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RSS/ATOM 記事 (68033)

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米Garuda社がシリーズBで82億円調達、骨髄移植用の他家血液幹細胞など開発  from 日経バイオテクONLINE  (2023-2-17 7:00) 
 血液幹細胞製品などを開発している米Garuda Therapeutics社は2023年2月7日、シリーズBで6200万ドル(約82億円)を調達したと発表した。資金は、血液疾患の治療のために行う骨髄移植の代替となる、オフ・ザ・シェルフの自己複製する血液幹細胞を作製するための技術開発に用いられる見込みだ。
キーワードを専門誌記者がわかりやすく解説、Muse細胞とは  from 日経バイオテクONLINE  (2023-2-17 7:00) 
 Muse細胞は、人の体の様々な組織に含まれる幹細胞。間葉系幹細胞に混じって血中や結合組織などに分布し、SSEA-3蛋白質をマーカーとして選別できる。外胚葉系、中胚葉系、内胚葉系のいずれにも分化できるという特徴を持ち、自家細胞による医療への応用が期待されている。
東京医科歯科大、アルツハイマー病用抗体を脳に80倍届ける送達システムを開発  from 日経バイオテクONLINE  (2023-2-17 7:00) 
 東京医科歯科大学などの研究チームが、アルツハイマー病(AD)向けの抗体を、高効率に脳内に届ける独自の薬物送達システム(DDS)を開発した。送達効率は従来の抗体の80倍ほどあり、有効性も確認できたという。論文は2023年1月31日、Journal of Nanobiotechnology誌にオンライン公開された。
シンバイオ製薬、2022年12月期に売上高100億円達成も株価は昨年来安値を更新  from 日経バイオテクONLINE  (2023-2-17 7:00) 
 シンバイオ製薬は2023年2月14日、2022年12月期決算の説明会を開催した。主力の抗がん薬「トレアキシン」(ベンダムスチン)の売り上げが好調で、売上高は100億800万円と初めて100億円を突破した(前年同期比21.1%増)。営業利益も19億6300万円と前期からほぼ倍増している。吉田文紀社長は「創業以来、経営の重要なマイルストーンとして掲げてきた売上高100億円、営業利益率20%を達成できた」と胸を張った。ただ、2023年12月期が大幅な減収減益となる見込みから、株価は昨年来安値を更新している。
大塚HD、次期中計期間にグローバル製品を10製品に  from 日経バイオテクONLINE  (2023-2-17 7:00) 
 大塚ホールディングスは2023年2月14日、2022年12月期の決算を発表し、説明会を開催した。売上収益は前年同期比16.0%増加の1兆7380億円、事業利益は同11.3%増加の1749億円となった。営業利益は同2.7%減少の1503億円、親会社に帰属する当期利益は同6.4%増加の1347億円だった。
ヘリオス、iPS細胞由来RPE細胞の治験を2023年3月に開始  from 日経バイオテクONLINE  (2023-2-17 7:00) 
 ヘリオスは2023年2月15日、2022年12月期の決算説明会を開いた。iPS細胞由来の網膜色素上皮(RPE)細胞の治験について、2023年3月にいよいよ始まることを強調。また、裁定請求について、鍵本忠尚社長CEOは踏み込んだコメントを残した。
データグリッドが創薬AIを開発、少数データから物性値を予測  from 日経バイオテクONLINE  (2023-2-17 7:00) 
 スタートアップのデータグリッド(京都市、岡田侑貴代表取締役CEO)は、人工知能(AI)による創薬プラットフォーム「DATAGRID DrugFinder」を開発した。目標とする物性値や類似する構造式から、低分子候補化合物の構造式を出力して、リード最適化にかかる期間を短縮する。同社は2023年3月1日に、製薬企業や化学メーカーなどに向けてクラウド型のトライアル版の提供を始める。プラットフォームの有効性を検証するため、トライアル版は数社に限り無償とする。また、大学や研究機関の共同研究先も募る。
腫瘍溶解性ウイルスのフィンランドTILT社、31億円を調達し第2相試験へ  from 日経バイオテクONLINE  (2023-2-16 7:00) 
 腫瘍溶解性ウイルスを開発するフィンランドTILT Biotherapeutics社は2023年2月7日、欧州イノベーション会議基金(EIC Fund)などから2200万ユーロ(約31億円)を調達したと発表した。得られた資金は、腫瘍溶解性ウイルスと免疫チェックポイント阻害薬を組み合わせた第2相試験の実施のために用いられる見込みだ。
インテージヘルスケアが広島大学と共同研究、ペプチド擬態化合物をAIで創出  from 日経バイオテクONLINE  (2023-2-16 7:00) 
 一般用医薬品・医療用医薬品の市場調査や医薬品開発業務受託(CRO)業務などを手掛けるインテージヘルスケア(東京・千代田、仁司与志矢〔にし・よしや〕代表取締役社長)は2023年2月8日、広島大学大学院医系科学研究科とAI創薬による「ペプチド擬態化合物」の共同研究を開始すると発表した。
伊藤勝彦の業界ウォッチ、GSK社の2022年度決算──2桁台の増収増益、世界初のRSVワクチン誕生なるか  from 日経バイオテクONLINE  (2023-2-16 7:00) 
 欧米の製薬企業の2022年度決算を読み解く連載。今回はコンシューマー・ヘルスケア事業を「Haleon」として分離独立した英GSK社を取り上げる。同社は社名を「GlaxoSmithKline」から「GSK」に変更している。



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