Bio-Rad社、ガイドラインに従わないRT-qPCR研究に警鐘、信頼性を損なう恐れが
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-6 12:00)
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カナダのケベック州ラヴァル市のカナダINRS-Institut Armand Frappierの研究者と、米Bio-Rad Laboratories社は、リファレス遺伝子および分解されたRNAの不適切な選択が、リアルタイム定量PCR(RT-qPCR)研究に誤った結果をもたらす可能性を2012年7月2日に発表した。研究成果はMolecular Biotechnology誌の最新号に掲載された。
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日経バイオテク7月2日号「点検、バイオ銘柄」、■ファルコSDホールディングス、ヒト遺伝子検査事業の収益基
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-6 11:50)
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ファルコSDホールディングスは京都の臨床検査受託会社として創業し、今年で50年を迎える。臨床検体の翌日報告システムを武器に関東から西に展開。現在の医療機関ユーザーは2万4000件を超え、年間1800万検体を受託する大手の一角だ。
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日経バイオテク7月2日号「業界こぼれ話」
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-6 11:50)
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ここ数年、中国やアジアの国々に比べ、BIO国際会議での存在感の乏しかった日本だが、今年は例年になく日本のプレゼンスが高かったと感じた参加者は多かったようだ。とりわけ大成功だったと指摘する声が多いのが、2日目夕方のホスピタリティーレセプションだ。
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デンマークCopenhagen大のHansen教授、生活習慣病のゲノム研究から臨床的に意味のある結果を出す研究戦略
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-6 11:00)
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このほど来日したデンマークUniversity of CopenhagenのTorben Hansen教授は、デンマークで実施中の、生活習慣病の病因探索プロジェクトについて2012年7月5日に講演した。糖尿病では日本の研究者との共同研究も進行中だ。大規模ゲノム解析から遺伝子変異は多数発見されているものの、それぞれの変異の病態への関与が小さい生活習慣病において、臨床で生かせる知見を得るために、ゲノム上でたんぱく質をコードしている部分のみの配列を読む、エキソーム解析を実施している。
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東京国際ブックフェア、国際電子出版EXPO、クリエイターEXPO東京/科学で体験するマンガ展
from 森山和道
(2012-7-6 7:55)
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Tweet ▼メールマガジン「 サイエンス・メール 」の配信予約をして、ビッグサイトへ。東京国際ブックフェア&国際電子出版EXPOに行く。 楽天kobo はじめ電子書籍端末を見たり、津田大介氏がメルマガビジネスについて講演しているのを眺めたりする。
▼楽天koboのサービスインのときに投入される2万タイトルは、サービスインのときまで内緒なんだそうだ。ただ新刊既刊ともに各社と交渉を行っていて順次タイトルは増えていくとか。
▼会場を歩いていて、どうして電子書籍界隈の一般向け記事が、端末の話ばかりになるのか何となく分かった。一般人にとって関わりがあることとなると、他に書くことがあまりないのだ。電子書籍端末なんぞ、言ってみれば「読書グッズ」の一つでしかないのに。
▼朝日 「コボ」の対抗馬 ブックライブの電子書籍専用端末 国際電子出版EXPO
【送料無料】kobo Touch (シルバー) 価格:7,980円(税込、送料別)
▼面白かったのは、今回第1回だった「 クリエイターEXPO東京 」。イラストレーターやデザイナーが、小さいブースにズラッと作品と一緒に並んで仕事のオファーを受けるというもの。なかには「 ...
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カルナバイオサイエンス、国立がん研究センターのRPPAのサービスを開始
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-6 7:01)
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カルナバイオサイエンスは2012年7月4日、「細胞内リン酸化シグナル研究の新展開、セルベースで切り拓くキナーゼ阻害剤研究」をテーマにセミナーを開催した。同社の吉野公一郎社長は、セミナー開催に当たり「カルナバイオサイエンスは単なる代理店ではなく、科学に基づいたサービスを提供する企業でありたい」と挨拶を述べた。
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Gladstone研究所など、女性ドナー由来iPS細胞の継代培養中にLIFが存在するとX染色体の再活性化が起こる
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-6 7:00)
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米Gladstone研究所の友田紀一郎博士や京都大学の山中伸弥教授らは、米California大学San Francisco校(UCSF)、京都大学などの研究者と共に、女性ドナーに由来する人工多能性幹細胞(iPS細胞)のX染色体の活性化状態の制御に白血病阻止因子(LIF)が重要な役割を果たすことを明らかにし、Cell Stem Cell誌2012年7月6日号に発表した。
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日経バイオテク7月2日号「パイプライン研究」、糖尿病性網膜症治療薬
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-6 6:55)
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糖尿病は、血糖のコントロールが最優先されるべき治療である。しかし、コントロールできずに合併症を併発する患者も多いため、合併症についても治療薬が必要である。慢性合併症のうちで糖尿病性網膜症について見てみると、2型糖尿病と診断されたときには、既に網膜症が20%存在し、糖尿病の発症後20年間で、1型糖尿病の100%、2型糖尿病の60%の患者に網膜症が発症するとされる。糖尿病性網膜症は、日本では中途失明の原因として1985年の調査では最多で、2004年の調査で緑内障に次いで2位となっている。とはいえ、糖尿病性網膜症による失明人数は年間約3000人に上り、増加傾向にあることには変わりがない。
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日経バイオテク7月2日号「キーパーソンインタビュー」、日本ケミカルリサーチの西野勝哉・研究本部長に聞く
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-6 6:49)
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日本ケミカルリサーチ(JCR)は、バイオ医薬品に特化した中堅製薬企業である。2012年3月期の業績は売上高128億4500万円、営業利益10億8900万円で減収減益に終わった。ただし、売り上げの6割以上を稼ぐ成長ホルモン製剤「グロウジェクト」やEPO後続品の成長が期待でき、英GlaxoSmithKline(GSK)社との提携による海外進出も現実となりつつある。同社の西野勝哉・研究本部長に、今後の研究開発方針などについて聞いた。
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Air France 447 downed as crew ignored alarms
from New Scientist - Online news
(2012-7-6 4:30)
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Alarms blared, signalling the plane was in a stall. But the crew ignored them, according to a report on why AF 447 crashed
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