リンク集
RSS/ATOM 記事 (67962)
ここに表示されている RSS/ATOM 記事を RSS と ATOM で配信しています。
|
ベンチャー探訪、MyMetagenome、常在菌叢に基づき健康状態を評価
from 日経バイオテクONLINE
(2017-4-28 2:00)
|
MyMetagenomeは、常在菌叢データに基づいた事業を展開している企業。2016年2月に設立された。カゴメで乳酸菌飲料の商品化やトマトジュースの機能性表示への取り組みを率いた矢嶋信浩氏が代表取締役・最高経営責任者(CEO)を務め、ゲノム解析や菌叢メタゲノム解析で実績のある早稲田大学大学院先進工学研究科の服部正平教授が最高技術責任者(CTO)を務めている。新宿区の早稲田大学キャンパスそばにある早稲田大学インキュベーションセンターに本店を置いている。
|
|
アステラス製薬、Ogeda社の買収は有望な開発品目獲得に意義
from 日経バイオテクONLINE
(2017-4-28 0:10)
|
アステラス製薬は、2017年4月27日、2016年度(2017年3月期)の決算説明会を開催。2017年4月に発表したベルギーOgeda社の買収について、畑中好彦社長は「開発後期にある有望な開発品目を獲得し、パイプラインの拡充につながる」と説明した。
|
|
味の素が東工大発ベンチャーに出資、アミノ酸副原料のアンモニアを現地生産へ
from 日経バイオテクONLINE
(2017-4-28 0:00)
|
世界で初めてのオンサイトアンモニア生産システムの実用化を進める東京工業大学発ベンチャー、つばめBHB(東京・中央、中谷秀雄代表取締役)が、2017年4月25日に事業を開始した。つばめBHBの設立は4月5日。出資総額は4億5000万円で、44%を味の素が出資した。味の素は、アミノ酸生産工場の副原料であるアンモニアを、アミノ酸工場敷地内にて生産する実用化を進める。
|
|
ベンチャー探訪、ちとせ研究所、育種技術を武器に業容拡大
from 日経バイオテクONLINE
(2017-4-28 0:00)
|
ちとせ研究所(神奈川県川崎市、藤田朋宏代表取締役CEO)は2017年3月末、IHIとの合弁で設立したIHI NeoG Algae合同会社を解散した。IHI NeoG Algaeは、IHIとちとせ研究所などが藻類バイオ燃料事業に関する技術開発を目的に、2011年7月に設立した合弁企業だ。
|
|
サンスター、初の機能性表示食品は「健康道場ラクトフェリン」
from 日経バイオテクONLINE
(2017-4-28 0:00)
|
サンスターが、機能性表示食品の最初の届け出受理を達成した。サンスターが届け出した「健康道場ラクトフェリン」(届出番号:B569、届出日:2017年3月3日)を、消費者庁が4月26日に公表した。「ラクトフェリンが含まれており、腸内環境を改善する機能がある。また、起床時の眠気や疲労感を軽減する機能がある」旨を機能性表示する新製品だ。
|
|
シリコンバレー創薬騒動(第11回)、アウトソーシングの波とその先
from 日経バイオテクONLINE
(2017-4-28 0:00)
|
21世紀になって、医薬品の研究開発は、その産業構造自体が大きく変わってきました。その少し前からIT業界でオフショア化という言葉が頻繁に聞かれるようになりました。インターネットの発達とともに、欧米(主にシリコンバレー)のIT企業が、多くの業務を中国やインドといった国々の企業に委託(アウトソース)するようになったことを指します。このトレンドが、少し遅れて医薬品業界にも波及し始めました。
|
|
武蔵野化学とRITEが開発の組換えLアラニンの安全性評価
from 日経バイオテクONLINE
(2017-4-27 10:00)
|
「RITE-A5株を利用して生産されたLアラニン」の評価書を、食品安全委員会の遺伝子組換え食品等専門調査会(座長:澤田純一・医薬品医療機器総合機構テクニカルエキスパート)がとりまとめて食安委に報告することが決まった。2017年4月21日に非公開で開催された同専門調査会の議事概要が公表された。Lアラニンは、調味料や保存料として使用される食品添加物だ。
|
|
【GreenInnovation Vol.330】、石巻で世界最大級セルロースナノファイバー設備、Precision Agriculture、筑
from 日経バイオテクONLINE
(2017-4-27 8:00)
|
最初の話題は、世界最大規模のセルロースナノファイバー量産設備の稼働です。宮城県石巻市の日本製紙の工場で、年産5000tという世界最大級のセルロースナノファイバー量産設備が稼働したと、4月25日に発表されました。
|
|
【日経バイオテクONLINE Vol.2671】、Wmの憂鬱、核酸医薬に未来を見た
from 日経バイオテクONLINE
(2017-4-27 8:00)
|
昨年12月に米国で認可された第4番目の核酸医薬「SPINRAZA」(nusinersen)の最終的なフェーズIII治験のデータが、現在、米国で開催中の米国神経学会で発表されました。脊髄性筋萎縮症(SMA)の世界初の治療薬の最終的な臨床試験成績は統計学的に十分な有効性と安全性を示すものでした。また、適応拡大の可能性も示唆しています。いよいよ待望の核酸医薬市場の離陸が始まったのです。
ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。
※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。
|
|
日本化薬、韓国Celltrion社とリツキシマブのバイオ後続品で提携
from 日経バイオテクONLINE
(2017-4-27 0:10)
|
日本化薬は、2017年4月26日、韓国Celltrion Healthcare社と、同社が開発する「リツキサン」(リツキシマブ)のバイオ後続品(バイオシミラー)CT-P10(Truxima)の国内での販売について提携することで基本合意したと発表した。今回の基本合意を受け、今後契約の詳細を詰める。
|