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【日経バイオテクONLINE Vol.2823】、患者の口コミと臨床試験  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-13 8:00) 
 慶應義塾大学医学部消化器内科が中心となった多施設共同試験によって、生薬の青黛(せいたい)が潰瘍性大腸炎の治療に有効であると証明されました。この検証結果は2017年11月に消化器病学の一流ジャーナルGastroenterologyオンライン版に掲載されました。青黛は藍染の染料として使われてきたほか、健康食品としても使われてきました。以前より潰瘍性大腸炎の患者さんの間では口コミで「効く」という情報が広がっており、慶應グループは小規模臨床試験、動物試験を経たのちに国内33施設が参加したプラセボ対照臨床試験を実施、有効性の確認に成功しました。「有効」という結果を目にしたときは、同医局は歓声に沸いたそうです。詳細は近く紹介します。
化血研、3事業を新会社へ譲渡、明治HDが連結子会社化へ  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-12 19:45) 
 化学及血清療法研究所(化血研)は、2017年12月12日、新会社を設立し、ワクチン事業、血漿分画製剤事業、動物薬事業の3事業(営利事業のみ)を現物出資等で承継した上で、新会社の全株式を、明治グループ(49%)、熊本県企業グループ(49%)、熊本県(2%)に譲渡するための基本合意書を締結することを、同日の理事会で決議したと発表した(関連記事)。
【速報】、化血研、3事業を製薬と地元企業連合などから成るコンソーシアムへ譲渡へ  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-12 13:40) 
 化学及血清療法研究所(化血研)は、2017年12月12日、2017年度臨時評議員会を開催し、事業の一部譲渡について検討する。
CRISPR社、欧州でCRISPR/Cas9によるゲノム編集の臨床試験開始へ  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-12 8:00) 
 スイスCRISPR Therapeutics社は、2017年12月7日、欧州で、CRISPR/Cas9でゲノム編集した自家造血幹細胞をβサラセミア患者に適用する治療(CTX001)のフェーズI/II試験を行うために、臨床試験実施申請(CTA)を提出したと発表した。CRISPRによるゲノム編集を利用した初めての臨床試験になるとみられる。
日経デジタルヘルスより、三菱電機の粒子線癌治療装置事業、日立に譲渡  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-12 8:00) 
日立製作所と三菱電機は2017年12月7日、三菱電機の粒子線治療システム事業を日立に譲渡し、両社の事業を統合すると発表した。詳細な協議と関係当局の審査・承認を経て、三菱電機の粒子線治療装置に関わる設計、製造、販売、保守事業を2018年4月に日立に統合する予定。
GHITファンドが2018年度からの5カ年計画を公表  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-12 8:00) 
 グローバルヘルス技術振興基金(GHITファンド)は2017年12月11日、2018年度から5年間の第2期事業計画を発表した。第2期は、第1期を上回る約200億円のコミットメントを確保。期中に2品目の承認取得を目指すことを明らかにした。
第一三共、乳癌対象HER2標的ADCでHER2低発現でも奏効率30%超  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-12 8:00) 
 第一三共は2017年12月8日、上皮増殖因子受容体2(HER2)を標的とする抗体薬物複合体(ADC)であるtrastuzumab deruxtecan(DS-8201)のフェーズI最新結果を発表した。12月5日から8日まで開催されたサンアントニオ乳がんシンポジウム(SABCS)で発表したHER2陽性の再発・転移性乳癌患者集団の中間解析で、HER2低発現の患者でも有用性が示唆されたことから、今後の臨床開発では、HER2発現状態を含め乳癌適応可能性の詳細を探索する。
ベンチャー探訪、メディカルフォトニクス、血中の中性脂肪の非侵襲計測器を開発中  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-12 8:00) 
 メディカルフォトニクス(札幌市北区、飯永一也社長)は、2015年2月に設立された北海道大学発のベンチャー企業だ。採血をせずに、血中の中性脂肪を測定できる非侵襲脂質計測器の実用化を目指している。
東大生研に価値創造デザイン推進基盤、英RCAから転任の教授ら新任2教員も会見  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-12 8:00) 
 東京大学生産技術研究所(東大生研、IIS)は2017年12月1日、価値創造デザイン推進基盤(以降、デザイン基盤と略記)を附属研究施設として新設した。12月11日に都内で新設の狙いなどを紹介する記者会見を開催し、9月1日着任のMiles Pennington教授(英Royal College of Art教授から異動)と10月1日着任の尾崎マリサ特任准教授(米Massachusetts Institute of Technologyメディアラボ助教から異動)も登壇した。尾崎マリサ氏は現代美術家のスプツニ子!(Sputniko!)として知られる。
【日経バイオテクONLINE Vol.2822】、Wmの憂鬱、品川で分かった官製ゲノム医療の正体  from 日経バイオテクONLINE  (2017-12-12 8:00) 
 毎年12月になると、日本遺伝子診療学会:遺伝子診断・検査技術推進フォーラムの公開シンポジウムに参加しています。ゲノム医療や個の医療の実用化を推進するために産学が集まって議論する場です。今年は朝一番から参加していたのですが、既に会場のコクヨホールは満杯、300人以上の聴衆で埋められていました。来年からは東京オリンピックをにらんだビルの改装でこのホールも使えなくなります。関係者はもっと大きなホールを手当てしなければならないと喜びを隠しません。それもこれも、政府がゲノム医療推進に今年から本格的に乗り出し、工程表を明らかにしたためです。でも、そこに落とし穴は本当に無いのでしょうか?  ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。 以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。 ※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。



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