「第4回 ロボット技術検定」実施のお知らせ
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一般社団法人ロボット技術検定機構の主催による、ロボット産業に関わる企業・学生・技術者の活動を応援する「ロボット技術検定」が、7月13日(日)に実施されます。
ロボットの製作には、ものづくりの技術やIT開発技術など多岐にわたる分野の豊富な知識と技量が求められます。これらの知識や技能を客観的に評価、判定するのが「ロボット技術検定」で、特に実技試験が重視されます。知識だけではない、ロボット製作のための「頭」と「腕」が試されます。受験対象者は高校生以上。受験には応募が必要ですので、受験希望者は2014年6月29日(日)までに、以下の開催概要をご覧の上ご応募ください。
詳しくは以下のWebサイトをご確認ください。
ロボット技術検定要項
第4回 ロボット技術検定 開催概要
開催日時
2014年7月13日(日) 13:00〜16:00(予定)
※12時より受付開始
会 場
川崎市産業振興会館 →会場へのアクセス
(最寄り駅:JR 川崎駅、京浜急行 川崎駅 下車徒歩7〜8分)
受検対象者
高校生以上
定 員
80名(定員を超えた場合は抽選となります)
受験料
14,900円
出題内容
メカトロニクス、エレクトロニクス、ソ ...
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ロボコンマガジン2014年7月号読者プレゼントのお知らせ
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『ロボコンマガジン』2014年7月号読者プレゼントへのご応募は、8月12日 23:59までです。
アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、下記の賞品を差し上げます。どなた様も奮ってご応募ください。たくさんのご応募、お待ちしております!
応募フォームへ↓↓↓
A
『ロボカップジャパンオープン2014 オリジナルTシャツ』 4名様 (提供:ロボカップジャパンオープン2014 実行委員会)
「ロボカップジャパンオープン2014」記事より ※S/M/L/XLのご希望のサイズをお書きください。
B
「宇宙博2014」招待券 5組 10名様 (提供:宇宙博2014 広報事務局)
2014年7月19日(土)〜9月23日(火・祝)の会期で幕張メッセで開催される「宇宙博2014」の招待券です。
C
『彩りふしぎ箱』 1名様 (提供:中島正明様)
連載「ものづくり教育への新たな提案」紹介
D
『光のパイプマジック』 5名様 (提供:中島正明様)
連載「ものづくり教育への新たな提案」紹介
E
『ロボコンマガジン2014年7月号中オリセット』 1名様 ( ...
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ROBOCON Magazine 2014年7月号
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ROBOCON Magazine 2014年7月号
■定価:1080円(税込)
■判型:A4変形判 128頁
■発売日:2014年6月13日
■雑誌09761
ご購入は、 こちら からどうぞ。
定期購読のお申し込みは、 こちら からお願い致します。
表紙のロボット:あつぎものづくりブランドプロジェクト(ATSUMO)と、神奈川工科大学(KAIT)が製作した、二足歩行ロボット「ロボコロ」正式版。 表紙撮影=其田益成 表紙/目次デザイン=岩郷重力+WONDER WORKZ。
ロボコンマガジン2014年7月号読者プレゼントのお知らせ
お知らせはありません。
ここまで来ている! 人間の能力を拡張するBMIとロボットの世界
「Roboroach」で学ぶ! 初めての昆虫サイボーグロボット製作
〈特別対談〉ボクとBMIとゴキブリをめぐる大冒険 作家 瀬名秀明×声優 池澤春菜
BMIで大きく変わるロボットの世界!
•脳波で意思を伝達するニューロコミュニケーター
•BMIと筋電のハイブリッドを目指す電動義手ロボット
•ヘリコプタを脳の誘発電位で操作! HMDベースドBMIの利用法
ロボット特区のいま ―生活支援 ...
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「北九州ロボットフォーラムセミナー」(6/18)にて本誌副編集長が記念講演をいたします!
