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RSS/ATOM 記事 (68016)
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ノーベル生理学・医学賞、古代人のDNA解析でペーボ氏が受賞
from 日経バイオテクONLINE
(2022-10-5 7:00)
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スウェーデンのカロリンスカ研究所は2022年10月3日、2022年のノーベル生理学・医学賞をドイツMax Planck Institute for Evolutionary AnthropologyのSvante Pääbo(スバンテ・ペーボ)所長に授与すると発表した。ネアンデルタール人のゲノム解読やデニソワ人の発見などにより、絶滅した古代人の遺伝子配列が、現代人の生理機能に影響を及ぼしていることを明らかにした。また、ペーボ氏は2020年5月から沖縄科学技術大学院大学(OIST)のヒト進化ゲノミクスユニットで客員教授を務めている。OISTが4日に開催した記者会見には、ペーボ氏がオンラインで登壇し、受賞の感想や今後の展望をコメントした。
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キーワードを専門誌記者が解説、プロトフィブリルとは
from 日経バイオテクONLINE
(2022-10-5 7:00)
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プロトフィブリルとは、モノマーが重合および凝集して形成される線維(フィブリル)の前段階である物質の総称。αシヌクレインやタウ蛋白質、フィブリノゲン、インスリン、セルロースなど様々な物質がプロトフィブリルを形成するが、アミロイドβ(Aβ)のプロトフィブリルもよく研究対象となる。
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NEDO・不二製油グループ本社・新潟薬科大、酵母を使った油脂生産の効率化で進捗
from 日経バイオテクONLINE
(2022-10-5 7:00)
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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、不二製油グループ本社、新潟薬科大学は2022年10月4日、酵母を使った油脂生産で生産量の向上に成功したと発表した。野生株の酵母の代謝経路などを改変して生産性を高め、培養技術や油脂回収技術の改良と組み合わせて生産量を増やした。
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経産省のワクチン拠点整備で17件採択、約2265億円相当
from 日経バイオテクONLINE
(2022-10-4 7:00)
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経済産業省商務・サービスグループ生物化学産業課は、2022年9月30日、「ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業」に17件(約2265億円相当)を採択したと公表した。補助額の大きいワクチン製造拠点の整備事業には、ARCALIS(千葉県柏市)やAGC、タカラバイオなど開発製造受託(CDMO)を手掛ける企業の他、KMバイオロジクス、JCRファーマ、第一三共、富士フイルム富山化学など自社でワクチンや医薬品を開発・製造する企業が採択された。
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JCRファーマとシスメックス、再生医療開発で合弁会社を設立
from 日経バイオテクONLINE
(2022-10-4 7:00)
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JCRファーマとシスメックスは2022年10月3日、造血幹細胞などを使った再生医療の研究開発や事業化を手掛ける合弁会社を設立した。
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厚労省、大麻由来医薬品の国内使用に向けた議論をとりまとめ
from 日経バイオテクONLINE
(2022-10-4 7:00)
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厚生労働省は2022年9月29日に厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会の大麻規制検討小委員会を開催し、大麻取締法の改正に向けた議論をとりまとめた。委員会は、大麻から製造された医薬品のうち、有効性と安全性が確認されたものについては、国内の使用を可能とする方針を示した。また、従来の大麻草の部位による規制に代わり、成分に着目した規制を導入する。
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医療機器・体外診断薬部会、難治性潰瘍向けPRPゲル化システムなどを承認了承
from 日経バイオテクONLINE
(2022-10-4 7:00)
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厚生労働省は2022年10月3日、医療機器・体外診断薬部会を開催し、ロート製薬の多血小板血漿ゲル調製キット「オートロジェル システム」と、米Pulmonx社の気管支用バルブ「Zephyr気管支バルブシステム」について承認することを了承した。
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キーワードを専門誌記者が解説、in vitro 転写合成(IVT)とは
from 日経バイオテクONLINE
(2022-10-4 7:00)
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in vitro 転写合成(in vitro transcription:IVT)は、試験管内(in vitro)での転写合成のこと。mRNA医薬のような長鎖RNAを製造する際に用いられており、IVTで製造されたmRNAを、in vitro転写合成mRNA(IVT-mRNA)と呼ぶこともある。
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Novo財団、289億円を拠出し量子コンピューターの開発プログラムを開始
from 日経バイオテクONLINE
(2022-10-4 7:00)
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デンマークのNovo Nordisk財団は2022年9月21日、デンマークUniversity of CopenhagenのNiels Bohr Instituteと共同で、「Novo Nordisk Foundation Quantum Computing Programme」を立ち上げたと発表した。同財団が2億ドル(約289億円)を拠出し、新薬開発、気候変動問題、低・脱炭素化移行(グリーントランジション)に関する研究向けに、量子コンピューターの実用的プラットフォームを確立する。
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米Alnylam社のGreenstreet CEO、「DDSの革新でRNAi薬は一般的な疾患も対象に」
from 日経バイオテクONLINE
(2022-10-4 7:00)
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2022年9月26日、日本で3番目となる米Alnylam Pharmaceuticals社のRNA干渉(RNAi)薬が承認された。トランスサイレチン型家族性アミロイドポリニューロパチー(TTR-FAP)治療薬「アムヴトラ」(ブトリシランナトリウム)がそれ。同社日本法人のAlnylam Japanが製造販売承認された医薬品としては、2019年に承認されたやはりTTR-FAPを対象とする「オンパットロ」(パチシランナトリウム)、急性肝性ポルフィリン症を適応とする「ギブラーリ」(ギボシランナトリウム)に次いで3つ目の製品。いずれもsiRNA製剤だ
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