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RSS/ATOM 記事 (68016)
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阪大、酵素の基質選択性をAIで切り替える手法を開発
from 日経バイオテクONLINE
(2022-11-11 7:00)
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大阪大学が、酵素の基質選択性を人工的に改変する手法を開発したと発表した。人工知能(AI)を使い、基質の選択性に深く関わるアミノ酸を同定するというもので、バイオプロセスによる物質生産に応用できそうだ。論文は2022年11月2日(米国時間)、ACS Synthetic Biology誌に掲載された。
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展示替えの為、11月24日(木)〜12月9日(金)まで休館致します。
from 日本民藝館
(2022-11-10 9:32)
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《お知らせ》、第一三共・MDV共催Webセミナー、RWDを活用した医療DXの実践
from 日経バイオテクONLINE
(2022-11-10 7:00)
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メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之)と第一三共株式会社(同中央区、代表取締役社長CEO:眞鍋淳)は2022年11月22日(火)、「RWD(リアルワールドデータ)を活用した医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の実践」と題したWebセミナーを共催します。セミナーの視聴を希望する方は、以下の登録URL、もしくは「二次元コード」からお申込みください。
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キーワードを専門誌記者がわかりやすく解説、コロナ後遺症(新型コロナウイルス感染症の罹患後症状)とは
from 日経バイオテクONLINE
(2022-11-10 7:00)
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染後、ほとんどは時間経過とともに症状が改善するが、一部で罹患(りかん)後症状が現われ、長引く例があることが報告されている。この罹患後症状を、国内ではコロナ後遺症などといい、欧米ではLong-COVID、Post COVID-19 conditionなどと称している
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キッセイ薬品、リンザゴリクスの米申請取り下げなどで利益下方修正
from 日経バイオテクONLINE
(2022-11-10 7:00)
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キッセイ薬品工業は2022年11月8日、2023年3月期の第2四半期(2022年4月〜9月)の決算を発表した。売上高は増加したものの、同社創製品のGnRHアンタゴニストであるリンザゴリクスの米国開発が停滞していることが響き、研究開発費などが増加して営業損失を計上した。通期の業績予想も修正し、売上高を上方に、営業利益は下方にそれぞれ見直している。
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経産省が補正予算でワクチン拠点整備に1000億円、製剤化や部素材の製造支援
from 日経バイオテクONLINE
(2022-11-10 7:00)
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政府の2022年度の第2次補正予算案で、経済産業省が「ワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業」に1000億円を計上したことが分かった。1000億円を基金に積み増し、2022年9月の採択では手薄だった、製剤化・充填拠点や部素材等の製造拠点を中心に追加で公募を行う計画だ。
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参天製薬、緑内障・アレルギー性結膜炎など治療薬で承認申請の動き
from 日経バイオテクONLINE
(2022-11-10 7:00)
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参天製薬は2022年11月8日、2023年3月期第2四半期(4〜9月)の決算説明会を開いた。上半期の売上収益は1289億1500万円(前年同期比0.1%増)で、190億2100万円の営業損失(前年同期は188億500万円の営業利益)となった。パイプラインでは緑内障やアレルギー性結膜炎などの治療薬で承認申請や申請に向けた動きがあった一方、赤字解消を急ぐ姿勢も見せた。
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広島大、ワクチン拠点で小規模製造を受託、GMP人材トレーニングにも注力
from 日経バイオテクONLINE
(2022-11-10 7:00)
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広島大学は2022年11月9日、記者会見を開き、経済産業省が公募したワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点等整備事業」に9月30日付で採択されたことを報告した。原薬製造から製剤化まで含むGMP準拠の治験薬製造施設を整備し、アカデミアのシーズなどを念頭に小規模な治験薬の製造を受託できる体制にする。モダリティはmRNA、ペプチド、核酸医薬を予定している。またGMP教育を充実させ、学生や製薬企業の人材を受け入れて実地トレーニングを実施するといった運営方針を公表した。
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慶應大発のAdipoSeeds、PRP受託製造事業の開始に向けH.U.グループと提携へ
from 日経バイオテクONLINE
(2022-11-10 7:00)
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脂肪組織由来の血小板製造技術を持つ慶應義塾大学発スタートアップのAdipoSeeds(アディポシーズ、東京・港、不破淳二社長)は2022年11月10日、多血小板血漿(PRP)の受託製造事業の立ち上げに向けて、H.U.グループホールディングス子会社のH.U.セルズと提携に向けた検討を行うことで合意したと発表した。両社が協力して患者の血液からPRPを受託製造する事業を、2023年7月から開始する考えだ。
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田辺三菱、カナダMedicago社の新型コロナワクチンは計画抜本見直し
from 日経バイオテクONLINE
(2022-11-10 7:00)
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三菱ケミカルグループは2022年11月8日、2023年3月期第2四半期(4月〜9月)の連結決算を発表し、決算会見を開催した。グループ全体の売上収益は前年同期よりも20.4%増の2兆2698億円となったが、コア営業利益は同21.5%減の1226億円、営業利益は同22.7%減の1183億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同13.2%減の739億円で、増収減益の結果となった。通期業績予想も修正し、売上収益は期初に公表した予想よりも2890億円増やして4兆7250億円にしたが、コア営業利益は同350億円引き下げて2400億円とした。
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