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RSS/ATOM 記事 (67183)
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米Life Technologies社、エピジェネティック抗体開発でカナダSGCと提携
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-23 9:00)
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米Life Technologies社は2012年7月19日、疾患関連の研究に使う為の高質のエピジェネティック組み換え抗体のマスターセットを開発するために、カナダのStructural Genomics Consortium(SGC)や、大学の抗体技術専門家と提携したと発表した。200の特異性の高い抗体のうち58種が、科学コミュニティに提供されている。
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Global Bioenergies社、アイオワ州にブランチ施設をオープンして米国進出
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-23 8:17)
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フランスGlobal Bioenergies社は2012年7月9日、米アイオワ州Amesに支店施設を開設したと発表した。Global Bioenergies社はグローバルビジネスを拡大するため米国に進出しAmesに支店施設をオープンした。この新支店では再生可能資源をイソブテンや他の低分子オレフィン類にバイオ変換するGlobal Bioenergies社のプログラムに焦点を当てて運営してゆく。工業生物学の専門家であるDavid Gogerty氏が新しい米国部門を率いる。
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Gevo社とBeta Renewables社、セルロースイソブタノールの生産プロセス開発で提携
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-23 8:11)
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米Gevo社とイタリアBeta Renewables社は2012年7月10日、セルロース系非食用バイオマスからバイオイソブタノールを生産する統合プロセスを開発するため共同開発契約(JDA:Joint Development Agreement)を締結したと発表した。
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巨神兵/コウガイビル/日傘/ビッグマックの作り方動画
from 森山和道
(2012-7-23 8:06)
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Tweet ▼昼間にやってた「特撮博物館」のプロモ番組をビデオで見た。「巨神兵東京に現る」の特別編集予告編なるものも見たが、ああやってみると、巨神兵のディテールが細か過ぎるような気がした。
▼夜、霧雨がぱらつくなか散歩に出かけた。 コウガイビル を3匹も見かけた。コウガイビルというのはプラナリアの仲間みたいな動物で、長くてヒモみたいな外見をしている。カメラを持っていなかったので写真を撮れなかった。暗くてよく見えなかったが、外来種の オオミスジコウガイビル だったかもしれない。見かけたのは数年ぶりである。
▼朝日 できる男は日差しを防御 「男の日傘」売れ行き上々
近畿や関東で梅雨が明け夏本番を迎えるなか、男性用の日傘が売れている。強い日差しを避けたい思いは男性も一緒。4〜5年前から徐々に広がり、今年は各店とも種類や数を増やして、猛暑に備えている。
▼以前から言っているが 僕は日傘絶賛派である 。日傘は明らかに合理的。一度さしてみればわかるが効果は抜群である。特にアルミ蒸着型はまったく違う。日なたが日陰になるわけだから当たり前だ。とにかく涼しい。
▼僕が買った商品はアマゾンから ...
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Codexis社、酵素ベースの炭素捕捉技術をパイロットスケールでのテストで実証
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-23 8:05)
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米Codexis社は2012年7月9日、米アラバマ州WilsonvilleにあるNational Carbon Capture Center(NCCC:国立二酸化炭素回収センター)で実施されたパイロット・スケールでのCodexis社が開発した炭素捕捉技術の実証テスト結果を発表した。Codexis社は米CO2 Solutions社からライセンスしたこの特許取得技術を実用化に向けて開発した。米Southern Company社の発電所から排出される燃焼排ガスを用いて行われた実地試験において、石炭火力発電所から出る二酸化炭素の捕捉が酵素によって促進されることが実証され、将来的な見込みが確認された。酵素ベースの炭素捕捉技術の実証試験としては今回のものは最大規模であり、これは1日当たり1800本の平均サイズの木による捕捉量と同等の二酸化炭素量に相当する。
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BASF社とOleon社、世界初のバイオプロピレングリコール生産プラントをオープン
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-23 8:02)
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ドイツBASF社とベルギーOleon社は2012年6月28日、ベルギーErtveldeにおいてグリセリンからバイオプロピレングリコール(PG)を生産する新しいプラントの稼働を開始したと発表した。PGは用途の広いアルコールで、医薬品や化粧品、溶剤や可塑剤に使用されている。
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抗TNFα抗体「ヒュミラ」、関節リウマチではファーストライン使用可能に
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-23 7:29)
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厚生労働省は2012年7月20日、薬事・食品衛生審議会の医薬品第二部会を開催した。
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Ludwigがん研究所ら、一細胞レベルで詳細な分析を可能にする新たな遺伝子解読法を発表
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-23 7:00)
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スーラの絵画を近くで見ると、そこには複雑な点描法が隠れていることが分かる。拡大すると、原色の小さな点がパターンごとに並べられているが、離れて眺めると絵の形が見えてくる。同じように、生物学者と遺伝学者は、遺伝子特性を一細胞レベルで分析する方法を探してきたが、これまでは技術的な限界から遠くから眺めることしかできなかった。しかし、Nature Biotechnology誌7月22日号で、一細胞分析を可能にする「Smart-Seq」と呼ばれる新たな遺伝子解読技術が初めて発表された。
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厚労省の医薬品第二部会、不活化ポリオワクチン2品目の承認を了承
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-23 6:43)
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厚生労働省は2012年7月20日、薬事・食品衛生審議会の医薬品第二部会を開催した。
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骨髄間葉系幹細胞使った軟骨再生医療、多施設臨床研究を開始へ、タイへの進出も計画
from 日経バイオテクONLINE
(2012-7-23 5:44)
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武庫川女子大学健康・スポーツ科学部の脇谷滋之教授(写真)は、日本の再生医療をリードする研究者の1人である。脇谷教授が研究開発に取り組んでいるのは、自家骨髄間葉系幹細胞を利用した再生医療。脇谷教授が国立大阪南病院(現国立病院機構大阪南医療センター)に所属していた1998年に、世界初の自家骨髄間葉系幹細胞(MSC)による軟骨損傷の再生医療を実施。その後、信州大学、大阪市立大学でも臨床研究を続け、症例数は約50に達している。
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