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RSS/ATOM 記事 (67803)

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【日経バイオテクONLINE Vol.2759】、FDA長官が幹細胞治療に関して声明を発表  from 日経バイオテクONLINE  (2017-9-8 8:00) 
米食品医薬品局(FDA)は、2017年8月28日、フロリダ州とカリフォルニア州の幹細胞クリニックと幹細胞の製造施設を査察し、警告書を出したと発表しました。同施設は、FDAの承認を得ていない幹細胞の治療を提供しており、製造過程でGMPの要件を満たしていなかったことが理由です。FDAは同日、Scott Gottlieb長官からの声明も併せて発表しており、複数の海外のメディアでも報道されて話題となっていました。
【機能性食品 Vol.302】、 花王がクロロゲン酸「ヘルシア」でW機能のトクホ  from 日経バイオテクONLINE  (2017-9-8 7:51) 
 まずは、恒例の機能性表示食品のアップデイトを報告します。ここ1週間では9月1日(金)、9月5日(火)、9月7日(木)に更新されまして、2017年度のCシリーズはC162まで届け出されました。この1週間で11件増えました。
特集連動◎国内の核酸医薬の研究開発状況、理研Carninci氏、蛋白質の翻訳促進する新規核酸医薬の基盤を開発  from 日経バイオテクONLINE  (2017-9-8 0:24) 
 理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門のPiero Carninci部門長は、蛋白質をコードしていない非コード(nc)RNAの中から独自に見出した特別なクラスのアンチセンス「SINEUP」を用いて、蛋白質の翻訳を促進する、新たな核酸医薬の基盤技術を開発している。2011年12月には、同核酸医薬の実用化を目指し、配列設計や動物実験を受託するベンチャー企業も立ち上げた。開発の経緯やSINEUPの可能性について、2017年7月24日、Carninci部門長が本誌の取材に応じた(関連特集)。
Cellectis社、FDAが他家CART療法UCART123の臨床試験を差し止め  from 日経バイオテクONLINE  (2017-9-8 0:05) 
 フランスCellectis社は、2017年9月4日、米食品医薬品局(FDA)から、急性骨髄性白血病(AML)患者と芽球形質細胞様樹状細胞腫瘍(BPDCN)患者を対象に進行中だった、UCART123に関するフェーズIの2件に対する差し止め通告を受けたと発表した。
Biogen社、抗Aβ抗体によるアミロイド斑減少を最長3年まで検証  from 日経バイオテクONLINE  (2017-9-8 0:02) 
 米Biogen社は2017年8月28日、早期アルツハイマー病治療薬候補aducanumab(BIIB037)のフェーズIb長期継続投与試験(PRIME、NCT01677572)の最新データを発表した。治療期間が最長36カ月の安全性と有効性のデータは、以前に報告されている中間解析結果(関連記事1)と一貫していることが確認され、日本も参加している国際共同フェーズIII(ENGAGE、EMERGE)の試験デザインの妥当性が示された(関連記事2)。
東大と京大、東日本大震災による遺伝的多様性のかく乱をSSRマーカーで解析  from 日経バイオテクONLINE  (2017-9-8 0:00) 
 東京大学大学院総合文化研究科の大林夏湖学術研究員(京都大学生態学研究センター研究員を兼任)と京都大の程木義邦特定准教授、東京大の嶋田正和教授らは、2011年3月の東日本大震災の津波により、津波前の準絶滅危惧植物が生育していた砂州が消失したが、代わりに近傍に形成された新たな砂州に遺伝的に多様性の高い個体群が出現したことを発見した。Scientific Reports誌にて2017年9月7日に論文発表した。論文の他の共著者は、国立環境研究所の今藤夏子主任研究員と島根大学エスチュアリー研究センターの國井秀伸客員教授だ。
パラミロン研究会が活動開始、9月12日に生物工学会でランチョン  from 日経バイオテクONLINE  (2017-9-8 0:00) 
 ユーグレナ(ミドリムシ)の多糖パラミロンの機能研究を推進するパラミロン研究会が2017年9月7日、活動方針などを都内で開催の記者会見にて発表した。パラミロンは、ユーグレナが体内に蓄積する不溶性のβ1,4グルカン。会長を務めている早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門の矢澤一良研究院教授と、副会長を務めている大妻女子大学家政学部長の青江誠一郎教授が説明を行った。
ロート、セルソースなどと脂肪組織由来細胞評価法の共同研究契約を締結  from 日経バイオテクONLINE  (2017-9-8 0:00) 
 セルソース(東京・港、裙本理人代表取締役)は2017年9月6日、脂肪組織由来の細胞評価方法を確立するため、ロート製薬、医療機関との3者共同研究契約を締結したと発表した。医療機関より提供される脂肪組織から基礎研究用の間葉系幹細胞(MSC)を作製してロート製薬に輸送し、脂肪組織の搬送方法からMSCを含有する製剤製造まで独自の評価基盤を構築する。
横河電機、「イメージングの表現型解析の需要増え従来システムを改良」  from 日経バイオテクONLINE  (2017-9-8 0:00) 
 横河電機は、2017年9月5日、創薬スクリーニングシステム「CellVoyager CV8000」を発売した。医薬品の候補となる化合物を細胞に投与し、その後起こる細胞内の変化を顕微鏡用カメラで撮影して画像解析することで細胞の応答を確認する。「特に欧州製薬企業の創薬スクリーニング現場で、in vivoでの表現型解析が主流になりつつある状況を受け、従来のシステムから機能を強化した」と、同社の計測事業本部ライフサイエンスセンター営業部アプリケーション課の岩原寿典課長は話す。
シリコンバレー創薬騒動(第28回)、リスクは避けるものではなくコントロールするもの  from 日経バイオテクONLINE  (2017-9-8 0:00) 
 世の中にゼロリスクなるものは存在しません。当たり前だと思われるかも知れませんが、意外と認識されていないように思います。多くの人はリスクとはできるだけ避けるべきもの、あるいは避けたいものと思っているのではないでしょうか? しかしながら、リスクというのは常にリターンと対になっていますから、あるリスクを避けるということは、それに対応したリターンをあきらめることでもあり、多くの場合で何か別のリスクを抱えるということでもあるのです。つまりリスクというのは避けるものではなく、コントロールするべきものなのです。



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