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世界的な産業用ロボットメーカーやロボット関連技術をもつ中小企業、全国的にも先駆的なロボットベンチャー企業、ロボット関連技術の研究開発を行う大学・研究機関が集積している北九州市は、産官学一体となったロボット研究開発をはじめ、実証化・事業化を目指した取り組みにも力を入れています。そんな「ロボット都市・北九州」が平成18年に設立した 「北九州ロボットフォーラム」 の今年度定期総会が6月18日(水)に開催されます。
総会終了後の同日13:00〜14:20、同会場にて開催される「北九州ロボットフォーラムセミナー」の「I.平成26年度定期総会記念講演」にて、本誌副編集長の長場が「最新版! 開発が進むロボットたち 〜ホビーから生活支援まで〜」と題して記念講演を行わせていただくことになりました。
高齢化が進む日本で、いま急成長中の介護支援ロボット市場におけるロボットをはじめ、私たちの生活を楽しく安全で豊かにしてくれるホビーロボットから生活支援ロボットまで、最新のロボット事情を、取材の裏話を交えながらご紹介します。
セミナー概要と申し込み方法などは、下記の開催概要をご確認ください。入場無料です。
北九州ロボ ...
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2014/6/29 関東支部「日本科学未来館見学&新人歓迎会」のお知らせ
from 生化学若い研究者の会
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関東支部では新歓企画として
お台場にある「日本科学未来館」の見学および懇親会(新人歓迎会)を 6 月 29 日(日)に開催いたします 。
当日のスケジュールは下記を予定しています。
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6月29日(日)
13:00 日本科学未来館入口集合 (新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」より徒歩約4分)
日本科学未来館(http://www.miraikan.jst.go.jp/)見学&ディスカッション
入館料:490円(団体料金)
18:00 懇親会 @新橋駅付近(3000円前後を予定)
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懇親会会場や企画内容の詳細などは、改めてお知らせいたします。
参加を希望される方は 6 月 21 日(土)までに、こちらのフォームからご登録お願いいたします。
http://goo.gl/qvCHMm
*日本科学未来館見学
一般の方にいかに科学をわかりやすく伝えるかは、
科学者である私たちが度々直面する課題です。
日本科学未来館は最新の科学技術と社会・文化との繋がりを伝える展示内容に力を入れているため、
先端の技術や研究内容を一般の方に伝えるポイントを学び取ることに適し ...
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2014/5/3 春のセミナーを開催しました
from 生化学若い研究者の会
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ご報告が大変遅くなりましたが、
九州支部主催 春のセミナー&懇親会を2014を5月3日、熊本大学発生医学研究所にて行いました。
今回は6名の学生・先生方にご講演して頂き、盛況のうちに終了しました。
皆様、ありがとうございました。
本田 瑞季 (九州大学医学研究院 応用幹細胞医科学講座 D1) 「胎生期マウス神経幹細胞におけるタンパク質アルギニンメチル基転移酵素PRMT1の機能解析」 田上 友貴 (熊本大学 発生医学研究所 発生制御部門 損傷修復分野 D1) 「発がんを防ぐメカニズム:損傷を受けた遺伝子の修復と細胞の排除」 太口 敦博 (熊本大学 ?発生医学研究所 腎臓発生分野 ?器官構築部門 助教) 「三次元の腎臓組織作成法の確立と機能的な臓器再建への挑戦」 リンクはこちら→ http://www.imeg.kumamoto-u.ac.jp/newpress/np65.html 萩 原 賢太 (九州大学 医学研究院 分子生理 D2) 「脳 の機能獲得に必要なものはなにか? ―氏か育ち か― ? ?? ? ? ? ? ? ? ? ? ? 一 次視覚野における方位選択性をモデルに」 中西 秀和 (九州大学 システム生命科学府 細胞制御 ...
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ソフトバンクグループからついにパーソナルロボットが発売に!
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副編集長です。
本日、ついにソフトバンクグループが、ロボットを発表しました!
