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新日本科学、2018年3月期は受託事業好調で経常損失が改善  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-24 8:00) 
 新日本科学は2018年5月22日、2018年3月期の決算説明会を開催した。連結売上高は166億円と前期比で3.7%減少したものの、経常損失は8億1300万円となり前期に比べて12億9200万円改善した。霊長類を用いた前臨床試験の受託事業は日本と米国ともに稼働率が高まったため利益が改善した他、持分法適用会社で臨床試験の受託事業を日本で手掛ける新日本科学PPDからの利益貢献も増えた。
あすか製薬、自社創製アンドロゲン受容体モジュレーターの治験開始  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-24 8:00) 
 あすか製薬は2018年5月22日、2017年度決算説明会を都内で開催した。
【GreenInnovation Vol.356】、再度、生物多様性やカルタヘナ法、外来種について 昨日の理研の宮脇敦史さん  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-24 8:00) 
 1カ月ぶりにGreenInnovationメールでお目にかかります、日経バイオテク編集の河田孝雄です。原則として第4木曜日のGreenInnovationメールを担当しております。  今回も、生物多様性やカルタヘナ法、外来種の話題をお届けします。
2018年総会  from さつき会|東京大学OG・女子東大生同窓会  (2018-5-23 21:00) 
2018年総会 日時: 2018年6月17日(日)13:30〜17:00? 受付は13時から 場所: 駒場ファカルティハウス1階ホール (東大駒場キャンパス内  正門を入って左に、レストランの裏 。     京王井の頭線「駒場東大前」下車3分 駒場キャンパスマップ https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_33_j.html ) 講師: 益田総子さん (1967年医学部) 開業医 演題: 「女性と漢方」〜漢方薬を駆使できる しあわせな医師として〜 《講師略歴》 1941年生まれ(千葉県)。1967年東京大学医学部卒業。1972〜1987年医療生協戸塚病院小児科勤務。1982年頃漢方薬に出会う1987年横浜市金沢区に「横浜なんぶ診療所」開設。1994年横浜市磯子区に「ますだクリニック」開設。2000〜2004年筑波大学医学部非常勤講師。 著書:「子どもと病気」、「あせらないでお母さん」、「病気とケガのタネあかし(全6巻シリーズ)」(以上 大月書店) 「不思議に劇的 漢方薬」、「やっぱり劇的 漢方薬」、「こころに劇的 漢方薬」、「女性に劇的 漢方薬」?〜?、「負けない劇的 漢方薬」(以上 同時代社) 参加費:500円 茶菓付き 託児サービス:ひとり500円 ...
食べる藻類を開発するタベルモ、INCJと三菱商事から合計17億円を調達  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-23 8:00) 
 食品として藻類の開発と製造を手掛けるタベルモ(神奈川県川崎市、佐々木俊弥社長)は、2018年5月22日、産業革新機構と三菱商事を引受先とした第三者割当増資で、両社から8.5億円ずつ総額17億円の資金調達に成功したと発表した。
アルツハイマー病薬開発中の米EIP Pharma社、シリーズBで2050万ドル調達  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-23 8:00) 
 米EIP Pharma社は、2018年5月16日、2017年のシリーズAに続いてシリーズBの資金調達を完了し、新たに2050万ドルを調達したと発表した。
デジタルガレージ、大手企業も巻き込んだ起業支援プログラムを開始  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-23 8:00) 
 起業家マインドを持った研究者を支援する全く新しい取り組みが動き出す。デジタルガレージ(DG)は2018年5月23日、バイオテクノロジー・ヘルスケア特化型のアクセラレータープログラム「Open Network Lab BioHealth」を開始した。
JCRファーマの芦田会長兼社長、血液脳関門通過型治療薬は「2018年度に導出を決めたい」  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-23 8:00) 
 JCRファーマは、2018年5月22日、2018年3月期(2017年度)の決算説明会を開催。血液脳関門通過型ハンター症候群治療薬JR-141を始め、独自の血液脳関門(BBB)通過技術「J-Brain Cargo」を適用した治療薬をまとめ、グローバルでの権利を導出する可能性について、芦田信会長兼社長は「既に数社と協議を進めている。2018年度中にライセンス先を決めたい」と話した。
アステラス製薬、重点領域ありきではない研究開発へ本格シフト  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-23 8:00) 
 アステラス製薬は、2018年5月22日、「経営計画2018」を発表した。同日開催した経営計画2018の説明会で、安川健司社長は、重点領域ありきで研究からPOC取得までを行う場合、「泌尿器など、設定された重点領域で治療薬候補を作らなければいけないと会社全体が固定化されたマインドセットになり、自由な発想を駆使できなくなる」とし、数年前から取り組んでいるフォーカスエリアアプローチによる研究開発を本格化させると説明した。
【日経バイオテクONLINE Vol.2928】、数理医学が高血圧治療の個別化が実現する  from 日経バイオテクONLINE  (2018-5-23 8:00) 
 現在の薬物療法の弱点は、大規模臨床研究で得られた結果が必ずしも各個人に当てはまらないということです。あらかじめ設定したエンドポイントを達成するかどうかが臨床治験で評価され、それをもとに承認されてきました。しかし、その治験の成績だけでは、precision medicineは実現できず、それが実現するかどうかはもっぱら、診察し、薬剤を処方する医師に委ねられてきました。  そうしたギャップを埋める手法として数理医学が注目されています。



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