ログイン
メインメニュー


logo

リンク集



  メイン  |  登録する  |  人気サイト (top10)  |  高評価サイト (top10)  |  おすすめサイト (7)  |  相互リンクサイト (1)  

  カテゴリ一覧  |  RSS/ATOM 対応サイト (17)  |  RSS/ATOM 記事 (57889)  |  ランダムジャンプ  

RSS/ATOM 記事 (57889)

ここに表示されている RSS/ATOM 記事を RSS と ATOM で配信しています。


rss  atom 

日本イーライリリー、「10年で20個の承認」計画は順調  from 日経バイオテクONLINE  (2020-6-3 7:00) 
 米Eli Lilly社の日本法人である日本イーライリリーは、2020年6月2日にWebを通じた記者会見を開催した。米国本社の計画では2014年から10年で20個の新薬承認を目指しており、日本でも2019年3月31日時点で8個と、順調に開発が進んでいることを報告した。またグローバルのパイプラインを100%カバーして開発を進めているなど日本市場を重視した開発戦略を説明した他、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対しては治療薬開発で6月中にも試験結果を得られるとし、国内での医薬品提供に貢献する姿勢をアピールした。
Oncology◎ASCO2020、再発卵巣がんに対する腫瘍減量手術は完全切除で化学療法群と比較してOSを16カ月延長  from 日経バイオテクONLINE  (2020-6-3 7:00) 
 二次腫瘍減量手術の意義を検討したAGO DESKTOP III/ENGOT-ov20試験の最終解析において、再発卵巣癌に対する減量手術の前向きランダム化フェーズ3試験として初めて全生存(OS)ベネフィットが認められた。
2019年の世界売上高は1位ヒュミラ、2位エリキュース、3位キイトルーダ  from 日経バイオテクONLINE  (2020-6-3 7:00) 
 IQVIAジャパンは2020年6月2日、2019年(1月-12月)のグローバル医薬品市場のデータを公表した。グローバルの医薬品市場は1兆1346億ドルで2018年に比べて5.7%増加した。売上高が1位の製品は「ヒュミラ」(米AbbVie社)で268億5100万ドル(前年比6.7%増)、2位は「エリキュース」(米Bristol-Myers Squibb社)で134億7300万ドル(同34.5%増)、3位は「キイトルーダ」(米Merck社)で113億6100万ドル(同59.6%増)となり、上位製品のランキングが大幅に変動した(増減率は固定為替レートによって算出)。
Oncology◎ASCO GI2020・大腸癌、治癒切除不能な進行大腸癌で原発巣切除先行の意義はなし  from 日経バイオテクONLINE  (2020-6-3 7:00) 
(編集部注)大腸がん診療に詳しい医師に、最新動向のレビューをしていただいた。
AGC、英AZ社からバイオ医薬品の製造施設を7000万ドルで買収  from 日経バイオテクONLINE  (2020-6-3 7:00) 
 AGCは、2020年6月2日、米コロラド州ボルダーにある、英AstraZeneca(AZ)社のバイオ医薬品の原薬製造施設を買収したと発表した。AZ社の年次報告書によれば、買収額は7000万ドル。
真珠アコヤガイのゲノム最前線(2)、東大と北里大、三重大、OIST、水産機構、ミキモト、真珠の色調に関与す  from 日経バイオテクONLINE  (2020-6-3 7:00) 
 東京大学大学院農学生命科学研究科の木下滋晴准教授らは、高品質のアコヤ真珠の生産に使われる真珠貝アコヤガイの真珠品質関連遺伝子の探索で成果を上げている。2020年春の日本水産学会春季大会のシンポジウム「水圏生物のゲノムを基盤として生物学」にて、「アコヤガイ真珠品質関連遺伝子の探索」と題した発表を木下准教授が行った。北里大学海洋生命科学部の渡部終五特任教授や東京大の浅川修一教授ら、三重大学、沖縄科学技術大学院大学、水産研究・教育機構(水産機構)増養殖研究所、御木本製薬(三重県伊勢市)、ミキモト真珠研究所の研究者らが連名。この大会は新型コロナウイルス対策のために参加者が集まることは無かったが、2020年3月の要旨集の発行をもって発表の実績となった。
塩野義、2025年3月期までの中期経営計画発表  from 日経バイオテクONLINE  (2020-6-3 7:00) 
 塩野義製薬は2020年6月1日、2030年のビジョンと、2021年3月期から2025年3月期までの新中期経営計画を発表した。同社の目下最大の経営課題は、2028年ごろに特許切れを迎える抗エイズウイルス薬「テビケイ」(ドルテグラビル)に代わる収益源をいかに創出するかだ。今回示した中計では、2020年3月に交わした中国平安保険グループとの提携を生かして、中国や東南アジアでの売上高を早期に拡大していくシナリオを示した。
主要バイオ特許の登録情報、2020年5月28日発行分(登録番号・発明の名称・出願人・要約)  from 日経バイオテクONLINE  (2020-6-3 7:00) 
 一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2020年5月28日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の登録情報を以下に掲載します。
主要バイオ特許の公開情報、2020年5月27日発行分(公開番号・発明の名称・出願人・要約)  from 日経バイオテクONLINE  (2020-6-3 7:00) 
 一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2020年5月27日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
中国研究者、新型コロナの回復患者の中和抗体に基づく抗体医薬が霊長類モデルで有効  from 日経バイオテクONLINE  (2020-6-3 7:00) 
 中国科学院などの研究者らは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者1例の回復期血漿から、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を強力に中和する抗体を作製し、アカゲザルに予防的、また、治療的に投与して効果を確認した。研究成果は、2020年5月26日、Nature誌オンライン版に報告された。



« 1 (2) 3 4 5 6 7 8 9 10 11 [5789] »