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RSS/ATOM 記事 (68016)

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Meiji Seikaファルマ、感染症のワクチン念頭にmRNA医薬の基盤獲得へ  from 日経バイオテクONLINE  (2022-7-7 7:00) 
 明治ホールディングスは、2022年7月6日、明治グループの医薬品セグメントであるMeiji Seika ファルマとKMバイオロジクスの2022年度の事業説明会を開催した。その中で、主に感染症に対するワクチンを念頭に、新規モダリティとしてmRNA医薬(mRNAワクチン)の基盤を獲得する方針を明らかにした。また両社は、同日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けに開発中の不活化ワクチン(開発番号:KD-414)について、成人を対象とした国内第2/3相臨床試験(jRCT 2071210081)の速報結果を開示し、免疫原性、安全性とも良好な結果が得られたことを発表した。
米Angion社、一次性蛋白尿を伴う腎線維化の治療薬が第2相中止  from 日経バイオテクONLINE  (2022-7-6 7:00) 
 抗線維化薬の開発に注力する米Angion Biomedica社は2022年6月29日、原発性糸球体疾患など持続的な蛋白尿を伴う慢性腎臓病を対象に行っていた経口分子標的薬(ANG-3070)の第2相臨床試験を中止したと発表した。予期しない腎機能の低下が認められたことを受け、リスク・ベネフィットの再評価に基づき決定した。現在、試験実施施設や規制当局と連携し、同試験の終了手続きを進めている。
米Applied DNA社、無細胞の線形DNA合成系のPR活動を開始  from 日経バイオテクONLINE  (2022-7-6 7:00) 
 米Applied DNA Sciences社は2022年6月29日、同社の子会社で2018年創設の米LinearRx社が、大規模な無細胞DNA合成技術であるLinearDNA Platformが、現行のプラスミドを用いたDNA製造工程の代替として優れていることをアピールする事業開発活動を開始すると発表した。
World Trendアジア、淘汰始まる中国バイオテック、ドラッグラグの解消成るか  from 日経バイオテクONLINE  (2022-7-6 7:00) 
 筆者は、2022年6月に米サンディエゴで開催された「BIO International Convention」に参加した。3年ぶりの対面開催となり大いに盛り上がったのだが、コロナ前まで目立っていた中国本土からの参加者は、今回ほとんど見られなかった。
名古屋大、レプチンで1型糖尿病を治療できる可能性  from 日経バイオテクONLINE  (2022-7-6 7:00) 
 名古屋大学は2022年6月30日、マウスを使った実験で、ペプチドホルモンのレプチンによるインスリン依存性糖尿病の治療法を開発したと発表した。レプチンはこれまでも肥満治療薬として期待されてきたが、臨床応用は広まっていない。ヒトのインスリン依存性糖尿病に応用できれば、インスリン注射の負担を軽減できる可能性もある。論文は同月24日、Diabetes誌に掲載された。
主要バイオ特許の登録情報、2022年6月22日〜6月28日発行分(登録番号・発明の名称・出願人・要約)  from 日経バイオテクONLINE  (2022-7-6 7:00) 
 一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2022年6月22日〜6月28日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の登録情報を以下に掲載します。
主要バイオ特許の公開情報、2022年6月22日〜6月28日発行分(公開番号・発明の名称・出願人・要約)  from 日経バイオテクONLINE  (2022-7-6 7:00) 
 一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2022年6月22日〜6月28日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
編集長の目、Pfizer社は「棚ぼた」だったわけではない  from 日経バイオテクONLINE  (2022-7-6 7:00) 
 いつ頃からでしょうか、夏休みを前にすると無性に書籍を買いたくなる衝動に駆られます。仕事柄、文字に触れる機会は多いのですが、普段は一冊の本を読み切る時間がなかなか確保できません。夏期休暇ならば読みたかった本をまとめて読破できるかも……との期待が先行し、次々とポチってしまうのです。
医療財政の研究会が発足、消費税にも踏み込んで議論  from 日経バイオテクONLINE  (2022-7-5 7:00) 
 新時代戦略研究所(INES)は2022年6月30日の記者会見で、「持続可能な医療財政の構築と新たな安定財源を考える研究会」を発足したと発表した。同研究会では医療財政の在り方や財源確保について議論し、考えを取りまとめる。渡嘉敷奈緒美(とかしき・なおみ)前衆院議員は、「日本の社会保障制度は薬価の引き下げによって支えられており、非常にいびつな構造だ」と指摘する。薬価の引き下げによって製薬企業の投資意欲が減退し、ドラッグ・ラグが再来する可能性があると訴えた。「現状を改めるべく、別の財源を検討していきたい」と、渡嘉敷前衆院議員は展望を示した。
英Roivant社とPfizer社の新会社、皮膚筋炎とSLE対象のbrepocitinib開発が終盤へ  from 日経バイオテクONLINE  (2022-7-5 7:00) 
 英Roivant Sciences社と米Pfizer社は2022年6月28日、両社の提携によって2021年9月に設立された米Priovant Therapeutics社の概要と現状を公表した。Priovant社は自己免疫疾患の中でも疾病負荷の高い疾患を対象として、新治療薬の開発と商品化に取り組む企業で、Roivant社の傘下に設立された。TYK2とJAK1の両方を選択的に阻害するbrepocitinib(PF-06700841)の開発を進めている。



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