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RSS/ATOM 記事 (67899)
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10月10日更新でトクホ品目数は8減少の1086に
from 日経バイオテクONLINE
(2017-10-11 8:00)
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消費者庁は2017年10月10日、新たに4品目の特定保健用食品(トクホ)の表示を許可したことを発表した。これでトクホの総数は、1086品目になった。日本生産の許可品目が1085件、海外生産の承認品目が1件だ。前回の承認日の2017年6月21日時点の1094品目から8品目減少した。今回4品目が追加された一方で、12品目の取り下げがあったと計算できる。販売していない品目は取り下げるように消費者庁から指示が出ている。
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バイエル薬品、ベンチャー企業向けのインキュベーションラボ開設へ
from 日経バイオテクONLINE
(2017-10-11 8:00)
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バイエル薬品は、2017年10月10日、神戸市中央区の神戸国際ビジネスセンターに、ベンチャー企業向けのインキュベーションラボ 「CoLaborator Kobe (コラボレーター神戸)」(仮称)を開設すると発表した。開設に向け、同社でオープンイノベーションを担当するバイエル薬品オープンイノベーションセンター(ICJ)が募集を開始する。
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bluebird社、副腎白質ジストロフィー症への遺伝子治療の中間解析結果を発表
from 日経バイオテクONLINE
(2017-10-11 8:00)
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米bluebird bio社は、大脳型副腎白質ジストロフィー症(CALD)の患者を対象に遺伝子治療「Lenti-D」(elivaldogene tavalentivec)を実施した、シングルアームのフェーズII/III Starbeam試験(ALD-102)の中間結果が、The New England Journal of Medicine(NEJM)誌電子版に2017年10月4日に発表されたことを明らかにした。
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【日経バイオテクONLINE Vol.2780】、iPS細胞の供給再開を待ちわびる人々
from 日経バイオテクONLINE
(2017-10-11 8:00)
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京都大学iPS細胞研究所は2017年10月6日に、停止していたiPS細胞の供給を再開したと発表しました。同研究所は大学や企業に提供する事業を2016年の8月に開始していましたが、iPS細胞を作製する際に使う試薬のラベルが、間違った試薬のチューブに貼られていたことが11月に判明し、提供を中止していました。そこで管理体制を見直し、iPS細胞を作り直し、今回の供給再開にこぎ着けることができました。
このiPS細胞の供給事業の再開を誰よりも切望していたのが、脊髄損傷の患者さんたちです。iPS細胞から誘導した神経幹細胞による治療の有効性が脊髄損傷モデル動物で実証され、臨床研究を待つ段階に達していたからです。脊髄損傷患者さんの集まりであるNPO法人日本せきずい基金が2017年10月7日に東京で専門家らを講師に迎え、講演会「Walk Again2017 脊髄損傷の革新的な医療をめざして 新しい法体系と再生医療」を開催したので、行ってきました。
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『たより』53号を刊行、発送いたしました。
from さつき会|東京大学OG・女子東大生同窓会
(2017-10-10 17:56)
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もくじ
総会
講演 夫婦別姓訴訟について 打越さく良
報告 年間活動報告・活動計画・決算報告・予算
北から南から(会員近況)
新代表幹事挨拶
伝言板
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Foundation Medicine社、リキッドバイオプシーがNY州でも承認獲得
from 日経バイオテクONLINE
(2017-10-10 8:00)
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米Foundation Medicine社は、2017年10月2日、ニューヨーク州(NYS)保険局が、検査精度保証プログラム(Clinical Laboratory Evaluation Program; CLEP)において、同社の「FoundationACT」リキッドバイオプシーの使用を承認したと発表した。
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米Amgen社と米CytomX社が癌免疫療法で戦略的協力協定を締結
from 日経バイオテクONLINE
(2017-10-10 8:00)
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米Amgen社と米CytomX Therapeutics社は、2017年10月3日、癌免疫療法における戦略的協力協定を結んだと発表した。両社は、CytomX社の独自技術である「Probody」プラットフォームを共同開発するとしている。
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ドイツ研究チーム、ヒト糞便からのDNA抽出法21種を比較
from 日経バイオテクONLINE
(2017-10-10 8:00)
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ドイツEuropean Molecular Biology LaboratoryのPaul I Costea氏らは、世界各国のラボと協力して、ヒト糞便標本から、メタゲノム解析のためのDNAを抽出する方法の比較を行い、最善のプロトコルを選んで、International Human Microbiome Standards (IHMS)のウェブサイトに掲載した。比較過程の詳細と結果は、Nature Biotechnology誌電子版に2017年10月2日に報告された。
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5年以内にウナギ完全養殖を実現へ、2018年は雌ウナギ1万匹目指す
from 日経バイオテクONLINE
(2017-10-10 8:00)
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フードリボン(千葉県柏市)と早稲田大学は2017年10月6日、雌ウナギの大量育成など共同研究の中間成果発表を行った。ウナギの完全養殖を5年以内に実現すべく、近く新会社を設立する。国内の研究機関とも連携していきたい考えだ。発表会では、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の矢澤一良研究院教授、フードリボンうなぎ完全養殖プロジェクトの伊藤周治リーダー、フードリボンの宇田悦子社長が登壇した。事業計画について発表した後で、700gほどの雌ウナギを解体して卵巣を取り出し、顕微鏡で拡大したウナギの卵をディスプレイに映し出した。
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がん研究会、腎癌エクソソームから早期診断血液マーカーを発見
from 日経バイオテクONLINE
(2017-10-10 8:00)
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がん研究会がんプレシジョン医療研究センターの植田幸嗣プロジェクトリーダーらの研究グループは、2017年10月4日、腎癌組織が分泌するエクソソームから早期診断バイオマーカーとなり得るアズロシディン(AZU1)という蛋白質を発見したと発表した。腎癌初期患者の血清からも検出できることを確認し、東ソーと血液検査による診断法の共同開発契約を締結したことも明らかにした。本研究成果は、国際対がん連合(UICC)公式誌International Journal of Cancerの2017年10月4日付けオンライン版に掲載された。
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