Galapagos社、探索研究受託部門をCharles River社に売却、新薬開発に特化へ
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-17 0:00)
|
ベルギーGalapagos社は2014年3月13日、新薬の探索研究を受託しているBioFocus および Argenta 部門を米国のCharles River Laboratories International社に、最大1億3400万ユーロで譲渡すると発表した。買収は慣習的な買収条件を満たすことを前提とし、2014年第2四半期に終了すると期待されている。
|
PNNLとSapphire Energy社、藻類の商業生産にとって最適な場所を選別できる手法を発表
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-17 0:00)
|
米藻類産業界の業界団体である米Algae Biomass Organization(ABO)は2014年3月10日、米エネルギー省(DOE)の傘下にあるPacific Northwest National Laboratory(PNNL)が米Sapphire Energy社とパートナーを組んでまとめた「Siting Algae Cultivation Facilities for Biofuel Production in the United States: Trade-Offs between Growth Rate, Site Constructability, Water Availability, and Infrastructure」というタイトルの論文が、米化学会(ACS)発行のEnvironmental Science and Technology誌に掲載されたと発表した。この論文は、商業規模の藻類培養生産施設の最適な設置場所を正確に識別し評価する新しい手法を提示したもので、ABOはこの論文が公表されたことを歓迎している。
|
東大のSIGN研究、ノバ社員が深く関与、調査チームによる中間報告書を公表
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-15 9:20)
|
東大は3月14日、同大が中心となって行われた慢性骨髄性白血病(CML)の臨床研究であるSIGN研究の計画や実施の過程で、ノバルティス ファーマ社員が深く関与していたことを明らかにした。今年1月、同社MRが研究データの受け渡しに関与していたと報じられ、調査を進めていた。東大病院長の門脇孝氏は、「協力いただいた患者にご迷惑をおかけした。社員の関与は不適切であり、研究は中止すべきだと考えている」との見解を示した。
|
精神神経センター、トシリズマブが視神経脊髄炎に著効
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-15 9:00)
|
国立精神・神経医療研究センター神経研究所免疫研究部部長で、同センター病院多発性硬化症センターの山村隆センター長らの研究グループは3月15日、視神経脊髄炎患者に対してヒト化抗インターロイキン6(IL6)受容体抗体の「アクテムラ」(一般名トシリズマブ)を投与した臨床研究の結果を、米Neurology誌のオンライン版に発表した。臨床研究では、再発回数が顕著に減るなどの効果が認められ、治療の有用性が確認できたとしている。
|
水産学会が「震災からの復興−水産研究に求められる視点−」を春季大会で開催、東北マリンサイエンス拠点形
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-15 9:00)
|
日本水産学会の企画広報委員会は、勉強会「震災からの復興−水産研究に求められる視点−」を水産学会春季大会の初日である2014年3月27日の午後、北海道大学函館キャンパスで開催する。
|
水産学会が春季大会の注目研究を発表、ウナギ仔魚や代理親フグ、フナムシ、クニマス
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-15 8:00)
|
日本水産学会は2014年3月13日、平成26年度日本水産学会春季大会開催について公表した。同大会は3月27日から31日に北海道大学函館キャンパスで開催され、研究成果837題(口頭580題、ポスター257題)やシンポジウム2件、ミニシンポジウム3件などが予定されている。大会委員長は北海道大学大学院水産科学研究院の嵯峨直恆教授が務める。
|
FDA、片頭痛の予防のための経費的電気刺激処方デバイスに販売承認
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-15 0:00)
|
米食品医薬品局(FDA)は2014年3月11日、片頭痛の予防のための処方デバイスとして初めて「Cefaly」に販売承認をあたえると発表した。同デバイスは、頭痛が始まる前に利用する目的で販売承認を受けた初めての経皮的神経電気刺激(TENS)処方デバイスとなる。CefalyはベルギーSTX-Med社により製造される。
|
DuPont Pioneer社、種子ビジネスの成長戦略を概説
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-15 0:00)
|
米DuPont Pioneer社は2014年3月12日、Paul Schickler社長が第18回Annual Goldman Sachs Agribusiness Conferenceで種子ビジネスの成長戦略についてプレゼンを行い、世界の重要な農業市場でのビジネス機会と最近米国の栽培者向けに「Encirca」というサービスプラットフォームを立ち上げたことを報告した。
|
【機能性食品 Vol.132】STAP細胞論文「責任著者」の責任、サイエンスの情報公開と国益
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-14 23:00)
|
今日(3月14日)は14時から東京駅八重洲通りの貸し会議室で、理化学研究所が
「研究論文(STAP細胞)の疑義に関する調査中間報告について」を開催しまして、
スクール形式で180人の会場に、200人を大幅に超える報道関係者らが集まりまし
た。テレビやウェブ動画関係者の質問も目立ちました。
|
理研、STAP細胞の実在性には「第三者の検証を待つ」と連発
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-14 21:17)
|
3月14日、理化学研究所は記者会見を開き、STAP細胞の2本の論文について実施している調査について、同研究所の上席研究員で「研究論文の疑義に関する調査委員会」の石井俊輔委員長らが、中間報告を行った。画像の不自然さなどの疑義については個別に説明があったものの、STAP細胞の実在性については、第三者の検証を待つとの説明が繰り返され、何も明らかにならなかった。
|