人型ロボットを用いた実世界ゲーム「V-Sido x RIC忍者マスター」
from --Online ROBOCON Magazine--
|
こんにちは、編集長です。
株式会社アールティ は、Androidで制御する等身大ロボットを用いた、人と対戦できる体験型ロボットゲーム「V-Sido x RIC忍者マスターシステム」を、米国サンフランシスコで開催中の「Google I/O」(会期は6月29日まで)で公開しました。
「 V-Sido x RIC忍者マスターシステム」は、Android OS搭載のタブレットからADK(Open Accessory Development Kit)を用いて制御しています。
具体的には、RIC忍者マスターロボットの頭に取り付けられたAndroidタブレットがゲーム全体を制御しています。Androidタブレットは、ゲームの開始/終了、ロボットへのパンチの当たり判定(物理的な相手のへのヒット数、自分へのダメージ数)などの状態管理を行います。
これらの情報の入出力は、Androidタブレットに接続したADKボードにより行われていて、センサーによるロボットの状態の取得と、ロボット本体の制御をしています。ロボット本体は、Androidタブレットからの指令により、イメージセンサーの画商処理結果とゲームパッドでの操作を使って、リアルタイムに動作を生成することで操縦できるそうです。
システムの概要としては、以下のよう ...
|
WRO2012
from --Online ROBOCON Magazine--
|
こんにちは、編集長です。
最近、目の疲れがひどいので、「JINS PC」を買ってみました。使い始めたばかりなので効果のほどは不明ですが、評判は良さそうですね。劇的には変わらないと思いますが、少しでも楽になるだけでだいぶ違うんですよねえ。
さて、今日は WRO (World Robot Olympiad)2012の発表会に行ってきました。WROはロボコンマガジンでも決勝大会や国際大会を取り上げています(2011年のアブダビ大会については 、2012年3月号 で紹介しています)が、今日の発表会では各カテゴリーの課題も発表されました。
さて、ロボマガを読んでくださっているかたは、WROを知らないという方は、あまりいないと思いますが、2004年にシンガポールサイエンスセンターの発案ではじまった自律型ロボットの競技会です。小学生、中学生、高校生の各部門があるレギュラーカテゴリーと、オープンカテゴリーがあります。
ロボットの製作はLEGO MINDSTORMSが使用されますが、レギュラーカテゴリーについては、大会会場で120分間で組み立てます。事前に課題やフィールドは発表されているので、あらかじめどのようなロボットを作るかを考えることはできますが、当日、一部ル ...
|
日本ものづくりワールド2012に行ってきました。
from --Online ROBOCON Magazine--
|
こんにちは、Kです。今日は、日本ものづくりワールド2012の取材にビッグサイトまで行ってきました。
久しぶりの展示会で、かなり疲れました。
今年の日本ものづくりワールドは、第23回設計・製造ソリューション展、第16回機械要素技術展、第20回3D&バーチャルリアリティ展、第3回医療機器開発・製造展の4つが開催されました。
昨年は震災の影響もありましたが、今年は、昨年・一昨年と比べ、かなり盛況という印象でした。来場者数も多かったのですが、出展も過去最多の1,850社。商談スペースにも、人がたくさんいましたね。
各展示会を横断的に見てきた中で、気になるものを紹介したいと思います。
旭エレクトロニクス株式会社では、ARマーカを使った工場装置のシミュレーションや、VR技術を利用したスプレー塗装技能訓練システム「3Dスプレーペイントトレーナー」の体験を行っていました。
各社、こういった工業分野への導入が、急速に広がっているようです。
ヘッドマウントディスプレイをかけて、立体表示されたモデルに対して、実際のスプレーガンを用いてスプレー塗装を体験。
マーカーがたくさんあるのは、位置精度を高めるた ...
|
【第4弾】リバストのロボットキットキャンペーン
from --Online ROBOCON Magazine--
|
こんにちは、編集長です。
ロボマガの最新号発売と連動して行われている、 株式会社リバスト のロボットキットキャンペーンですが、第4弾もすでにはじまっています。
今回はオムニホイールの3輪駆動移動ロボット「 マーキュリー Omni 3WD 14 」です。高校・高専・大学といった教育関係の方を対象に、抽選で2名のかたに当たります。
CおよびC++でプログラミングが可能で、初心者から上級者までの幅広いユーザーレベルに対応しています。マイコンボードはArduino。超音波センサを搭載しています。モータはサーボモータです。
ボディはアルミ製で、ねじ穴があらかじめ用意されているため、さらに拡張スペースを増設することも可能です。
大きさは、全高が120mm、最大幅が230mm、重量は1kg。ペイロードは1kgです。
このキャンペーンの応募資格は、高校・高専・大学関係の方になっています。応募方法は キャンペーンのホームページ より必要な情報を入力してください。締切は7月15日(日)までです。
抽選結果については、8月上旬に当選された方に直接連絡されます。当選された方は、今後の使用者の勉学の助けとなるため、研究内容や使い方などの画 ...
|
日本SF作家クラブ50周年記念イベント
from --Online ROBOCON Magazine--
|
こんにちはKです。先日、ロボマガの 2012年5月号 でも紹介した、インド映画「ロボット」の完全版(ノーカット版)を見に行ってきました。噂には聞いていましたが、インドのダンスはやっぱりすごい!とりあえず、一緒に踊りたくなりました。はちゃめちゃな映画なのかな?と思ったら、意外にも(失礼)、ロボットが感情を持ったら...とこれまでよく主題となってきたロボット映画からより踏み込んだストーリーになっていました。人間のあり方みたいなものも考えさせられましたね。
さて、あの、押井守氏や瀬名秀明氏が所属する日本SF作家クラブは、来年2013年に50周年を迎えます。これを記念した国際SFシンポジウムのキックオフ企画として、特別シンポジウムが開催されます。
『幻詩狩り』英訳者のひとりにして北米における日本研究の旗頭でもあるマッギル大学教授トマス・ラマール氏が来日されるそうです。
日本SF作家クラブ50周年記念プロジェクト(SFWJ50)のテーマは「未来を想像し、未来を創る」。SFはどのように未来を創造し、メディアとして何を構築するか...なかなかワクワクするテーマですね。
SFWJ50は、今年の10月から丸善&ジュンク堂書店でのSF&ファ ...
