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ベンチャー探訪、Xeno-Interface、アンドラッガブルな標的を狙うβストランド架橋ペプチド創薬を推進  from 日経バイオテクONLINE  (2025-2-14 7:00) 
 Xeno-Interface(京都府、林一広代表取締役社長)は、これまでアンドラッガブルだった標的を対象とした創薬技術の開発を進めている企業だ。独自のβストランド型架橋ペプチド創薬技術を使って、ペプチドを医薬品にする上で指摘されてきた課題をクリアすることを強みとしている。
欧州の中心、ベルギーの起業家育成スクールから現地報告(20)、開発者なら押さえておきたい最低限の各国・  from 日経バイオテクONLINE  (2025-2-13 7:00) 
 2024年6月1日、ベルギー・ルーヴェン――。石のレースと形容される精巧な外壁と236体の彫像が映える、柔らかい象牙色の市庁舎を見上げながら、グロート・マルクト広場の中央で足を止める。学生たちが談笑しながら歩き、また自転車をゆったりとこいでいる。周囲の穏やかな光景は、まるで歩行者天国のようで、車の往来がほとんどないことに驚かされる。ルーヴェンは欧州屈指の学府、ベルギーKU Leuvenや、国際的な半導体研究機関であるベルギーInteruniversity Microelectronics Centre(IMEC)が拠点を構えるアカデミックな街であり、ベルギービール「Stella Artois」の発祥地でもある。
独Rentschler社が事業再編を計画、遺伝子細胞治療から撤退し生物製剤に注力へ  from 日経バイオテクONLINE  (2025-2-13 7:00) 
ドイツの大手医薬品開発製造受託機関(CDMO)であるRentschler Biopharma(レンチュラーバイオファーマ)社は2025年1月30日、長期的な戦略転換の一環として、世界的事業運営の再編を実施すると発表した。再編の一環として同社は、細胞医薬および遺伝子治療の分野から撤退し、英国のStevenage拠点での業務を停止して、今後は生物製剤に集中する計画だ。この決定は、変化する市場の状況と顧客ニーズに適応し、持続可能な成長を優先しながらイノベーションを推進するという同社の戦略に基づく。
米Gameto社、iPSC由来卵巣支持細胞による卵子成熟技術Fertiloの第3相を米国で開始へ  from 日経バイオテクONLINE  (2025-2-13 7:00) 
米Gameto社は2025年1月30日、米食品医薬品局(FDA)から、iPS細胞(iPSC)ベースの卵子体外成熟技術Fertiloに関する第 3 相試験の実施許可を得たと発表した。
World Trend欧州、2025年の欧州バイオ市場、米国市況の回復期待が追い風に  from 日経バイオテクONLINE  (2025-2-13 7:00) 
 2024年、欧州のバイオ市場は堅実な回復を遂げた。ベンチャーファイナンスやライセンス契約の活発化が市場成長をけん引し、年間36億ドル(約5500億円)のベンチャー資金が調達された。2023年比で38%増、2022年比では83%増と、2021年以降の最高水準に達している。
参天製薬、日本初承認の近視進行抑制薬「リジュセア」を4月か5月に発売  from 日経バイオテクONLINE  (2025-2-13 7:00) 
 2024年12月27日、厚生労働省は日本で初めてとなる近視の進行を抑える目薬を承認した。参天製薬がシンガポールの国立研究機関であるシンガポールアイリサーチインスティテュート(SERI)と共同開発した「リジュセアミニ点眼液0.025%」で、2024年2月に参天製薬が厚労省に製造販売承認を申請していた。近視の進行抑制薬はこれまで、シンガポールなどで製造された製品が一部の眼科クリニックなどで個人輸入の形で使われてきたが、日本での製造販売承認を取得したのはリジュセアが初めて。眼科領域に特化した参天製薬ならではの医薬品だ。
独ITM社、膵消化管神経内分泌腫瘍に対する放射性医薬品候補の第3相で好結果  from 日経バイオテクONLINE  (2025-2-12 7:00) 
 放射性医薬品の開発に取り組むドイツITM Isotope Technologies Munich(ITMアイソトープ・テクノロジーズ・ミュンヘン)社は、2025年1月28日、手術不能で進行性のグレード1/2の膵消化管神経内分泌腫瘍(GEP-NET)患者を対象とした、ソマトスタチン受容体を標的とする放射性医薬品候補ITM-11(177Lu-edotreotide)に関する第3相COMPETE臨床試験で、主要評価項目が達成されたと発表した。
編集長の目、白紙に戻った「創薬力強化機構」構想  from 日経バイオテクONLINE  (2025-2-12 7:00) 
 2024年末、「創薬力強化機構」なる組織の立ち上げ構想が突如浮上しました。同機構の発案者の1人である前厚生労働相の武見敬三参議院議員は、2024年12月13日に本誌のインタビューに応じ、創薬力強化機構について、国内外から創薬シーズの実用化を手掛けてきた人材を集め、アカデミア発の有望な創薬シーズに資金を投入し、シーズを育てて実用化を図る組織であり、一般社団法人として立ち上げると説明していました。
米Leap社、抗DKK1抗体の大腸がん2次併用療法は第3相へ進めるも胃がんは開発中止  from 日経バイオテクONLINE  (2025-2-12 7:00) 
 米Leap Therapeutics社は2025年1月28日、Wntシグナル阻害因子のDickkopf-1(DKK1)を標的とする抗体医薬(一般名:sirexatamab、開発番号:DKN-01)について、大腸がん(CRC)の2次治療に上乗せする第2相臨床試験(DeFianCe試験)と、胃がん/食道胃接合部がん(G/GEJ)の1次治療に追加する第2相臨床試験(DisTinGuish試験の最新データを発表した。DeFianCe試験における客観的奏効率(ORR)は35%で、DKK1の血漿中濃度が高い集団ほどORRが高かったことから、sirexatamabの作用メカニズムを裏付ける有効性が示唆された。同社は第3相試験に向けて準備を進めるとしている。一方、DisTinGuish試験ではsirexatamabの上乗せ効果が認められなかったため、胃がんの適応では第3相試験を実施しない方針を示した。
NTTと明治大学、土壌微生物の寿命を決める遺伝子を特定  from 日経バイオテクONLINE  (2025-2-12 7:00) 
 日本電信電話(NTT)と明治大学が、土壌微生物の寿命を左右する複数の遺伝子を特定した。特定の土壌微生物の寿命を操作することで、土壌から排出される温暖化ガスの削減、農地等から流出する硝酸態窒素の削減、土壌微生物由来の病害防除などに活用できる可能性がある。論文が2025年2月4日、Scientific Reports誌に掲載された。



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