発が進んでいる。既に実用化されている製品もあり、他家骨髄由来MSCを製剤化した「テムセル」や自家骨髄由来MSCを製剤化した「ステミラック」などの再生医療等製品が上市されている。また、国内の上場企業であるサンバイオやヘリオスなどは、MSCを活用した臨床開発が進行中だ。
伊藤勝彦の業界ウォッチ、広島大がマイクロRNAの医師主導治験を開始へ、田原教授が創薬ベンチャーを設立  from 日経バイオテクONLINE  (2021-7-28 7:00) 
 広島大学は2021年7月27日、マイクロRNAの医師主導治験を2021年9月に開始するにあたり、記者会見を広島大学霞キャンパス内で開催した。計画している治験の対象疾患は悪性胸膜中皮腫である。2021年3月にIND申請が認められた。



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