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RSS/ATOM 記事 (68004)
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「近大サプリ 青みかん」が、鼻の不快感を軽減する機能性表示食品に
from 日経バイオテクONLINE
(2022-1-25 7:00)
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近畿大学発ベンチャー(スタートアップ企業)であるア・ファーマ近大(大阪府東大阪市、田中栄二社長)が機能性表示食品の届け出を行い、同社初となる商品「機能性表示食品 近大サプリ 青みかん」(届出番号:G878、届出日:2021年12月6日)の届け出受理を消費者庁が2021年12月28日に公表した。機能性関与成分は、温州みかん(ウンシュウミカン)由来のヘスペリジンとナリルチン。「ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減する」旨の機能性表示を届け出た。届け出資料には、販売開始予定日として「2022年8月1日」と記載されているが、実際の販売開始時期は現在、検討中だ。
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蛋白質分解誘導薬のファイメクス、シリーズBで11億7500万円を調達
from 日経バイオテクONLINE
(2022-1-24 7:00)
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標的蛋白質分解誘導薬の開発を手掛けるファイメクス(神奈川県藤沢市、冨成祐介代表取締役CEO)は、2022年1月24日、シリーズBラウンドの第三者割当増資により、総額11億7500万円を調達した。調達した資金により、開発が先行している自社創薬プログラム、IRAK-M蛋白質分解誘導薬の開発を加速させるとともに、その他の自社パイプラインの研究を推進する。
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製薬協会長、保険給付範囲の見直しなど踏み込んだ議論を提起
from 日経バイオテクONLINE
(2022-1-24 7:00)
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2022年1月20日、日本製薬工業協会(製薬協)は岡田安史会長による記者会見を開催した。岡田会長は、2021年9月に厚生労働省が「医薬品産業ビジョン2021」を策定したことに言及し、「これまでの議論の延長ではなく、国民の健康と日本経済の成長を支える医薬品産業政策の在り方を議論していきたい」と語り、官民での幅広い議論に臨む姿勢を示した。
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伊藤勝彦の業界ウォッチ、小野薬品工業、難事を乗り越え2022年に大きな動きはあるか
from 日経バイオテクONLINE
(2022-1-24 7:00)
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2022年の各社の注目点を解説する集中連載。最終回の今回は小野薬品工業を取り上げる。2021年は重い2つ案件が決着した。1つは三重大学医学部附属病院への奨学寄附金を巡る事件。もう1つは抗PD-1抗体「オプジーボ」(ニボルマブ)の分配金に関して京都大学高等研究院の本庶佑特別教授が提訴した裁判である。
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ペプチド創薬のVeneno Technologies、シードラウンドで2億円を調達
from 日経バイオテクONLINE
(2022-1-24 7:00)
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Veneno Technologies(ベネイノ・テクノロジーズ、茨城県つくば市、吉川寿徳代表取締役)は、2022年1月24日までに、SBIインベストメントなどを引受先とした第三者割当増資により、シードラウンドで2億円を調達した。
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厚労省が小児用のコミナティ筋注を了承、アクテムラは新型コロナに対する適応追加へ
from 日経バイオテクONLINE
(2022-1-24 7:00)
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厚生労働省は2022年1月20日、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を開催した。部会では、ファイザーの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン「コミナティ筋注5〜11歳用」(一般名:コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン〔SARS-CoV-2〕)の特例承認が了承された。また、中外製薬の「アクテムラ点滴静注用」(一般名:トシリズマブ〔遺伝子組換え〕)について、COVID-19に対する適応を追加する一部変更が了承された。どちらも翌21日に承認された。なお小児用のコミナティの接種開始は、輸入時期などを考慮して、早くとも2022年3月となる模様だ。
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韓国ABL Bio社、Sanofi社にパーキンソン病向け二重特異性抗体を導出
from 日経バイオテクONLINE
(2022-1-24 7:00)
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韓国ABL Bio社(ABL社)は2022年1月11日、α-シヌクレインが関与するパーキンソン病などの神経変性疾患を対象として、同社の二重特異性抗体ABL301の開発と商業化を進めるため、フランスSanofi社と世界的な独占的ライセンス契約を結んだと発表した。
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バイオベンチャー株価週報、窪田製薬HDが国内臨床研究開始で上昇、3Dマトリックスは黒字化への期待感が一服
from 日経バイオテクONLINE
(2022-1-21 18:00)
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日本の株式市場に上場するバイオスタートアップの株価を週ごとにウォッチしていく「バイオベンチャー株価週報」。2022年1月21日金曜日の終値が、前週の週末(1月14日)の終値に比べて上昇したのは5銘柄、不変だったのは3銘柄、下落したのは42銘柄だった。
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日本民藝協会パート募集のお知らせ
from 日本民藝協会
(2022-1-21 11:30)
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日本民藝協会では、一般事務業務を行っていただける方を募集しております。
以下の内容をお読みいただき、ご希望される方は履歴書に写真を添付の上、日本民藝協会 パート募集係宛(〒153-0041東京都目黒区駒場4-3-33)に郵送でお送りください(持ち込みは不可)。応募書類は原則として返却いたしません(なお個人情報の取り扱いについては、採用選考および採用後の雇用管理のみに使用し、適切に扱うものといたします)。
2022年2月末日まで募集を受け付けております。ご応募お待ちしております。
◯勤務地
東京都目黒区駒場4-3-33(日本民藝館内)
◯給与
1,050円
◯雇用形態
有期雇用(1年ごとに更新)
◯業務内容
月刊誌『民藝』関連の請求書作成、伝票整理、経理伝票のデータ入力・集計、『民藝』発送等
◯必要なスキル、希望する人材等
PC操作ができる方(エクセル、ワード)/経理の経験は必要ありません/民藝に興味がある方/長く勤められる方
◯勤務時間・曜日
週3日(月12日/勤務曜日は選択できます)
平日9時30分から17時30分(休憩1時間)
月曜日はお休みです。
◯待遇・福利厚生
賞与、昇給あり/交通費支給(月2万円上限) ...
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Bayer社と米Mammoth社、肝疾患向けin vivo遺伝子編集技術で協力
from 日経バイオテクONLINE
(2022-1-21 7:00)
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ドイツBayer社と米Mammoth Biosciences社は2022年1月10日、Mammoth社の次世代型CRISPRシステムを利用したin vivo遺伝子編集療法の開発を目的とする戦略的提携およびオプション契約を結んだと発表した。Bayer社は肝疾患に関連する標的を5つ選択しており、同社はそれらに対してMammoth社の新しい遺伝子編集技術を利用する権利を得る。
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