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RSS/ATOM 記事 (67164)
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ヤクルト、独自素材ガラクトオリゴ糖配合の梅飲料を発売
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-17 13:00)
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ヤクルト本社は、1本280mL中にガラクトオリゴ糖2.5gを含む機能性飲料「爽やか梅」を2014年4月1日から全国で発売すると、3月17日に発表した。
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Northeastern大学など、ビッグデータに基づく分析の問題点を指摘
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-17 9:00)
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米Northeastern大学のDavid Lazer氏らは、Google Flu Trend(GFT)を例に挙げて、ビッグデータを利用した分析の問題点について検討し、Science誌2014年3月14日号のPolicy Forumで報告した。一部の資金を全米科学財団から得た著者らは、ビッグデータ活用の具体例としてしばしば紹介されるGFTを分析対象にした。Google社が提供しているGFTは、インフルエンザ関連キーワードについて検索するユーザーの数と、米疾病管理予防センター(CDC)が発表するインフルエンザ様疾患(ILI)患者の数の間に関連が見られたことに基づいて、ユーザーの検索傾向からインフルエンザの流行状況を推定し地域ごとに5段階で表示するもの。CDCが提供しているインフルエンザ流行状況より早く現状を知ることを可能にする。
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Islet Sciences社、SGLT2阻害薬開発中のBHV Pharma社を獲得
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-17 9:00)
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米Islet Sciences社は、2014年3月13日、米BHV Pharma社獲得に関する拘束力のある基本合意書を米Brighthaven Ventures社と取り交わしたと発表した。
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湧永製薬の2013年経常利益は前年比1.7倍、ニンニク成果発表会で社長が開示
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-17 9:00)
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湧永製薬(大阪市、湧永寛仁社長)は2014年3月14日、「ニンニク研究成果発表会」を都内で開催し、3月上旬に米国カリフォルニア州で開催された「2014 International Garlic Symposium」(第5回ニンニク国際シンポジウム)で発表された成果などを紹介する記者会見を都内で開催した。この中で湧永社長は2013年12月期の決算も開示した。
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3Dマトリックス、局所止血材の今期中の承認取得を断念、業績予想を大幅下方修正
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-17 8:46)
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スリー・ディー・マトリックス(3Dマトリックス)は2014年3月14日、今期(2014年4月期)の予想業績を修正すると発表した。また、2016年4月期までの目標業績も修正した。
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脳科学の未来:ビッグデータ(3)データ共有の時代
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-17 8:10)
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米国のBRAIN Initiativeは、最終的に人類月面着陸やヒトゲノム計画に匹敵するような巨大プロジェクトになるとされる。当然、このようなプロジェクトでは、パブリックに大きな説明責任が課せられる。2013年夏には、BRAIN Initiativeの内容を一般にも広く公開して、意見を求めたりするオープンセッションが米国各地の4つの都市で開催された。それぞれの都市では、異なる内容のオープンセッションが開催され、サンフランシスコでは「Molecular approaches」、ニューヨークでは「Large-scale recording technologies」、ボストンでは「Computation, Theory and Big Data」、ミネアポリスでは「Human Neuroscience」というタイトルであった。
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脳科学の未来:ビッグデータ(2)脳科学データリソースの充実
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-17 8:05)
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では、脳科学におけるビッグデータにはどんなものがあるだろうか。どんなものが真に役立つビッグデータなのであろうか。そして、ビッグデータはどのように利用されていくのだろうか。
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脳科学の未来:ビッグデータ(1)ビッグデータの時代
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-17 8:00)
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ビッグデータというのは、最近、しばしば話題になるキーワードだ。実は、オバマ大統領は、BRAIN Initiativeのちょうど1年前、2012年3月末にBig Data Research and Development Initiativeというイニシアティブを提唱している。これには、Human Connectome Projectなど米国立衛生研究所(NIH)関係の生物医学系プロジェクトも含まれている。つまり、ビッグデータというのも、脳科学と同じレベルで、脳科学と密接に関係して、これからの科学技術分野の最重点分野になっている(図1)。
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【連載】寛和久満夫の深読み科学技術政策(第11回)、「博士論文は世界に示すのが当たり前」
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-17 7:47)
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今回のSTAP細胞を巡る様々な疑義の一つに、小保方さんの博士論文におけるコピペやその写真の流用などの指摘があった。もともとtwitter等のSNSで話題になり、当該部分のみがネットにアップされたりしていたが、正式な博士論文を手に入れるため、各報道機関は国会図書館に行ったり、知り合いの研究者から入手したりといったことをした。
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シスメックス、デジタルPCRの抗がん剤コンパニオン診断化目指す
from 日経バイオテクONLINE
(2014-3-17 0:00)
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シスメックスは、2014年3月14日、技術説明会を開催し、研究開発状況について説明した。2013年9月に買収した企業の技術であるデジタルPCRとフローサイトメトリー技術を、臨床検査として開発する。
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