登場シーンから何から、目を見張るものがありましたね。
その名も「pepper(ペッパー)」。
コードネームは「タロウ」だったそうですが、海外の人も含めて呼びやすさを追求したところ、ペッパーに決まったとか。確かに呼びやすいし、ロボット側も聞き取りやすいのかも、と思いました。
発表会場となった、舞浜アンフィシアターは、シルク・ドゥ・ソレイユの専用劇場だったということもあってか、「pepper」は、ステージ中央下から幻想的なムードで登場。
まるで演劇を見ているような感じで、ソフトバンクグループ代表 孫正義氏との会話が展開されます。
今回のパーソナルロボットは、「世界初 感情を持ったパーソナルロボット」と銘打たれ、ソフトバンクのビジョンである「愛を持ったロボット」に仕上げたそう。
感情エンジンには特に力を入れていて、今回共同開発者である、アルデバラン・ロボティクス社の創業者 兼 CEOであるブルーノ・メゾニエ氏が登壇し、発表を行いました。
アルデバラン・ロボティクス社は、ご存じのとおり、二足歩行ロボット型のNA ...
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第85回 ロボット工学セミナー「ヒトの機能と美をデザインする」(7/3)
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日本ロボット学会主催の「ロボット工学セミナー」も第85回を迎え、今回のテーマは「デザイン」と「美」。会場は東京藝術大学だそうです。今までとはまた違った雰囲気でのセミナーとなるようです。
セミナー口上
生物は生まれながらにして、広く機能と美を両立させています。そしてヒトが用いるものをデザインする場合、その両者を満たすものは高いパフォーマンスを発揮し、そして広く社会に受け入れられています。このセミナーでは、いかにそのデザインを実現するか、工学の面及びアートの面から機能と美を考えたデザインをしておられる方々から、両者をどのように組み合わせてデザインを行うのか実例をもとに話をしていただきます。また今後機能や美意識が変化する中でどのようなデザインが求められるのかを解説していただきます。
詳しくは以下のWebサイトをご確認ください。
日本ロボット学会 第85回ロボット工学セミナー
セミナー参加申し込み方法
※遠隔セミナーも同時開催されます。遠隔セミナーの詳細は以下のWebサイトをご確認ください。 →遠隔セミナーについて
ヒトの機能と美をデザインする
第85回 ロボット工学セミナー 開催概要 ...
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第2回 日経「星新一賞」作品募集告知!
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「理系的発想力を問う文学賞」として、第2回 日経「星新一賞」が開催され、現在、作品募集中です。『ロボコンマガジン』も協力団体として参加させていただいています。
主な審査委員の方々は、作家の谷 甲州氏、大阪大学 教授・ATR石黒浩特別研究所客員所長の石黒 浩氏、宇宙航空研究開発機構(JAXA)・宇宙飛行士の古川 聡氏、慶應義塾大学 先端生命科学研究所 所長・慶應義塾大学 環境情報学部 教授の冨田 勝氏、株式会社IHI・執行役員 グループ業務統括室長の水本 伸子氏です。
下記の主催者ビジョンにも語られているとおり、われこそは、圧倒的な想像力で理系文学に挑むぞ! という読者のみなさん、是非、応募要項など詳細をご確認いただき、作品をご応募ください!
中学生以下が対象の「ジュニア部門」もありますので、こちらもふるってご応募ください。
それにしても、応募規定にある、
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人間以外(人工知能等)の応募作品も受付けます。
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の一文。人工知能による応募.. ...
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慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)が「Fabspace」を開設
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慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は、メディアセンター(図書館)1階に「Fabspace(ファブスペース)」を開設しました。 2010年度のものづくり工房の設置や、昨年度のメディアセンター内への3Dプリンタ4台の設置に加え、より高精細な出力が可能な新型の3Dプリンタ、紙や布など様々な素材を切断できるカッティングマシン、物体の形状をデジタル化する3Dスキャナ、布や服に様々なデザインを刺しゅうできるデジタル刺しゅうミシンを設置しています。「Fabspace」は、メディアセンター開館日であればSFC所属の学生や研究者はいつでも自由に利用可能で、機材選定や「Fabspace」の設計は大学院政策・メディア研究科の x-DESIGNプログラム の教員が中心となって行われます。
SFCでは、この「Fabspace」の開設を記念して、誰でも参加できるパネルディスカッション 「Fab is for everyone インターネット前提社会のデジタルファブリケーション」 を5月20日に開催します。終了後には、メディアの方を対象とした施設見学の機会ともなるメディアカンファレンスが行われます。
湘南藤沢メディアセンター「Fabspace」の設置機材リスト(2014.4月現在)
【3Dプリンタ】 ...
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