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RSS/ATOM 記事 (68037)

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ステラファーマ、乳がんなど胸部悪性腫瘍を対象にバスケット型臨床試験を計画中  from 日経バイオテクONLINE  (2023-12-5 7:00) 
 ステラファーマは2023年12月1日、2024年3月期第2四半期(4月〜9月)の決算説明会を開催した。同社が手掛けるホウ素中性子捕捉療法(BNCT)について、乳がんなどを含む胸部悪性腫瘍を対象に、バスケット型臨床試験を実施する予定であることを説明した。また同臨床試験では、同社が開発を手掛ける画像診断(FBPA-PET)も利用する方針だ。
短期連載◎「バイオ・ヘルスケアスタートアップ総覧 2023-2024」の掲載企業の顔ぶれ、臨床開発が加速するin  from 日経バイオテクONLINE  (2023-12-5 7:00) 
 アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターをはじめとした送達媒体に治療用遺伝子を搭載し、生体内で発現させることで疾患を治療するin vivo遺伝子治療の臨床開発が加速している。眼科領域、中枢神経領域などを中心に臨床試験中の遺伝子治療が増えており、日経バイオテクの調べでは、約250プログラム(同じ品目でも、適応症や開発地域ごとにカウント)に上る。
BI社、細菌DDS開発のスイスT3 Pharma社を757億円で買収  from 日経バイオテクONLINE  (2023-12-5 7:00) 
 ドイツBoehringer Ingelheim社(BI社)は2023年11月22日、生きた細菌を薬物送達システム(DDS)に用いる技術を持つ、スイスT3 Pharma社を獲得したと発表した。買収価格は最大で4億5000万スイスフラン(約757億円)になるという。BI社はT3 Pharma社を一部門として、スイスで細菌送達プラットフォームの開発を継続する計画だ。
米Vivodyne社、培養ヒト臓器を用いたAI創薬事業でシード資金57億円を調達  from 日経バイオテクONLINE  (2023-12-5 7:00) 
 米Vivodyne社は2023年11月22日、シードラウンドで3800万ドル(約57億円)を調達したと発表した。同社は、ヒトの臓器や組織に近似する培養臓器と人工知能(AI)を用いたロボット創薬のプラットフォームを開発している。シード資金を得て、培養臓器とAIの技術開発を前進させ、治療標的を特定してパイプライン構築に取り組むとしている。
厚労省第二部会、塩野義の抗菌薬アドセトリスやMeijiSeikaのレプリコンワクチンなどの新規承認を了承  from 日経バイオテクONLINE  (2023-12-5 7:00) 
 厚生労働省は2023年11月27日に薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を開催し、塩野義製薬の新規抗菌薬「フェトロージャ点滴静注用」(一般名:セフィデロコル)や、ファイザーのRSウイルス(RSV)感染症に対する「アブリスボ筋注用」(組換えRS ウイルスワクチン)、Meiji Seikaファルマの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する「コスタイベ筋注用」(一般名:コロナウイルスRNAワクチン、有効成分名:ザポメラン)など6品目の新規承認を了承した。
短期連載◎「バイオ・ヘルスケアスタートアップ総覧 2023-2024」の掲載企業の顔ぶれ、投資集まるフードテッ  from 日経バイオテクONLINE  (2023-12-4 7:00) 
 日本のスタートアップ市場では現在、フードテック分野への期待値が高まっている。気候変動による食料生産の不安定化や、それに伴うSDGs意識の高まりから、未利用資源を活用するニーズが上昇していることが理由だ。
米Merck社、リソソーム標的薬を開発する米Caraway社を総額約909億円で買収  from 日経バイオテクONLINE  (2023-12-4 7:00) 
 米Merck社と米Caraway Therapeutics社は2023年11月21日、買収契約に合意したと発表した。Merck社は子会社のMRL Ventures Fund社を通じてCaraway社の発行済みの全株式を取得し、リソソームの機能を活性化して遺伝性の神経変性疾患を治療する、Caraway社の低分子薬の開発パイプラインを統合する。買収総額は、将来の不確定マイルストーンを含めると最大で6億1000万ドル(約909億円)に達する見込みだ。
理研・神戸アイセンター病院、「まほろ」でRPE細胞を製造するシステムの清浄度を論文発表  from 日経バイオテクONLINE  (2023-12-4 7:00) 
 理化学研究所、神戸アイセンター病院、VC Cell Therapy(神戸市、高橋政代代表取締役社長)らの研究チームが、iPS細胞を使った網膜色素上皮(RPE)不全症の臨床研究に使っている自動細胞培養システムについて、一定の清浄度を達成していることを論文で報告した。ロボティック・バイオロジー・インスティテュート(東京・江東、松熊研司代表取締役社長)の汎用ヒト型ロボット「まほろ」を使い、移植用の細胞製造の一部を自動化したシステムで、日本再生医療学会の定めた清浄度基準を達成したという。論文は2023年10月29日(日本時間)、SLAS Technology誌にオンライン掲載された。
米Genentech社、米NVIDIA社と協力しAI創薬力を強化  from 日経バイオテクONLINE  (2023-12-4 7:00) 
 米Genentech社は2023年11月21日、米NVIDIA社と複数年にわたる戦略的研究協力契約を結んだと発表した。Genentech社が保有する人工知能(AI)関連の能力、生物学的データや分子生物学的データセット、研究のための専門技術を、NVIDIA社のコンピューティング能力およびAIを組み合わせて、創薬と開発を加速することを目的としている。Genentech社の生成AIモデルとアルゴリズムを次世代型のAIプラットフォームに変換して強化し、創薬事業を促進する。
京都大学、ペントースリン酸経路の亢進が肉芽腫形成に寄与していることを明らかに  from 日経バイオテクONLINE  (2023-12-4 7:00) 
 京都大学大学院医学研究科皮膚科学の椛島(かばしま)健治教授、同大学院先端医療基盤共同研究講座・皮膚科の中溝聡特定講師らの研究グループは、肉芽腫性疾患の代表であるサルコイドーシスを解析し、解糖系の関連酵素であるFBP1が高発現することでペントースリン酸経路が亢進し、マクロファージが肉芽種形成を促進していることを明らかにした。



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