Worried sick: What's up with today's rampant anxiety?
from New Scientist - Online news
(2014-2-11 0:00)
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Anxiety disorders are the most common mental illness of our age, but it wasn't always so. Two books approach the topic from two different perspectives
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Nukes over wind turbines? UK R&D policies are warped
from New Scientist - Online news
(2014-2-10 19:50)
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Weapons of mass destruction get five times as much public research cash in the UK as renewable energy. Time for a rethink, says Stuart Parkinson
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Wmの憂鬱、がん撲滅に肉薄するiplimumabとnivolumab併用療法の謎【日経バイオテクONLINE Vol.2006】
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-10 18:00)
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さて、先週の金曜日午後6時からバイオ投資・ライセンス関係者の勉強会「バイオファイナンスギルド」のセミナーを開催いたしました。テーマは免疫調節新薬。抗PD-1抗体など今や抗がん剤開発で最も注目されている免疫チェックポイント阻害剤と、自然免疫系の解明でアジュバントのデザインが可能となりつつあるアジュバントの実用化の可能性を議論いたしました。そこでかねてから疑問に思っていた昨年の米国臨床がん学会の注目発表である抗PD-1抗体(小野薬品、nivolumab)と抗CTLA-4抗体「Yervoy」(ipilimumab)という2つの免疫チェックポイント薬の併用が、悪性黒色腫の患者の53%に奏功を示し、しかも腫瘍量を80%も縮小するという劇的な効果の原因が明らかにされました。眼から鱗です。これなら現在わが国で医師主導臨床治験が進むポテリジオ(抗CCR抗体)との併用によるがん治療の革命が起こることが合理的に説明されます。がん撲滅の重要な手掛かりを、私たちはまさに掴みかけているのです。
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Merck社、3社(Amgen社、Incyte社、Pfizer社)と契約しMK-3475の臨床試験を拡大
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-10 17:00)
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米Merck社(米国とカナダ以外ではMSD社)は、2014年2月5日、子会社を通じて、米Amgen社、米Incyte社、米Pfizer社と、それぞれ別個に臨床協力契約を結んだと発表した。
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CDCなど、レット症候群の遺伝子検査のための参照物質パネルを確立、一般提供へ
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-10 17:00)
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米疾病管理予防センタ−(CDC)と、米国の8つの臨床検査ラボ、米国立一般医学研究所(National Institute of General Medical Science;NIGMS) のCoriell Cell Repositoryのメンバーが協力して、レット症候群(RS)の遺伝子検査の質を保証するためのゲノムDNA参照物質となる細胞株を作製した。それらは、Coriell Cell RepositoriesのMIGMSレポジトリから一般に提供されるという。詳細は、Molecular Diagnostics誌電子版に2014年2月7日に報告された。
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Global child vaccination needs a data boost
from New Scientist - Online news
(2014-2-10 17:00)
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Vaccinating the world's children saves millions of lives, but the system of monitoring such efforts needs a revamp, says Seth Berkley of the GAVI Alliance
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Cellectis社、genOway社に相同組み換え技術をサブライセンス
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-10 9:30)
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フランスCellectis社は、2014年2月4日、動物モデルのスペシャリストであるフランスgenOway社と独占的な契約を結び、齧歯類モデルについては、今後はgenOway社がCellectis社の相同組み換え技術を独占的に提供すると発表した。
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米Gladstone Institutes、TALENで効率よくヒトゲノムを編集する
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-10 9:00)
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米Gladstone Institutesの研究者は、ヒトゲノムの一文字ずつを編集する手法を構築した。ヒトの疾患をモデル化する研究者の能力を向上させるばかりでなく、患者のゲノムコード内のバグを治すことで、疾患を治癒する療法へ道を切り開く。同研究所が2014年2月9日に発表した。
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NARO食総研が微量DNAの増幅を改善する新技術、関東化学が近く商品化
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-10 6:00)
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農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構、NARO)の高橋宏和博士研究員(現広島大学大学院先端物質科学研究科博士研究員)と小堀俊郎主任研究員らは、ごく微量なDNAを大量複製できる新たなDNA合成酵素の生産に成功した。関東化学、放射線医学総合研究所、農業生物資源研究所(生物研)と連名でオープンアクセスのPLOS ONE誌で2014年2月5日(日本時間6日)に発表した。関東化学は2014年4月から9月に、この酵素を事業化する。これまで活用できなかった培養できない微生物からの有用物質の探索に役立つ。今後、遺伝子の探索対象の拡大に寄与しそうだ。特許は2013年に出願した(特願2013-045939)。
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日経バイオテク2月3日号「food Science」
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-10 5:58)
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英国の国民保健サービス(NHS)の情報提供サイト「NHS choices」が昨年12月27日、「Researchers: your guide to hitting the headlines」と題した記事を掲載した(http://www.nhs.uk/news/2013/12December/Pages/your-guide-to-hitting-the-headlines.aspx)。「科学者よ! あなたの研究がでかでかと報じられる秘訣を教えます」という内容だが、もちろんストレートに受け止めてはダメ。英国らしいユーモアと皮肉を込めて、科学者に「こんなことをしてはいけない」と伝え、報道関係者や市民にも注意を促している。その10項目の秘訣とは……。
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