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RSS/ATOM 記事 (67871)
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学術会議、巨大製薬企業の向精神薬からの撤退に危機感
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-1 0:00)
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日本学術会議臨床医学委員会・脳とこころ分科会(委員長:山脇成人・広島大学大学院医歯薬保健学研究科社会産学連携室・特任教授)は、7月25日、認知症やうつ病などの治療薬の開発停滞の打開を目的とする「精神・神経疾患の治療法開発のための産学連携のあり方に関する提言」を発表した。この中で、同分化会は、病態・治療反応性予測に関するイメージングバイオマーカーの開発などの課題を克服するためには、企業とアカデミックが協調したPublic Private Partnerships(PPPs)が必要とする考えを示した。背景には、成功確率が低下している向精神薬の開発から巨大製薬企業の撤退が相次いでいることに対する危機感がある。
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Bavarian社、Janssen社とのワクチン開発での協力を拡大
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-1 0:00)
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デンマークBavarian Nordic社は、2017年7月27日、米Janssen Pharmaceutical Companies of Johnson & Johnson社の一部門であるJanssen Pharmaceuticals社との協力を拡大し、専有の「MVA-BN」をB型肝炎ウイルス(HBV)とヒト免疫不全ウイルス(HIV-1)に対するワクチンの開発向けに世界的独占的にライセンスすると発表した。
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伊藤勝彦の業界ウォッチ、2016年度の国内の研究開発費、医薬品製造業は3位も研究員数は大幅減
from 日経バイオテクONLINE
(2017-7-31 0:28)
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総務省統計局は、科学技術研究調査報告を毎年作成し、公表している。2016年度の調査報告によると、2015年度の日本の研究開発費の総額は前年同期比0.2%減の18兆9391億円となり、3年ぶりのマイナス成長となった。国内総生産(GDP)に対する研究費の比率も、3.56%と対前年度比0.10ポイント低下した。
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ゲノム医療の実用化目指し、元イルミナ社員がベンチャーのVarinosを起業
from 日経バイオテクONLINE
(2017-7-31 0:09)
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診断や治療方針の決定にゲノム情報を利用するゲノム医療の実用化を目指したベンチャー企業が発足した。桜庭喜行代表取締役CEOと長井陽子取締役CTOという2人の元イルミナ社員が2017年2月に設立したVarinos(東京・品川)がそれ。衛生検査所として登録し、医療機関に対して次世代シーケンサー(NGS)を使った検査サービスを提供していく計画だ。
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日経デジタルヘルスより、バイオニックヒューマノイド
from 日経バイオテクONLINE
(2017-7-31 0:05)
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ヒトや実験動物の代わりになるセンサー付き精巧人体モデル。東京大学 大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻 准教授の原田香奈子氏と名古屋大学 未来社会創造機構兼大学院工学研究科 教授の新井史人氏、東京大学 大学院工学系研究科 産業機械工学専攻 教授の光石衛氏が2015年6月に造った言葉。
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Merck社のキイトルーダ、進行頭頸部癌のPIIIで主要評価項目達成できず
from 日経バイオテクONLINE
(2017-7-31 0:00)
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米Merck社は2017年7月24日、転移・再発の頭頸部扁平上皮癌(HNSCC)で治療歴がある患者を対象に、「キイトルーダ」(ペムブロリズマブ)単剤療法を評価したフェーズIIIのランダム化比較試験(KEYNOTE-040)について、主要評価項目を達成することができなかったと発表した。
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Kezar社、免疫プロテアソーム阻害薬のフェーズIaで好結果
from 日経バイオテクONLINE
(2017-7-31 0:00)
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米Kezar Life Sciences社は、2017年7月25日、シリーズB資金調達を終了し、5000万ドルを獲得したと発表した。また、選択的免疫プロテアソーム阻害薬候補であるKZR-616のフェーズIa試験が終了したことも明らかにした。
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英NICE最終ガイダンス、再発多発性骨髄腫治療にカルフィルゾミブを推奨
from 日経バイオテクONLINE
(2017-7-31 0:00)
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英国立医療技術評価機構(NICE)は、2017年7月19日、米Amgen社の再発多発性骨髄腫(MM)治療薬「Kyprolis」(カルフィルゾミブ)について、英国民保健サービス(NHS)における使用を推奨する最終ガイダンスを公表した。
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厚労省、サノフィの抗IL6抗体「ケブザラ」などの承認を了承
from 日経バイオテクONLINE
(2017-7-31 0:00)
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厚生労働省は、2017年7月27日、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を開催。サノフィの抗IL6抗体「ケブザラ」(サリルマブ)など5品目の新規承認と、3品目の一部変更を了承した。
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武田薬品、TESARO社からPARP1/2阻害薬の独占的開発・販売権を獲得
from 日経バイオテクONLINE
(2017-7-28 10:50)
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武田薬品工業は2017年7月27日、米TESARO社が米国で卵巣癌の維持治療薬として販売しているポリADPリボースポリメラーゼ(PARP1/2)阻害薬niraparib(MK-4827)を導入するライセンス契約を締結したと発表した。日本では全ての癌を対象に、韓国、台湾、ロシア、およびオーストラリアの4カ国では前立腺癌を除く全ての癌を対象として独占的開発・販売権を獲得した。
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