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RSS/ATOM 記事 (68035)
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米AIRNA社、RNA編集医薬で45億円調達しAATD治療の開発に着手
from 日経バイオテクONLINE
(2023-10-3 7:00)
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米国とドイツを拠点に創業したAIRNA社は2023年9月19日、RNA編集医薬の開発に向けて米ARCH Venture Partners社などから初期開発資金として3000万ドル(約45億円)を調達したと発表した。同社は、創業者らが開発したプラットフォーム「RESTORE+」を用い、RNA編集医薬の臨床応用を目指す。最初のパイプラインはα1アンチトリプシン欠損症(AATD)を適応とし、開発に着手しているという。資金調達には日本のファストトラックイニシアティブ(東京・文京)も加わった。
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英Scancell社のDNAがんワクチン、オプジーボ+ヤーボイ併用の第2相で奏効率82%
from 日経バイオテクONLINE
(2023-10-3 7:00)
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がんと感染症に対する新たな免疫療法を開発している英Scancell Holdings社は2023年9月19日、同社のDNAプラスミドがんワクチンであるSCIB1と、チェックポイント阻害薬の「オプジーボ」(ニボルマブ)+「ヤーボイ」(イピリムマブ)の2剤を進行性メラノーマ患者に併用した第2相SCOPE試験の第1段階で、客観的奏効率(ORR)82%を達成したと発表した。同社によれば、進行性メラノーマ患者のチェックポイント阻害薬2剤によるORRは50%と報告されているという。
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コバレントドラッグ創出プラットフォーム有する米Hyku社、シード資金83億円を獲得
from 日経バイオテクONLINE
(2023-10-3 7:00)
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米University of Virginiaの研究成果から新規コバレントドラッグの実用化を目指す米Hyku Biosciences社は2023年9月19日、シードラウンドで5600万ドル(約83億円)を調達したと発表した。硫黄-トリアゾール交換(SuTEx)ケミストリーを用いたコバレントドラッグの基盤技術で創薬事業を開始する。
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出光興産、農薬や油脂を作るスマートセル開発へ神戸大に共同研究部門を設置
from 日経バイオテクONLINE
(2023-10-3 7:00)
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出光興産は、2023年10月2日、神戸大学先端バイオ工学研究センターに「出光バイオものづくり共同研究部門」を設立したと発表した。同共同研究部門では、バイオモノづくりのバリューチェーン構築に向け、バイオ燃料やバイオ化学品、バイオ農薬などを製造するためのスマートセルの開発に取り組む。
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編集長の目、「日本のスタートアップはブラックボックス」
from 日経バイオテクONLINE
(2023-10-3 7:00)
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2023年9月20日、米国ボストンで開催されたEndpoints 11の表彰式に参加しました。Endpoints 11は、米国に拠点を置くバイオ・製薬業界の専門メディア、Endpoints Newsが毎年開催しているアワードであり、有望な科学・技術、経営人材を擁し、リスクを取って研究開発を進める、未上場のバイオスタートアップを表彰する取り組みです。
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ノーベル生理学・医学賞、2023年の受賞者はmRNA医薬のKarikó氏とWeissman氏
from 日経バイオテクONLINE
(2023-10-3 7:00)
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スウェーデンKarolinska Institutetは2023年10月2日、2023年のノーベル生理学・医学賞をドイツBioNTech社社外顧問のKatalin Karikó氏と米University of Pennsylvania教授のDrew Weissman氏に授与すると発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するmRNAワクチンの実用化を可能にした、修飾塩基の研究が評価された。
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バイオベンチャー株価週報、キッズウェル、ペルセウス、セルソースが上昇、メドレックス、クオリプス、セル
from 日経バイオテクONLINE
(2023-10-2 10:30)
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日本の株式市場に上場するバイオスタートアップの株価を週ごとにウォッチしていく「バイオベンチャー株価週報」。2023年9月29日の終値が、前週の週末(9月22日)の終値に比べて上昇したのは31銘柄、不変だったのは3銘柄、下落したのは20銘柄だった。
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欧州の中心、ベルギーの起業家育成スクールから現地報告(1)、エコシステムのお手本を探してベルギーへ
from 日経バイオテクONLINE
(2023-10-2 7:00)
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2023年9月7日、ベルギー・ブリュッセル──。雲一つない青空、深緑の街路樹、そして赤レンガの西洋建築のコントラストが美しい。街中ではフランス語とオランダ語の表記が目立ち、世界中の様々な国や地域にルーツを持つであろう人々の会話が断片的に耳に入る。時差ぼけの中、携帯電話の契約に必要な手続きをしようにも、残念ながら言葉を理解できない。仕方がないので英語で話しかけると、流ちょうな英語が返ってきた。ここでは複数言語を話すことが当たり前なのだ。言葉が通じることに感謝しながら、人生初の欧州での生活がスタートした。
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シスメックスの網膜疾患遺伝子パネル検査の保険適用であらわになった収益性の課題
from 日経バイオテクONLINE
(2023-10-2 7:00)
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シスメックスは、2023年8月30日、遺伝性網膜ジストロフィー(Inherited Retinal Dystrophy:IRD)の遺伝子パネル検査「PrismGuide IRDパネルシステム」が、国内で保険適用されたと発表した。ノバルティスファーマの両アレル性RPE65遺伝子変異型のIRDを対象とした遺伝子治療薬「ルクスターナ」(一般名:ボレチゲン ネパルボベク)の薬価収載に合わせて保険適用された。PrismGuide IRDパネルシステムの保険適用について、2023年9月14日、シスメックスの渡辺玲子執行役員と谷口充LS事業本部長が本誌の取材に応じた。
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米Taysha社が巨大軸索ニューロパチー遺伝子治療を中止、アステラスはオプション行使せず
from 日経バイオテクONLINE
(2023-10-2 7:00)
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アデノ随伴ウイルス(AAV)ベースの遺伝子治療の研究開発を手掛ける米Taysha Gene Therapueitics社は2023年9月19日、巨大軸索ニューロパチー(GAN)に対する遺伝子治療候補であるTSHA-120の開発を中止すると発表した。アステラス製薬は同プログラムに対する独占的オプション権を保有しているが、行使しないことも明かされた。
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