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【日経バイオテクONLINE Vol.2751】、Wmの憂鬱、ゲノム編集の以外な落とし穴、鶴岡実習elegy
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-29 8:00)
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さて今回のメールでは、タカラバイオの全面的な支援で実現したゲノム編集の実習実験の詳細をお伝え致しましょう。ある種、ミッションインポッシブルを、タカラバイオは実現しました。このプロトコールなら皆さんも、ゲノム編集が簡単だ(実は実習の成功者は素人ながら50%)と実感できるはずです。最大の問題は実習の期間が1日半しかなかった時間の壁でした。
ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。
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食品科学工学会が湘南で開幕、ウナギの塚本教授が特別講演
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-29 6:00)
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日本食品科学工学会第64回大会が2017年8月28日、日本大学湘南キャンパスで開幕した。会期は8月30日まで。例年1400人を超える参加者が集まる。初日は受賞講演や特別講演、シンポジウムの一部が行われた。特別講演は、日本大学生物資源科学部海洋生物資源科学科ウナギ学研究室の塚本勝巳教授が「研究者という生きもの」というタイトルで行い、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の調査船しんかい6500を用いて2017年5月にマリアナ海溝で行ったウナギ調査の成果の一端を紹介した。環境DNAも大量に検出できたという。詳しくは、9月16日23時からNHK教育テレビジョン(NHK Eテレ)で放映の番組で発表する。
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日経デジタルヘルスより、血液検査によるMCIの早期発見目指す筑波大発ベンチャーのMCBI
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-29 0:30)
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島津製作所とT&Dホールディングス傘下の太陽生命保険は2017年8月22日、筑波大学発ベンチャーのMCBI(茨城県つくば市、内田和彦代表取締役)にに共同出資したと発表した。認知症の予防医療分野で、顧客向けサービスを共同開発する。
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特集連動◎国内の核酸医薬の研究開発状況、日本新薬、福山型筋ジストロフィー(FCMD)に対する核酸医薬も開
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-29 0:28)
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日本新薬は、独自の長鎖DNAの合成技術などを基盤として、1990年代後半から核酸医薬の研究開発をスタートさせた。現在は、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)に対し、エクソンスキッピング作用を持つアンチセンスのNS-065/NCNP-01を、国立精神・神経医療研究センターと共同で開発している。2017年7月28日、研究開発本部研究企画統括部長の森和哉執行役員が本誌の取材に応じた(関連特集)。
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伊藤勝彦の業界ウォッチ、C型慢性肝炎治療薬の開発競争は終焉間近に
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-29 0:12)
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米食品医薬品局(FDA)は2017年8月、C型肝炎ウイルス(HCV)の主要な遺伝子型である1型から6型のC型慢性肝炎治療薬として「Mavyret」(グレカプレビル水和物・ピブレンタスビル配合剤)を承認した。承認を得た米AbbVie社は同月、米国において販売を開始した。
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EU離脱後の医薬品も含む流通に関して、英国政府がポジションペーパーを発表
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-29 0:00)
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英政府におけるEU離脱交渉を担当している英EU離脱省(Department for Exiting European Union:DEEU)は、2017年8月21日、現在、英国とEUの間で流通する製品・サービスを、英国のEU離脱日以後も追加の協定や手続きなしにそのまま市場に留めさせておくことなどを求めるポジションペーパーを発表した。
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再生医療等安全性確保法違反で初の逮捕者
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-29 0:00)
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他家の臍帯血を利用した治療を無届けで行ったとして、愛媛県や京都府など4府県警の合同捜査本部は、2017年8月27日、再生医療等安全性確保法違反の疑いで、臍帯血をクリニックに販売した業者や実際に投与を行った医師ら6人を逮捕した。同法違反で逮捕者が出るのは初めて。
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医療機器市場最前線、米Agilent Technologies社、日本で超臨界流体クロマトグラフィー市場に参入
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-29 0:00)
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米Agilent Technologies社は2017年7月10日、日本で新製品となる「Agilent 1260 Infinity II SFC」を発表、超臨界流体クロマトグラフィー市場に参入すると発表した。
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寛和久満夫の深読み科学技術政策(183回)、新たな研究から新たなビジネスが生まれる
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-29 0:00)
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Scientific Reportsに2017年8月25日、富山県立大学と静岡県立大学の研究グループによる「Rational identification of aggregation hotspots based on secondary structure and amino acid hydrophobicity」という論文が掲載された。日本語にすると、「二次構造とアミノ酸残基の疎水性度に着目した不溶化に関与するホットスポットの合理的な特定方法」ということになる。
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京都大、iPS細胞ストック事業で想定される拒絶反応とその対処法を提示
from 日経バイオテクONLINE
(2017-8-29 0:00)
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京都大学 ウイルス・再生医科学研究所の河本宏教授らのグループは、iPS細胞から再生したT細胞、および血管内皮細胞の他家移植では、移植されたレシピエントのNK細胞により拒絶される可能性があると発表した。同研究はHLA研究所との共同研究で、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)が中心となり進めているiPS細胞ストック事業(関連記事1)の再生細胞移植例でNK細胞が引き起こす免疫反応の確率は30%と想定され、その反応を回避する方法も考案し、in vitroで確認した。同研究成果は、2017年8月25日のStem Cell Reports誌に掲載された。
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