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RSS/ATOM 記事 (68004)
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編集長の目、中外製薬が横浜研究所の廊下を300mにしたワケ
from 日経バイオテクONLINE
(2022-3-23 7:00)
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中外製薬の社長懇談会が2022年3月17日に開催されました。記者会見ではなく、あくまで「懇談」の場なので、集まった記者は、奥田修社長に自由に質問する形式となりました。こういうとき、記者の個性が出てくるもの。ひねくれ者の私は、業績が絶好調にある中で社員の士気をどのように高めていくのか、というやや抽象的な球(質問)を投げました。
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政府のワクチン戦略、関連プロジェクトやVCの公募始まる
from 日経バイオテクONLINE
(2022-3-23 7:00)
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バイオ業界における2022年度の政府の目玉案件、ワクチン開発・生産体制強化戦略が本格的に動き始めた。日本医療研究開発機構(AMED)は2022年3月22日、ワクチン開発のための拠点の公募を開始した。公募対象はトップレベル拠点、シナジー拠点、サポート機関の3種類。また同日、AMEDに先進的研究開発戦略センター(SCARDA)が新たに設置され、同日にワクチン・新規モダリティ研究開発事業の公募を開始した。それらに先立って創薬ベンチャーエコシステム強化事業のベンチャーキャピタル(VC)を認定するための公募も、17日に始まっている。
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蘭Scenic Biotech社がシリーズAで37億円を調達、がん免疫薬と希少疾患治療薬を開発
from 日経バイオテクONLINE
(2022-3-23 7:00)
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オランダScenic Biotech社は2022年3月10日、シリーズAで3100万ドル(約37億円)を調達したと発表した。得られた資金を用いて、がんを対象とする免疫治療薬候補であるQPCTL(Glutaminyl-Peptide Cyclotransferase Like)蛋白質阻害薬の開発を臨床段階に進めるとともに、遺伝性希少疾患を治療するための疾患修飾治療薬のパイプラインの前進、新たなパイプラインの構築に使用される予定だ。
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主要バイオ特許の公開情報、2022年3月9日〜15日発行分(公開番号・発明の名称・出願人・要約)
from 日経バイオテクONLINE
(2022-3-23 7:00)
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一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2022年3月9日〜15日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
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スタートアップのCrafton Biotechnology、日本発の技術でmRNA医薬を開発へ
from 日経バイオテクONLINE
(2022-3-22 7:00)
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日本発の技術をベースにmRNA医薬の研究開発を進める、名古屋大学発のスタートアップ、Crafton Biotechnology(クラフトンバイオテクノロジー、名古屋市)が、2022年3月1日に設立された。同社を立ち上げた名古屋大学大学院理学研究科の阿部洋教授、京都府立医科大学大学院医学研究科医系化学の内田智士准教授、名古屋大学大学院理学研究科の金承鶴特任教授は、2022年3月18日に記者会見を開催した。その中で阿部教授は「日本の医薬品の貿易赤字が膨らみ続けている現状に、強い危機感を抱いて起業した」と起業の経緯を説明した。
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エーザイ、Biogen社との契約を見直して抗Aβプロトフィブリル抗体のレカネマブに全力投入
from 日経バイオテクONLINE
(2022-3-22 7:00)
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エーザイは2022年3月15日、抗アミロイドβ(Aβ)抗体であるアルツハイマー病治療薬「アデュヘルム」(アデュカヌマブ)に関する米Biogen社との共同開発契約を見直すと発表した。2023年1月1日以降は従来のエーザイが費用分担して損益分配を受ける方式から、開発費用を負担するのをやめ、売上高に応じて一定比率のロイヤルティー契約に変更する。「エーザイはロイヤルティーの受領以外にいかなる経済的権利・義務もない」としており、事実上、エーザイはアデュヘルムの開発や販売にリソースを注ぐのをやめる。
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慈恵医大と聖マリ医大、中耳真珠腫で自家鼻腔粘膜上皮細胞シートの医師主導治験開始
from 日経バイオテクONLINE
(2022-3-22 7:00)
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東京慈恵会医科大学と聖マリアンナ医科大学は2022年3月10日、中耳真珠腫を対象疾患とし、自家鼻腔粘膜上皮細胞シート移植の医師主導治験を始めたと発表した。治験品の製造はジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(以下J-TEC)が受託する。国内初の、耳鼻咽喉科分野の再生医療等製品として承認を目指す。
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米DNAnexus社が236億円を調達、精密医療を支えるデータ分析基盤を強化
from 日経バイオテクONLINE
(2022-3-22 7:00)
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クラウドベースの生物医学データ解析ソフトウェアを提供している米DNAnexus社は2022年3月8日、2億ドル(約236億円)の調達を発表した。資金は、複雑なマルチオミクスとコアゲノミクスのプラットフォームを新しい人工知能(AI)や機械学習などを統合して進化させるのに活用し、これに基づく同社のプレシジョンメディシンの進歩を加速する。
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米Alpine社の多重特異性がん免疫薬、1例死亡で第1相が部分差し止め
from 日経バイオテクONLINE
(2022-3-22 7:00)
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米Alpine Immune Sciences社は2022年3月7日、がん免疫療法薬として第1相臨床試験を実施しているdavoceticept(ALPN-202)について、「キイトルーダ」(ペムブロリズマブ)と併用投与するNEON-2試験が、米食品医薬品局(FDA)から部分差し止めを通告されたと発表した。グレード5の重篤な有害事象と判定された心原性ショック死(1例)を同社が報告したことで、FDAが決定した。
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菊池結貴子の“野次馬”生物学徒日記、分子が走る“ナノカーレース”、3月24日に第2回国際大会を開催
from 日経バイオテクONLINE
(2022-3-22 7:00)
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分子を動かして競争する、「ナノカー」のレースをご存知だろうか。世界の研究機関が、独自に合成した分子を動かして競争するもので、「世界最小のカーレース」とも呼ばれる。その第2回国際大会が、第1回からは5年ぶりとなる、2022年3月24日に開かれる。日本からは物質・材料研究機構(NIMS)などが出場。独自の分子を合成・制御する技術を競う。
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