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MacbookAirで家庭内モバイル/iPadカレンダーとGoogleカレンダーの同期方法/kobo touch動画/体毛は免疫ス
from 森山和道
(2012-7-4 8:05)
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Tweet ▼MacbookAirのいいところはソファや床でゴロゴロしながらでも使えるところだな。「家庭内モバイル」は想定用途の一つだった。タブレットは我が家では大活躍しているのだが、やはりキーボードがないと仕事はできない。
▼ただ、我が家のソファに座ってPCをたたくと、画面との距離が机で使ったときよりもある。こうなると目の悪さがネックだなあ。lionだと2本指ピンチでの拡大縮小が効くのでウェブ閲覧だけなら簡単だけど、テキストを打つときには通常よりも拡大しないとだめだ。
▼一番、「え?」と思ったのは起動の速さ。ジャーンという例のMac起動音が鳴り終わったら、もう立ち上がってしまっているのはほんとびっくり。
▼iPadカレンダーとGoogleカレンダーの同期の方法を忘れてた。普通に「設定」から同期するだけだと、共有カレンダーそのほかは同期できないんだった。最初のiPadで同期させるときもめんどくさかったことを忘れてた。
▼やり方はSafariで「開発」メニューを開けるようにしてユーザーエージェントを切り替え、そこからiPhoneなどに偽装した状態でgoogleアカウントにログイン、そしてsyncさせる。詳細は、解説してくれているサイトがある ...
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【解説】肥満症治療薬を巡る米国での競争でエーザイが先行
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-4 7:26)
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エーザイは2012年6月27日、米食品医薬品局(FDA)から「Belviq」(塩酸ロルカセリン)の承認を取得したと発表した。ロルカセリンは、米Arena Pharmaceuticals社が創製し、開発した肥満症治療薬である。エーザイは2010年7月、米Arena Pharmaceuticals社と米国における独占的商業化のライセンス契約を締結した。また、申請中にある候補品には、武田薬品工業が米Orexigen Therapeutics社から導入した「Contrave」(塩酸ナルトレキソン徐放製剤と塩酸ブプロピオン徐放製剤の合剤)、米Vivus社の「Qnexa」(フェンテルミンとトピラマートの合剤)がある。FDAはこれら3成分全てに審査完了報告通知(complete response letter:CRL)発行した経緯がある(表)。承認の難易度が高い領域である。今回、課題を乗り越えロルカセリンが承認を取得した。大きな市場と考えられる肥満症領域でエーザイがリードを取った。
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【解説】2011年にFDAが承認した新薬は34、前年実績を大幅に上回る
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-4 7:20)
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2011年に米食品医薬品局(FDA)が承認した薬剤は34品目あった。2010年のそれは22だったから、大幅に増加した。この10年間の年間平均承認数は25であり、2011年の承認数がいかに多かったかが分かる(図)。承認された34の薬剤のうち、生物製剤承認申請に対する承認数は9となった。国内企業が関与する製品について見ると、武田薬品工業のアンジオテンシンII受容体拮抗薬「Edarbi」(アジルサルタン メドキソミル)が2月25日に、慢性閉塞性肺疾患治療薬でホスホジエステラーゼ-4阻害薬の「Daliresp」(ロフルミラスト)が2月28日に承認された。ロフルミラストについては、武田薬品の子会社となったスイスNycomed社が09年8月に米国の権利を米Forest Laboratories社に導出した経緯がある。第一三共が買収した米Plexxikon社が起源である「Zelboraf」(ベムラフェニブ)も承認されている。注目の新薬について解説する。
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BIO、ヘルスケア改革法合憲判決で声明を発表
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-4 7:16)
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米バイオテクノロジー産業協会(BIO)は2012年6月28日、ヘルスケア改革法(Affordable Care Act)を合憲とした米最高裁判決を受けて、それを歓迎する旨の声明を発表した。
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北大病院にコンパニオン診断学寄付研究部門、北大の寄付講座等総数は28と1年前に比べ3増6減
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-4 0:00)
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北海道大学の寄付講座/寄付研究部門/寄付分野は2012年4月1日時点で28と、2011年4月1日時点の31に比べ3増6減で差し引き3減となった。この1年で新設された3件の設置部局、講座名、設置期間、寄付者名を以下に掲載する。寄付金額は公表していない。北大のの寄付講座等のうちバイオテクノロジーと関係が深そうまものはほぼ9割と見ることができる。
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文部科学省、臨床研究を目指す再生医療の研究テーマを追加公募
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-4 0:00)
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文部科学省は、「再生医療の実現化ハイウェイ」プロジェクトの課題を追加公募する。2012年7月3日の科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会ライフサイエンス委員会 幹細胞・再生医学戦略作業部会で発表した。
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ACT社、欧州臨床試験で2人目となるスタルガルド病患者にhESC由来細胞による治療を実施
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-4 0:00)
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米Advanced Cell Technology(ACT)社は2012年7月2日、ヒト胚性幹細胞(hESCs)由来の網膜色素上皮(RPE)細胞によるスタルガルド病黄斑変性(SMD)治療を検討しているフェーズI/II試験で2人目の患者に治療を行ったと発表した。
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静岡県立大薬、βクリプトキサンチンがストレスによる寿命短縮を抑制、学習能を改善
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-3 14:54)
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静岡県立大学薬学部生物薬品化学分野の海野けい子准教授らは、温州ミカンに多く含まれるβクリプトキサンチンが、脳機能の低下防止や寿命延長などの機能性を発揮することを、老化促進モデルマウス(SAM)P10などを用いた動物実験で見いだした。果樹試験研究推進協議会が2012年7月2日に都内で開催した「委託試験研究課題成果発表会およびミニシンポジウム」で発表した。海野准教授らは「ミカン果汁およびβクリプトキサンチンの摂取による脳内の遺伝子発現変化の解析および寿命への影響」という2011年度委託試験研究課題に取り組んでおり、脳の海馬の遺伝子発現の変化について現在解析を進めているところという。同発表会には86人が参加した。
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小野薬品、オンコセラピーから導入の肝細胞がん治療ワクチンの治験を開始へ
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-3 10:05)
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小野薬品工業は2012年7月2日、がん治療ワクチンONO-7268MX1の治験計画届を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表した。
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横浜市立大が鶴見に大学院生命医科学研究科、理研やAIST、NIHSと連携して2013年4月に新設
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-3 9:45)
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横浜市立大学は2013年4月に生命医科学研究科を新設する。生命ナノシステム科学研究科生体超分子システム科学専攻と医学研究科を連携し、生体高分子の構造等を研究する構造生物学を基盤として医科学への応用展開力を身につけた人材の育成を目指す。
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