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RSS/ATOM 記事 (67926)

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ペプチドリーム、「技術向上のためサイエンティストを社長に」  from 日経バイオテクONLINE  (2017-8-25 0:10) 
 ペプチドリームは、2017年8月23日、2017年6月期の決算説明会を開催した。同社は、2017年9月の定時株主総会などを経て、窪田規一社長が代表取締役会長に、研究開発担当のPatrick Reid常務取締役が代表取締役社長に交代する社長人事を発表しているが、その理由について窪田社長は「今後の成長を考えた時、引き続き我々の技術がオンリーワンであり続けられるよう、技術の向上に努めることが重要な段階だ。そのためには、サイエンティストが社長を務めた方がいいと考えた」と説明した。
キャンバス、抗癌剤CBP501のフェーズIb開始など開発が前進  from 日経バイオテクONLINE  (2017-8-25 0:03) 
 キャンバスは、2017年8月22日、2017年6月期通期の決算説明会を開催し、固形癌を対象としたカルモジュリンモジュレーターのCBP501の開発の進捗状況などを説明した。
パナソニック、創薬研究用のiPS細胞自動培養装置を販売開始  from 日経バイオテクONLINE  (2017-8-25 0:00) 
 パナソニックは、2017年8月23日、iPS細胞を全自動で培養できる創薬研究用の装置の販売を開始すると発表した。京都大学再生医科学研究所の岩田博夫名誉教授らと共同開発したもので、2015年11月にScientific Reports誌に掲載された研究成果を基に装置の改良を進め、今回、販売開始にこぎつけた(関連記事)。
CRISPR社、マサチューセッツ総合病院と癌免疫療法の共同研究契約締結  from 日経バイオテクONLINE  (2017-8-25 0:00) 
 スイスCRISPR Therapeutics社は、2017年8月22日、マサチューセッツ総合病院癌センター(MGHCC)と、2年間の研究協力契約およびライセンスに関するオプション契約を結び、固形癌と血液癌の両方に適用できる新たな癌免疫治療の開発を目指すと発表した。
米国連邦会議で「Rapid DNA Act of 2017」が成立  from 日経バイオテクONLINE  (2017-8-25 0:00) 
 米国第115回連邦議会の上下両院の司法委員会で、DNA個人識別法の改正法「Rapid DNA Act of 2017」が成立した。「DNA Identification Act of 1994」、および「DNA Analysis Backlog Elimination Act of 2000」を修正した法案(H.R.510)で、次世代シーケンサー(NGS)など高速分析装置を用いたDNA迅速検査の結果を連邦捜査局(FBI)の統合データベースシステム「CODIS(Combined DNA Index System)」に組み入れることが可能になった。Donald Trump大統領が署名し、2017年8月17日に発効した。
シリコンバレー創薬騒動(第26回)、コンサルティング活用術  from 日経バイオテクONLINE  (2017-8-25 0:00) 
 こちらのベンチャーは、様々な形でコンサルタントを活用します。典型的な例は、社外専門家の意見を求める場合です。スタートアップは社員数も少ないため、多岐にわたる新薬の研究開発の全ての領域を社内の人材だけでカバーできるはずもありません。そこで、ことあるごとに該当領域の専門家をお招きしてセミナーをお願いし、さらに会社で抱えている問題について相談します。
【GreenInnovation Vol.338】、名古屋議定書の国内措置(ABS指針)施行、筑波大の機能植物イノベーションセ  from 日経バイオテクONLINE  (2017-8-24 8:00) 
 1カ月ぶりにGreenInnovationメールでお目にかかります、日経バイオテク編集の河田孝雄です。原則として第4木曜日のGreenInnovationメールを担当しております。  今回はまず、この日曜日(2017年8月20日)、日本が名古屋議定書の締約国(国内発効)になり、国際措置のABS指針が施行されたことを紹介します。 ※環境省ウェブサイト 国内措置(ABS指針)について http://www.env.go.jp/nature/biodic-abs/consideration.html
厚労省、初のアンチセンス、「スピンラザ髄注」の薬価は932万424円  from 日経バイオテクONLINE  (2017-8-24 0:10) 
 厚生労働省は、2017年8月23日、中央社会保険医療協議会総会を開催。国内初のアンチセンスオリゴヌクレオチドであるバイオジェン・ジャパンの「スピンラザ髄注」(ヌシネルセンナトリウム)の薬価(12mg5mL瓶)を932万424円とすることについて了承した。1年間(3回投与時)の薬価は、2796万1272円となる。
伊藤勝彦の業界ウォッチ、バイオベンチャー38社の年間給与は平均630万円と前年度比減  from 日経バイオテクONLINE  (2017-8-24 0:04) 
 2016年度、上場バイオベンチャー38社の年間給与は平均630万円と前年度に比べて減少した――。日経バイオテクでは、有価証券報告書の「従業員の状況」に基づき、国内の証券取引所に上場している主要なバイオベンチャー、38社について、2016年度の報酬を調べた。
セルシード、6つの柱からなる中計の進捗を説明  from 日経バイオテクONLINE  (2017-8-24 0:00) 
 セルシードは、2017年8月22日、2017年12月期第2四半期の決算説明会を開催。2017年2月に発表した、6つの柱からなる中期経営計画(中計)の進捗について、台湾MetaTech社に食道再生上皮シートと軟骨再生シートの台湾での独占的な開発・製造・販売権を付与する契約を締結したことなどを説明した。



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