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RSS/ATOM 記事 (68004)
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アクチュアライズ、参天製薬と共同開発契約を締結
from 日経バイオテクONLINE
(2021-11-24 7:00)
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同志社大学生命医科学部ティッシュエンジニアリング研究室の小泉範子教授らの研究に基づいて2018年5月に設立されたスタートアップのアクチュアライズ(京都府京田辺市、杉岡郁社長&CEO)は2021年11月18日、フックス角膜内皮ジストロフィーを対象としたシロリムス点眼液について、グローバル開発に向けた第2相臨床試験の共同開発契約を締結したと発表した。
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フジッコ、黒大豆ポリフェノールで「血管のしなやかさの維持」の機能性表示
from 日経バイオテクONLINE
(2021-11-24 7:00)
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フジッコは、黒大豆の種皮より抽出した黒大豆ポリフェノールを機能性関与成分とする機能性表示食品「クロノケアA」を消費者庁に届け出た(届出番号:G660、届出日:2021年9月24日)。消費者庁が届け出受理を2021年11月8日に公表したことを、フジッコが2021年11月15日に発表した。届け出を行った機能性関与成分名は「黒大豆ポリフェノール」で、表示しようとする機能性は「本品には黒大豆ポリフェノールが含まれる。黒大豆ポリフェノールには加齢とともに低下する血管のしなやかさ(血管を締め付けた後の血流の増加度)の維持に役立つ機能があることが報告されている」旨だ。
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MabGenesis、ネコ抗体ライブラリーを新たに作製
from 日経バイオテクONLINE
(2021-11-24 7:00)
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ヒト・動物の両領域でモノクローナル抗体医薬品の開発を手掛けるMabGenesis(横浜市港北区、新庄勝浩代表取締役)は2021年11月22日、新規に作製したネコの抗体ライブラリーを用いたネコ用抗体医薬品の創出事業を開始した。動物の抗体医薬品はまだ実用例が少なく、今後急拡大が期待される動物用医薬品の市場で、いち早く存在感を示すのが狙いだ。
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特集連動◎国内でエクソソーム療法を事業化する2つの道筋、セルソース、「エクソソーム療法の臨床研究を3年
from 日経バイオテクONLINE
(2021-11-24 7:00)
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多血小板血漿(PRP)や脂肪由来幹細胞(ASC)の加工受託サービスを手掛けるセルソースは、エクソソームを疾患の治療に応用する研究を進めている。2021年9月21日、セルソースの裙本理人代表取締役社長CEOと、エクソソーム事業部長の山本琢生氏が、本誌の取材に応じた。
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2021年11月24日(水)〜12月10日(金)展示替えの為休館いたします。
from 日本民藝館
(2021-11-23 18:14)
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米Biden大統領、FDA新長官にRobert Califf元長官を指名
from 日経バイオテクONLINE
(2021-11-22 7:00)
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米White Houseは2021年11月12日、Joe Biden大統領が米食品医薬品局(FDA)の次期長官にRobert Califf氏を指名したと発表した。Califf氏は、Obama政権下の2016年から2017年にかけてFDA長官を務めた。正式決定すれば2度目の就任になる。
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新潟大学、ARBカンデサルタンが脳動脈硬化の改善に有用と報告
from 日経バイオテクONLINE
(2021-11-22 7:00)
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新潟大学脳研究所の加藤泰介准教授、小野寺理教授、理化学研究所生命医科学研究センターの眞鍋理一郎上級研究員らの研究グループは、希少疾患である遺伝性脳小血管病のCARASILに降圧薬のカンデサルタンが有効であることを確認し、加齢性の脳動脈硬化についても同じ作用機序が期待できるとして国際特許を出願したと発表した。希少疾患の研究成果が、コモンディジーズのドラッグ・リポジショニングにつながりそうだ。小野寺教授は「当局との相談にもよるが、早ければ1年後にも医師主導治験をCARASILの患者で開始し、その後一般的な脳動脈硬化症の患者にも広げていきたい」と話している。論文は米Journal of Clinical Investigation誌に2021年11月15日、掲載された。
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新日本科学、モダリティの多様化などを受けてCRO事業が好調
from 日経バイオテクONLINE
(2021-11-22 7:00)
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新日本科学は2021年11月4日、2022年3月期第2四半期(日本基準)の決算説明会を開催した。前臨床試験の医薬品開発業務受託(CRO)事業が好調なことから、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも過去最高益になった。また説明会では、同社が独自に開発を進めている経鼻投与の薬物送達システム(DDS)の開発状況についても説明があった。
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TAKEO、山形県内3社と地元名物コオロギスナックを開発
from 日経バイオテクONLINE
(2021-11-22 7:00)
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食用昆虫の開発・販売を手掛けるTAKEO(東京・台東、齋藤健生代表取締役CEO)は2021年11月19日、山形県産の食用コオロギを使った昆虫食製品を発売した。山形県産コオロギの煮干しに、同じく同県産のマッシュルームとニンニクを合わせ、うまみの強い味わいに仕立てた。同社は国内各地の食用昆虫を、地域の特性を生かして加工した製品を多数販売しており、昆虫食を通した地域振興に取り組んでいる。
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業界こぼれ話、10億円の出資を断ったあるスタートアップ
from 日経バイオテクONLINE
(2021-11-22 7:00)
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先日、国内のあるバイオスタートアップの代表から、「あるベンチャーキャピタル(VC)からアンコンシャスバイアスな発言があり、10億円の出資話がすっ飛んだ」というなかなか衝撃的な話を聞いた。
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