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RSS/ATOM 記事 (68016)
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小崎J太郎のカジュアルバイオ、次世代創薬のカギを握る“生体内合成化学治療” 有機合成の場はin vitroから
from 日経バイオテクONLINE
(2022-8-5 7:00)
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有効性と安全性を確保するために、抗がん薬にはがん細胞に対する高い選択性が要求される。東京工業大学の田中克典主任研究員(理化学研究所主任研究員)は、がん細胞上あるいは内部で薬剤を化学合成することで、その課題の克服を目指している。
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『さつき会ブログ』7月更新のお知らせ
from さつき会〜東京大学女子ネットワーク・コミュニティ〜
(2022-8-4 21:06)
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猛烈な暑さが続く毎日ですが、お元気でお過ごしでしょうか?
イベント委員会情報発信チームから『さつき会ブログ』7月更新のお知らせです。
7月の更新は次の3件でした。
★ローマンカモミールをお花から楽しむ:ガーデニング
★漱石山房記念館を訪ねて:博物館めぐり
★小石川植物園でのKew garden画家による植物画教室:私の愉しみ
下記URLから是非ご覧ください。
https://satsukikai-joho.fc2.net/
拍手やコメントなど頂けましたら嬉しいです。
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『さつき会ブログ』では会員の皆様からの原稿を募集しています。
原稿は joho-hasshin@satski-kai.net 宛てにメールでお送り頂くか、Googleフォーム( https://forms.gle/Yn8FBiFNcSx3camc9 )を利用してお寄せください。
皆様のとっておきの情報をお待ちしています。
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米Versant Ventures社、カナダAbCellera社と抗体探索研究で協力
from 日経バイオテクONLINE
(2022-8-4 7:00)
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カナダAbCellera社は2022年7月27日、ヘルスケア分野に特化したベンチャーキャピタルである米Versant Ventures社と複数年にわたる協力契約を結んだと発表した。Versant社の投資先であるバイオ企業が選出した、複数の標的に対する治療用抗体の発見に取り組む。
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CureApp、NASHのDTxでサワイグループHDとライセンス契約
from 日経バイオテクONLINE
(2022-8-4 7:00)
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CureApp(東京・中央、佐竹晃太代表取締役社長)とサワイグループホールディングス(HD)は2022年8月2日、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)領域におけるデジタルセラピューティクス(DTx)のライセンス契約を締結したことを公表した。同契約により、サワイグループHDは国内における同アプリの独占的開発権および販売権を取得する。今後、両社は第3相臨床試験を実施し、プログラム医療機器としての承認を目指す。順調に進めば、2027年に販売を開始する見込みだ。
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キーワードを専門誌記者が解説、ペプチド薬物複合体(PDC)とは
from 日経バイオテクONLINE
(2022-8-4 7:00)
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標的を認識するペプチドにリンカーなどを介して薬物を結合させた薬剤のこと。ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)の一種。抗体薬物複合体(ADC)に比べてデリバリー機能を持つ部分の分子量が小さいため、血液脳関門(BBB)を通過させるなど、抗体では届かない場所に薬を届けやすい。またペプチドは化学合成や大腸菌などによる生産が可能なため、製造コストの面でも有利と考えられている。国内ではペプチドリームが複数のパイプラインを研究開発しており、大手製薬企業との共同研究も盛んだ。
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業界こぼれ話、坪田ラボのロックアップ違反、証券会社が二重のミス
from 日経バイオテクONLINE
(2022-8-4 7:00)
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新規公開株のロックアップ違反がまた起きてしまった。2022年6月に上場した慶應義塾大学発スタートアップの坪田ラボの株式を、慶應義塾大がロックアップ期間中に売却してしまったという。同社が7月23日、公表した。
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非浸潤性乳管がんはやはりがん細胞だった? 国がんでscRNA-seq解析
from 日経バイオテクONLINE
(2022-8-4 7:00)
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非浸潤性乳管がん(Ductal Carcinoma In Situ:DCIS)とそこから進展する浸潤がん(Invasive Ductal Carcinoma:IDC)との間に、遺伝子発現にどのような変化があるのか。国立がん研究センター研究所病態情報学ユニットの山本雄介ユニット長と同センター中央病院腫瘍内科兼国際開発部門TR推進室兼同センター研究所病態ユニットの都倉桃子研究員らがシングルセルRNAシークエンス(scRNA-seq)の手法で解析した。「DCISとIDCの上皮細胞における遺伝子発現の結果を解析したところ、IDCの浸潤表現型に関係する可能性のある候補遺伝子が同定された」と都倉研究員は語る。同グループはこの結果を、2022年6月30日から7月2日に横浜市で開かれた第30回日本乳癌学会学術総会で報告した。
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米Editas社、鎌状赤血球症のex vivoゲノム編集療法の効果を1例目で確認
from 日経バイオテクONLINE
(2022-8-4 7:00)
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米Editas Medicine社は2022年7月27日、重症の鎌状赤血球症(SCD)患者を対象に実施中のex vivoゲノム編集療法(EDIT-301)の第1/2相臨床試験(RUBY試験)で1例目の投与に成功し、好中球と血小板の生着を確認したと発表した。同症例は、Editas社が独自に開発した編集酵素であるAsCas12aをヒト細胞に適用した初めての例となった。同社は患者登録を拡大しており、2022年末までには一定のデータが得られると見込んでいる。
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伊藤勝彦の業界ウォッチ、迷走続いた組換え人血清アルブミン製剤、田辺三菱製薬は事業終息を決定
from 日経バイオテクONLINE
(2022-8-4 7:00)
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田辺三菱製薬は2022年7月21日、わずか4行というリリースを発信した。「遺伝子組換え人血清アルブミン事業の終息を決定した」という内容だった。販売再開を検討した遺伝子組換え人血清アルブミン製剤「メドウェイ注25%」の製法を確立できず、供給再開を断念した。メドウェイの開発を実際に見ていた著者は、このリリースを複雑な思いで読んだ。
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成育医療研究センター、先天性副腎皮質過形成症の原疾患にAAV用いた遺伝子治療を開発
from 日経バイオテクONLINE
(2022-8-4 7:00)
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国立成育医療研究センター内分泌・代謝科の内木康博医長、分子内分泌研究部の深見真紀部長らの研究グループは、先天性副腎皮質過形成症(CAH)の原疾患の1つである11β水酸化酵素欠損症を対象に、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを用いたin vivoの遺伝子治療を開発したと発表した。2022年7月15日、Human Gene Therapy誌に論文が掲載された。
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