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RSS/ATOM 記事 (68033)
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キーパーソンインタビュー、みらか中央研究所・小見和也社長兼所長に聞く
from 日経バイオテクONLINE
(2018-5-28 0:32)
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2017年7月、みらかホールディングスは各事業会社の基礎研究を集約し、みらか中央研究所を発足させた。次世代シーケンサーを用いた検査など、これまで手薄になっていた新領域、新技術への対応が役目だ。マイクロバイオームやエクソソームは解析プロトコルを確立し、安定的に解析できる技術基盤の提供を目指す。
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特集、国内で開発中の再生医療等製品
from 日経バイオテクONLINE
(2018-5-28 0:31)
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本誌では、2018年5月時点で企業治験または医師主導治験(以下、まとめて治験と表記)が進行中の主な再生医療等製品の国内での開発状況を調べ、一覧を作成した(表1)。品目ベースでは38品目、プロジェクトベースでは43件の治験が実施されている。
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編集長の目、再生医療の規制改革の成果は?
from 日経バイオテクONLINE
(2018-5-28 0:30)
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再生医療等製品に関する規制改革を骨子とする旧薬事法(医薬品医療機器等法)の改正と再生医療等安全性確保法の公布が2013年に行われ、翌2014年11月には両法律が施行されて、「日本は再生医療元年を迎えた」と再生医療の関係者から大きく歓迎された。その後、2015年には造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病を対象とするJCRファーマのヒト(同種)骨髄由来間葉系幹細胞「テムセルHS注」と、虚血性心疾患による重症心不全を対象とするテルモのヒト自己骨格筋由来細胞シート「ハートシート」が承認され、市場も立ち上がってきたが、その後の状況はどうなのか。今号の特集では、遺伝子治療を含む再生医療等製品の国内開発状況を調査した。
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米研究者、チクングニアウイルス感染症の創薬標的としてMxra8が有望
from 日経バイオテクONLINE
(2018-5-25 8:00)
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米Washington大学St. Louis校などの研究者たちは、CRISPR-Cas9システムを用いてゲノムワイドのスクリーニングを実施し、チクングニアウイルスと関連し、関節炎を発症させるアルファウイルス(ロスリバーウイルス、マヤロウイルス、オニョンニョンウイルス)の侵入を仲介するホスト細胞側の接着分子Mxra8を同定した。研究の詳細は、2018年5月16日、Nature誌オンライン版に報告された。
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【日経バイオテクONLINE Vol.2930】、次世代医療基盤法の施行で製薬企業はどう変わる?
from 日経バイオテクONLINE
(2018-5-25 8:00)
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さて、5月11日に次世代医療基盤法が施行されました。これにより、医療機関で生じるリアルワールドデータにアクセスできるようになれば、製薬企業の研究開発やマーケティング、ファーマコビジランス、メディカルアフェアーズなど様々な業務の中での活用が想定され、これによって仕事のやり方が大きく変わることになりそうです。また、医療情報に関連した新しいビジネスチャンスも出てきそうです。
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【機能性食品 Vol.336】、宮崎県で初の機能性表示はJAのホウレンソウ、札幌でエピジェネティクス研究会と神
from 日経バイオテクONLINE
(2018-5-25 8:00)
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今日2018年5月25日(金)は、札幌市で開かれている第12回日本エピジェネティクス研究会年会を取材しております。北海道大学大学院理学研究院化学部門教授の村上洋太さんが年会長を務め、昨日(5月24日)午後から始まりました。
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一細胞ゲノム配列に基づく創薬を手掛ける米Celsius社、約72億円調達
from 日経バイオテクONLINE
(2018-5-25 8:00)
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一細胞のゲノム配列から特定する新たな標的で高精度の治療法を開発する米Celsius Therapeutics社は、2018年5月15日、シリーズAラウンドで6500万ドル(約72億円)を調達したと発表した。2018年の同社創設を支援した米Google Venturesと米Third Rock Venturesの他、米Heritage Provider Network、米Casdin Capitalなどが出資した。
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米Rocket社、難病に対する遺伝子治療研究のため米Stanford大と提携
from 日経バイオテクONLINE
(2018-5-25 8:00)
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希少かつ重篤な疾患に対する遺伝子治療を開発している米Rocket Pharmaceuticals社は、2018年5月17日、米Stanford大学医学部と戦略的な提携を発表した。
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ゲノム医療実現推進協議会、「第三者認定機関の体制拡充が喫緊の課題」
from 日経バイオテクONLINE
(2018-5-25 8:00)
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政府のゲノム医療実現推進協議会(議長=和泉洋人・健康・医療戦略室長)は2018年5月21日、ゲノム医療を実現するための取り組み状況について確認した。2018年7月にも開催する会合で現状の課題と今後の改善方策について、取りまとめを行う。
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中川製袋化工、バイオマスプラを使った飲料用袋を今夏から本格出荷
from 日経バイオテクONLINE
(2018-5-25 8:00)
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包装用品の専門メーカーである中川製袋化工は2018年夏から、バイオマスプラスチックを使った飲料用袋「スマートキャリー」の出荷を本格化させる。全国展開する準コンビニチェーンが、コーヒーなどの飲料を持ち帰る袋として採用することが決まった(写真1)。スマートキャリーはコンビニだけでなく、スポーツスタジアムなどでも飲料販売数を増加させる効果も狙える。バイオマスプラの用途開発が、また一歩進んだ。
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