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RSS/ATOM 記事 (54717)

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厚労省部会、「キイトルーダ」のMSI-High固形癌への適応拡大など了承  from 日経バイオテクONLINE  (2018-12-3 8:00) 
 厚生労働省は、2018年11月29日、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を開催。MSDの「キイトルーダ点滴静注」(ペムブロリズマブ(遺伝子組換え))など合わせて11品目の新規承認、一部変更承認が了承された。抗PD1抗体のキイトルーダについては、高頻度マイクロサテライト不安定(MSI-High)を有する固形癌への適応拡大が了承され、癌化学療法後に増悪し、標準治療が困難な進行・再発の固形癌で、MSI-Highと認められれば、癌種に関わらず、投与できるようになる見通し。
理研など、摘出した組織に残存した癌を検出するプローブを開発  from 日経バイオテクONLINE  (2018-12-3 8:00) 
 乳癌手術中に摘出した組織に、癌が存在しているかどうかを、5分という短時間に感度・選択性97%以上で検出できる手法を、理化学研究所開拓研究本部の田中克典主任研究員、アルミラ・クルバンガリエバ基礎科学特別研究員、盛本浩二客員研究員、大阪大学大学院医学系研究科の多根井智紀助教、カザン大学などの国際共同研究グループが開発した。癌細胞共通の代謝産物にアクロレインがあることを発見し、それと結合して発光するアジドプローブを開発した。ドイツの科学雑誌Advanced Scienceオンライン版に2018年11月27日掲載された。田中主任研究員は「現在使われているHE染色法による病理診断には時間がかかる上、小さな病院では手術中にはできません。今回の手法が病理医不足や患者負担といった課題の解決に貢献できるよう、実用化を進めていきたい」と話している。
米Rheostat社、神経変性に対する有害成分分解薬の開発推進  from 日経バイオテクONLINE  (2018-12-3 8:00) 
 神経変性疾患、認知症、希少疾患に対する新薬の発見に取り組む米Rheostat Therapeutics社は、2018年11月26日、シリーズAラウンドを終えて、2300万ドルを調達したと発表した。
米Zafgen社、米国でMetAP2阻害薬の臨床試験が差し止め  from 日経バイオテクONLINE  (2018-12-3 8:00) 
 米Zafgen社は、2018年11月26日、2型糖尿病の治療薬として開発中の第2世代のMetAP2阻害薬ZGN-1061について、米食品医薬品局(FDA)から先週書簡を受け取ったことを明らかにした。米国で初となるZGN-1061の臨床試験の開始にあたり、提出した臨床試験実施申請資料(IND)に対し、臨床試験差し止めを通知するものだった。
2018年12月3日号 目次  from 日経バイオテクONLINE  (2018-12-3 0:47) 

主要バイオ特許の登録情報、武田薬品工業、「ドパミン神経細胞の製造方法」ほか  from 日経バイオテクONLINE  (2018-12-3 0:46) 
主要バイオ特許の登録情報を掲載します。
主要バイオ特許の公開情報、日産化学と東京大学、「核酸アプタマーをスクリーニングするための方法」ほか  from 日経バイオテクONLINE  (2018-12-3 0:45) 
主要バイオ特許の公開情報を掲載します。
キーワード、マイクロサテライト不安定性  from 日経バイオテクONLINE  (2018-12-3 0:44) 
 DNAの繰り返し配列であるマイクロサテライト領域の塩基配列が変化する現象を指す。MSIと略されることもある。
キーワード、非ウイルス性遺伝子治療  from 日経バイオテクONLINE  (2018-12-3 0:43) 
 遺伝子を効率的に細胞に導入するため、通常は病害性を無くした無害化ウイルスを用いる。ウイルスの感染機構を利用しているので目的の蛋白質を細胞内で発現させる効率は高いが、もともとはウイルスなので安全性の問題は払拭できない。
キーワード、セリアック病  from 日経バイオテクONLINE  (2018-12-3 0:42) 
 セリアック病は、小麦や大麦に含まれるグルテンを摂取するとセリアック病関連抗体が生じ、小腸の粘膜に炎症が起きて吸収不良を呈する遺伝性自己免疫疾患。小児では腹部膨満感や悪臭を伴う排便、成人では下痢や低栄養、体重減少などの症状を呈する。罹患率は、欧州では150人に1人、米国では250人に1人とされるが、日本での罹患率は正確には分かっていない。



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