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RSS/ATOM 記事 (68016)

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米Beam社、T細胞系腫瘍の抗CD7塩基編集CAR-T療法がIND保留  from 日経バイオテクONLINE  (2022-8-17 7:00) 
 米Beam Therapeutics社は2022年8月1日、T細胞性血液がんの適応で開発中のキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法(BEAM-201)について、米食品医薬品局(FDA)から臨床試験の実施保留を通告されたと発表した。同社は同年6月末に臨床試験実施申請(IND)を提出していたが、7月29日にFDAから保留の通知を受けた。FDAは30日以内に正式な文書を送付するという。同社は、その保留期間中に追加情報を提供するとしている。
主要バイオ特許の公開情報、2022年8月3日〜8月9日発行分(公開番号・発明の名称・出願人・要約)  from 日経バイオテクONLINE  (2022-8-17 7:00) 
 一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2022年8月3日〜8月9日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の公開情報を以下に掲載します。
主要バイオ特許の登録情報、2022年8月3日〜8月9日発行分(登録番号・発明の名称・出願人・要約)  from 日経バイオテクONLINE  (2022-8-17 7:00) 
 一般社団法人発明推進協会が発行する「特許公報」2022年8月3日〜8月9日発行分より、バイオ関連と判断できる主な特許の登録情報を以下に掲載します。
カルナバイオ決算説明会、3つのキナーゼ阻害薬で臨床試験  from 日経バイオテクONLINE  (2022-8-16 7:00) 
 カルナバイオサイエンスは2022年8月9日、2022年12月期第2四半期の決算説明会を開催した。同社の2021年上期(1月-6月)の業績は好調に推移した。
《日経メディカルより》ミトコンドリアの機能改善で妊孕性低下を回復、肥満による不妊の背景にミトコンドリ  from 日経バイオテクONLINE  (2022-8-16 7:00) 
 肥満や加齢によって卵巣機能が低下することが知られているが、その原因は卵巣組織の線維化であり、その背景にはミトコンドリアの機能障害があることが、マウスの検討で明らかになった。
キーワードを専門誌記者が解説、CAR-T療法(CAR T-cell Therapy)とは?  from 日経バイオテクONLINE  (2022-8-16 7:00) 
 キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法は、がん細胞などに発現する標的分子を認識するよう人為的に設計したキメラ抗原受容体(CAR)遺伝子を、ウイルスベクターなどで体外で(ex vivo)T細胞に導入。CAR遺伝子を導入したCAR-T細胞をがんなどの患者に投与する治療法である。創薬モダリティとしては、遺伝子細胞治療の1種に位置付けられる。
米Allen研究所、AD患者の脳のアトラス作製過程で得られた最初のデータを公開  from 日経バイオテクONLINE  (2022-8-16 7:00) 
 非営利研究組織の米Allen Instituteの一部門であるAllen Institute for Brain Scienceは2022年7月28日、アルツハイマー病の発症機序に関する分子生物学的および細胞学的な理解を目指して進めているSeattle Alzheimer’s Disease Brain Cell Atlas(SEA-AD)コンソーシアムの取り組みで、最初に得られたデータを公開した。
モダリス決算説明会、自社パイプラインのMDL-101は順調に進捗  from 日経バイオテクONLINE  (2022-8-16 7:00) 
 モダリスは2022年8月8日、2022年12月期第2四半期の決算説明会を開催した。2022年1月-6月期(上半期)の連結売上高は前年同期比3900万円増の4000万円、研究開発費が前年同期よりも4億2900万円増加したことなどにより、営業損失は前年同期よりも3億9100万円拡大して8億6800万円となり、前年同期に1700万円あった当期純利益は7億7500万円の損失に転じた。
酪農学園大、ファージ療法のクラウドファンディングで目標金額の700万円を達成  from 日経バイオテクONLINE  (2022-8-16 7:00) 
 酪農学園大学獣医学類・獣医生化学ユニットの岩野英知教授がファージを使ってイヌの多剤耐性菌感染症を治療する臨床研究などに必要な研究資金を獲得するクラウドファンディングを2022年7月1日に開始し、このほど目標金額の700万円に到達した(2022年8月9日現在、871万円)。集めた寄付金は5件の臨床試験と実験補助員の確保、学会参加などに使う予定だ。岩野教授は「イヌ、ネコに対する臨床試験を通して、ファージ療法の理解を深め実用化を目指している。今回は反響が大きく、あっという間にゴールを超えた」と語っている。
米Regeneron社傘下のRGC、NASHから肝臓を守る希少な遺伝子変異を発見  from 日経バイオテクONLINE  (2022-8-16 7:00) 
 米Regeneron Pharmaceuticals社は2022年7月27日、ゲノム解析に注力している完全子会社のRegeneron Genetics Center(RGC)の研究チームが、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)などのリスク低減に寄与する希少な遺伝子変異を突き止めたと発表した。CIDEB(Cell-death-inducing DEF45-like effector B)遺伝子の機能喪失変異が発症を回避している可能性があるという。同社は、米Alnylam Pharmaceuticals社と共同でCIDEBを標的とするRNA干渉(siRNA)医薬候補を既に創出しており、2023年にも臨床試験に入る方針だ。



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