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RSS/ATOM 記事 (57046)

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FDA、第一三共のDS-8201をスピード承認  from 日経バイオテクONLINE  (2019-12-25 8:00) 
 第一三共は2019年12月23日、HER2に対する抗体薬物複合体(ADC)であるENHERTU(トラスツズマブ デルクステカン、DS-8201)が米食品医薬品局(FDA)から承認されたと発表した。承認された適応は、「転移性の乳癌に対する治療として2つ以上の抗HER2療法を受けたHER2陽性の手術不能または転移性乳癌」で、HER2陽性乳癌の3rdラインに該当する。米国での製品名は「ENHERTU」となった。
Oncology◎SABCS2019、ベースラインctDNA解析での変異の有無に関わらずアベマシクリブはHR陽性進行乳癌のPF  from 日経バイオテクONLINE  (2019-12-25 8:00) 
 閉経後ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性進行乳癌に対する1次治療として、CDK4/6阻害薬アベマシクリブと非ステロイド型アロマターゼ阻害薬(AI)の併用投与による無増悪生存期間(PFS)の延長効果は、 ベースライン時点で循環腫瘍DNA(ctDNA)の変異がある場合もない場合も、全体と同様に認められることが明らかとなった。
Oncology◎SABCS2019、ER陽性HER2陰性進行再発乳癌の1次化学療法でのホルモン療法による維持療法の有用性が  from 日経バイオテクONLINE  (2019-12-25 8:00) 
 エストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性進行再発乳癌に1次化学療法としてweeklyパクリタキセルとベバシズマブの併用療法、維持療法としてホルモン療法+ベバシズマブ併用療法を行い、増悪したなどの際に再度weeklyパクリタキセルとベバシズマブの併用療法を行うことが有用なことが明らかとなった。
農水省2020年度予算、スマート農業が3倍増  from 日経バイオテクONLINE  (2019-12-25 8:00) 
 政府が2019年12月20日に閣議決定した2020年度当初予算案で、農林水産省の農林水産技術会議事務局の予算概算決定額は675億3200万円になった。2019年度当初予算額の669億4500万円に比べ0.9%増えた。日経バイオテクでは、この農林水産技術会議事務局の予算を、バイオ関連予算とみなしている。なお、12月13日に閣議決定した2019年度補正予算額の124億5900万円と合わせた合計額は、799億9100万円だ。農水省の予算は、前年度の補正予算を当年度の当初予算に加えた15カ月分で構成されるのが近年、標準になっている。1年前の2018年度補正予算と2019年度当初予算の合計額730億9800万円に比べると、増加率は9.4%だ。
イノベーションの系譜─ヘムライブラ誕生の舞台裏 13、選択と集中の長い道のり  from 日経バイオテクONLINE  (2019-12-25 8:00) 
 中外製薬が2019年10月24日に、第2四半期の決算発表のタイミングで公表したパイプライン表には、自社創出した候補抗体が8品目掲載されている。このうち、7品目が何らかの改変抗体の技術を適用したものだ。ただ、視神経脊髄炎スペクトラム(NMOSD)の治療薬として製造販売承認申請中の抗IL6受容体リサイクリング抗体のサトラリズマブと、透析そう痒症を対象にフェーズIIを実施中の抗IL31受容体A抗体のネモリズマブ(抗体の電荷を調節して血中半減期を延長するACT-Igの技術を適用)以外では、発作性夜間ヘモグロビン尿症を対象に抗C5リサイクリング抗体のSKY59がフェーズI/II、残りはフェーズIと、臨床初期の段階にある。
Oncology◎SABCS2019、脳転移患者も含む多数の治療歴を持つHER2陽性進行乳癌にトラスツズマブ、カペシタビ  from 日経バイオテクONLINE  (2019-12-25 8:00) 
 脳転移の患者も含む多くの治療歴があるHER2陽性進行乳癌患者に対して、トラスツズマブ、カペシタビンに加えて経口チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)tucatinibを投与することで、無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)を有意に延長できることが明らかとなった。
《三井勇唯セレクション1》、10年ぶりにまとまった「バイオ戦略」「実用化が進むDDS」「日本でも台頭するデ  from 日経バイオテクONLINE  (2019-12-25 8:00) 
 皆さま、おはようございます!日経バイオテクの三井勇唯です。早いもので2019年も残すところ1週間を切りました。また、個人的な話で恐縮ですが、私が2019年4月に日経バイオテクに配属されてから約9カ月が経ちました。取材先で知ることは常に新鮮で、本当にあっという間に時間が過ぎてしまったと感じています。取材でお世話になった方々にも、記事を読んでくださった方々にも、この場を借りて感謝申し上げます。
《野村和博セレクション1》、サンバイオに始まり、サンバイオに終わった2019年  from 日経バイオテクONLINE  (2019-12-24 8:00) 
前置きが長くなりましたが、2019年のバイオベンチャー市場を振り返ってみたいと思います。バイオベンチャーに関連して今年も様々な話題がありました。しかし、今年は何と言っても1月と12月に業界に話題を振りまいた、サンバイオでしょう。読者の皆さんにも、同社の話題が最も印象に残っているのではないでしょうか。「サンバイオショック」が株式市場に与えたインパクトは、2016年5月の「アキュセラショック」の比ではありませんでした
Oncology◎SABCS2019、ER陽性HER2陰性乳癌のCDK4/6阻害薬耐性にインターフェロンシグナル伝達が関連する  from 日経バイオテクONLINE  (2019-12-24 8:00) 
 CDK4/6阻害薬の耐性メカニズムとして、インターフェロン(IFN)シグナル伝達が関連する可能性が、エストロゲン受容体(ER)陽性乳癌細胞モデルおよび臨床試験の検体を用いた研究で示唆された。
米Ionis社、米Biogen社にアルツハイマー病のアンチセンス薬を導出  from 日経バイオテクONLINE  (2019-12-24 8:00) 
 米Ionis Pharmaceuticals社は、2019年12月19日、米Biogen社に、タウオパチーを対象に開発しており、アルツハイマー病(AD)と前頭側頭型認知症(FTD)への適用を目指して研究開発を進めてきた核酸医薬で、アンチセンス薬のIONIS-MAPT Rx(開発番号:BIIB080)をライセンスすると発表した。



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