|
知能ロボットコンテストに行ってきました
from --Online ROBOCON Magazine--
|
こんにちは、編集長です。
とうとう梅雨に入りましたね。
さて、6月17日に 知能ロボットコンテスト に行ってきました!1次予選と敗者復活戦は16日に行っていたので、2次予選から見ていました。
知能ロボットコンテストは、チャレンジコースとテクニカルコースがあって、それぞれ3色のボールを集めて色分けしてゴールする(チャレンジコース)、3色のボールと空き缶を集めて色分けしてゴールする(テクニカルコース)競技を行います。ロボットは自律型なので、スタートスイッチを入れた後は、人が操縦することができません。ただ、ロボットがうまくボールを集めて、ちゃんと色分けして、ちゃんとゴールするのを見守るしかないのです...
こちらはチャレンジコース。フィールド上にランダムに転がっている3色のボールを色別に奥にあるゴールに入れます。
会場では、参加ロボットの写真入りの一覧が掲載されているパンフレットが配布されるのですが、内容を見てみるといろんなロボットがエントリーしているのがわかります。参加者も小学生から社会人までと幅広いのですが(さすがに小学生はほんの少ししかいませんが、中学生は結構参加しています)、ロ ...
|
夏の学校参加者への交通費補助
from 生化学若い研究者の会
|
九州支部では、九州から夏の学校へ参加される方に交通費の補助をおこないます。 金銭的負担を減らし、少しでも多くの方が九州から参加されることを期待しています! 補助金額: 3,000円〜5,000円程度(予定) *約3万円を全対象者で割り、1,000円未満を切り捨てた金額となります。 *ただし、上限を10,000円とします。 補助条件: 1.九州(沖縄を含む)在住の学生。 2.所属研究室やご自身の科研費、メルク賞受賞など、他の機関、団体から一部でも交通費の支給、補助を受けられる方はご辞退いただきます。 申請、支給方法: ・参加申込み締め切り後、対象者には補助を受ける意思があるかメールにて確認します。 ・対象者確定後、補助金額をメールにてお伝えします。 ・補助金は、当日、夏の学校会場にてお渡しします。 ・領収書を提出いただく必要はありません。 *不明な点がありましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。 問合せ先: 生化学若い研究者の会 九州支部 支部長 熊本大学 発生医学研究所 研究員 加村啓一郎 k1kamura (at)?gmail.com *(at) を@に変えてください
|
2012/07/14 九州支部 脳科学若手との合同セミナー&懇親会
from 生化学若い研究者の会
|
7月に、九大にて、脳科学若手の会との合同セミナー&懇親会をおこないます。 他大学、他学部の学生、ポスドクと交流したい、議論したいという方、 みなさんの参加をお待ちしています!
詳しくは 九州支部 のページをご覧ください。
|
アドバンストな環境認識センサとその処理方法
from --Online ROBOCON Magazine--
|
日本ロボット学会
第72回ロボット工学セミナー
「アドバンストな環境認識センサとその処理方法」
ロボットの行動を決定するためには,周囲環境を定量的に認識することが重要です.近年,赤外光を利用した二次元測域センサやマルチレンズのカメラシステムなど,機械特有の優れた機能を利用したアドバンストな環境認識センサの開発が進められています.これらのセンサは,ロボットによる環境認識の確度を高めるだけでなく,人には感じることのできない情報を定量化することで様々な応用先を提供してくれます.本セミナでは,最新の環境認識センサのハードウェアとデータの処理方法について講師の先生方から解説していただきます.
■日 時
2012年09月25日(火)09:30-17:25
■会 場
東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館 233号室 (東京都文京区本郷7-3-1)
交通アクセス:
「東大前駅」(南北線)徒歩5分,「本郷三丁目駅」(丸ノ内線,大江戸線)徒歩10分,「根津駅」(千代田線)徒歩10分
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
キャンパスマップ:
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.ht ...
|
生体計測とインタフェース技術
from --Online ROBOCON Magazine--
|
日本ロボット学会
第73回ロボット工学セミナー
「生体計測とインタフェース技術」
空気を読む,という言葉が最近良く使用されますが,生活支援ロボットが人間から発する様々な情報を有効に感じとることができれば,より快適かつ機能的に日常生活が送られることと思います.生体信号は直接インタフェースとして用いることはもちろん,能動的に働きかけなくてもその人の状態(体調や心理状態)を読み取る可能性を有しています.
本セミナーでは,自然な人とロボットとのインタラクションという点に主眼を置き,特に脳波,心電,筋電,脳機能等の生体情報を計測するための基本原理,信号処理技術,最先端研究事例などについて,一部デモも交えて講演を行っていただきます.
■日 時
2012年10月9日(火) 10:00-17:40
■会 場
東京大学 本郷キャンパス 工学部11号館 講堂 (東京都文京区本郷7-3-1)
交通アクセス:
「東大前駅」(南北線)徒歩5分,「本郷三丁目駅」(丸ノ内線,大江戸線)徒歩10分,「根津駅」(千代田線)徒歩10分
「東大正門前」(都バス 茶51(お茶の水-駒込駅南口)または東43(東京-荒川土手操車場前) ...
|