PhRMA会員会社、180剤の糖尿病治療薬を開発中
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-18 9:07)
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米国研究製薬工業協会(PhRMA)は2014年2月11日、「開発中の薬剤:糖尿病」(Medicine in Development:Diabetes)と題する報告書を発表、そのなかで、現在、会員企業が開発している糖尿病治療薬(承認申請済みを含む)は180剤に上ることを明らかにした。
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人工ヒト肺/iPS細胞とSTAP幹細胞/Aβを掃除するsorLA(ソーラ)/iPS血小板/核融合/関東に大雪/年周地
from 森山和道
(2014-2-18 3:57)
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Tweet ▼関東に日本海側のような大雪が降り、山梨県が孤立状態になったり、東京でも東横線がブレーキが効かなくて追突したりした。
▼夜は引き続きソチオリンピック観戦。
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Googleが産業用ロボット開発でEMS最大手Foxconnと協力へ
from 森山和道
(2014-2-18 2:59)
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Tweet ▼日経BP Google、ロボット開発で台湾Hon Haiと協力体制—米メディア報道
GoogleではAndroid部門の元責任者Andy Rubin氏が昨年、同社の研究部門「Google X」に異動したと伝えられた。Wall Street Journalによると、同氏とHon HaiのTerry Gou(郭台銘)会長は最近になって面談し、ロボット技術について話し合った。この面談でRubin氏が最新のオートメーション技術のデモを行い、Gou会長がそれに感銘を受けた。Rubin氏はGoogleが買収する企業の技術を生かすためにHon Haiの機械工学に関する専門知識が必要だとし、Gou会長に協力を求めたとWall Street Journalは伝えている。
(中略)
そうした中、Hon HaiとGoogleのこの協力体制は、双方の狙いが一致しているとアナリストらは見ている。Hon Haiは、自動車や医療機器のような利益率が高く、資本集約的な製品の製造業者を目指している。また同社は傘下の中国Foxconn Technology(富士康科技)の製造ラインを自動化し、コスト高などの問題を解決したい考え。一方Googleにとって、世界最大の電子機器受託製造業者であるHon Haiは、ロボット技術開発の最適な試験環境になるという。アナリストらはGoogle ...
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ADM社、Rennovia社に2500万ドルを出資、バイオ化学品のポートフォリオ拡充へ
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-18 0:00)
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米Archer Daniels Midland(ADM)社と米Rennovia社は2014年2月11日、ADM社がRennovia社の株式に2500万ドル出資することをコミットしたと発表した。Rennovia社は再生可能原料から化学品をコスト効率良く生産できる触媒とプロセスを開発している未上場ベンチャー企業。
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UMNファーマ、2013年度の売上高は目標の20分の1に
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-18 0:00)
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UMNファーマは2014年2月17日、2013年12月期の決算説明会を開催した。UMNファーマの2013年1月から12月までの売上高は9300万円、営業損失は44億2100万円、当期純損失は37億1700万円、研究開発費は39億2500万円だった。研究開発費は2012年の16億4900万円から倍以上に増加したが、これには同社岐阜工場の稼働に伴う支出が含まれている。
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オンコリスバイオファーマ、2014年の売上高は11億円超と予測、マイルストーン収入など
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-18 0:00)
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オンコリスバイオファーマは、2014年2月17日、2013年12月期の決算説明会を開催した。オンコリスバイオファーマの2013年1月から12月までの売上高は100万円、営業損失は6億6500万円、当期純損失は6億3500万円、研究開発費は2億3000万円だった。2013年1月から、国内のクリニックを対象に、研究目的での「テロメスキャン」を用いた血中浮遊がん細胞(CTC)受託検査を開始しており、営業外収益として600万円超の収入がある。
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Wmの憂鬱、STAPとiPS細胞に生じた不幸な3つの誤解【日経バイオテクONLINE Vol.2010】
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-17 18:30)
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くどいようですが、iPS細胞もSTAP細胞も世紀の発見であることは間違いありませんが、理化学研究所の記者発表に問題があり、世間では小保方チームリーダーの割烹着姿だけが記憶に止まり、彼女の画期的な研究に関しては一部誤った情報が残存しています。科学研究が信頼性を得るためには、公正性と透明性が不可欠であります。簡単に言うと、正々堂々と根拠のある発表をすべきであるということです。科学論文に置いてはあれだけの厳密性を守りながら、記者発表では根拠の無い拡大解釈やショーアップが許されるのか?いくら市民に分かり易く伝えようとしても、事実と推測の区別ぐらいはきちっと明瞭に分けて発表すべきではないのか?勿論、抵抗力も理解力もなく、理研の発表を鵜呑みにして情報を垂れ流したメディアの責任も重大であることは承知の上です。
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明治が茶素材機能性製品を相次ぎ発売、「フッソガム」と「オーロラコート」
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-17 18:00)
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明治が、緑茶素材を活用した機能性食品・化粧品の商品化を強化している。2014年2月4日には、消費者庁が表示許可する特定保健用食品(トクホ)ガム「お茶から生まれたフッソガム」を発売した。3月20日には、口腔乾燥をケアする茶カテキン配合の口腔湿潤ジェル(口腔化粧品)「明治オーロラコート」を全国のドラッグストアなどで発売する。
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お茶の水女子大発ベンチャーのSANSHO、米国でOA治療薬の臨床試験開始へ
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-17 15:25)
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お茶の水女子大学発の創薬ベンチャーであるSANSHO(東京・中央、諸星俊郎社長=写真)は、2015年第1四半期(1月〜3月)にも変形性関節症治療薬のIND(Investigational New Drug)を米国で提出し、臨床試験を開始する。
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5回目のニンニク国際シンポジウム、3月4−6日に米カリフォルニア州で開催
from 日経バイオテクONLINE
(2014-2-17 14:00)
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米国カリフォルニア州で2014年3月4日から6日、「2014 Internarional Garlic Symposium」が開催される。テーマは、心血管疾患の予防、メタボリックシンドローム、免疫に対するニンニクの役割で、主催は、米国のHarbor-UCLA Medical Center、Los Angeles Biomedical Research Institute at Harbor-UCLA Medical Center(LA BioMed)、UCLA School of Medicine、University of Floridaの4機関。150人ほどの参加が見込まれている。
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