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RSS/ATOM 記事 (68004)
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標的蛋白質分解誘導薬の米Cullgen社、癌領域で6つのプログラムを開発中
from 日経バイオテクONLINE
(2019-9-2 8:00)
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標的蛋白質分解誘導薬の研究開発が世界的に活発化している。2019年8月22日から、湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)で開催された「Targeted Protein Degradation Forum in Japan」には、標的蛋白質分解誘導薬の研究に携わる国内外のアカデミアや企業の研究者が集まった。ジーエヌアイグループの連結子会社で、同フォーラムで講演した米Cullgen社のMichael Plewe Vice Presidentと、Ying Luo President(ジーエヌアイグループ社長)が、2019年8月23日、本誌の取材に応じた。
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『民藝』2019年9月号が刊行されました。
from 日本民藝協会
(2019-8-31 10:05)
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『民藝』最新号は特集「古丹波の美」です。 最新号目次はこちら
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2020年度予算要求、農水版ムーンショットに100億円
from 日経バイオテクONLINE
(2019-8-30 13:30)
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農林水産省は2019年8月30日、2020年度予算概算要求を財務省に行った。2020年度の農林水産関係予算概算要求・要望額は2兆7307億円。2019年度の当初予算額2兆3108億円に比べると、18.2%増だ。
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阪大西田教授らがiPS角膜シート移植の1例目を実施、失明患者の視力回復
from 日経バイオテクONLINE
(2019-8-30 8:00)
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大阪大学医学系研究科の西田幸二教授らのグループは2019年8月29日、大阪大学で記者会見を開き、他家iPS細胞から作製した角膜上皮細胞シートを使った第1例目の移植手術を7月に臨床研究として実施したことを発表した。移植により、失明していた患者の視力が健常人レベルにまで回復する効果が得られているという。西田教授は計4例を対象とした臨床研究を終えた後、自ら設立したベンチャー企業で治験を実施する計画で、5年後の条件及び期限付き承認を目指す。1人当たり200万円から300万円で治療可能にしたい考えだ。
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米Oncorus社、資金調達で次世代型腫瘍溶解性ウイルスの臨床開発へ
from 日経バイオテクONLINE
(2019-8-30 8:00)
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次世代型の腫瘍溶解性ウイルスを開発している米Oncorus社は、2019年8月21日、シリーズBで募集金額を上回る7950万ドルを調達したと発表した。
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再生・細胞医療 産業化に向けた道標(第6回)、再生・細胞治療の産業化に向けたエコシステム作り
from 日経バイオテクONLINE
(2019-8-30 8:00)
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第1回の連載では、再生・細胞医療と遺伝子治療の国内外の開発動向を紐解きながら、グローバルにみると遺伝子治療が先行していることを述べた。その上で、再生・細胞医療においては、(短期ではなく)中長期的な実用化を見据えて、計画的かつ機動的な投資が必要であると述べた。第2回では、根本治療という切り口で再生・細胞医療と競合する医療技術(モダリティ)を定義し、「疾患×モダリティの勝ち筋」を分析することで、実用化に向けた戦略的な投資配分の方向性を示した。第3回では、更に分析を発展させ、再生・細胞医療の5つの産業化シナリオを導き、シナリオ間の連関性をとらえることで、戦略構築の基礎となる羅針盤を提示した。第4回では周辺産業に目を当て、製造コストの低減が産業化のカギを握ることを示しつつ、周辺産業プレーヤーの取るべき方向性として、顧客(開発者)プロセスの課題を解決するソリューション提供が必要であることを示し、自社のコア技術を中心としたモジュール単位での作りこみにより差別化が図れることを述べた。第5回では、薬価に焦点を当てて、本質的な課題である「対象市場(患者数)の大きな領域における革新性の高い製品の薬価制度」に ...
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Oncology◎日本臨床腫瘍学会2019、緊急討論、胃癌1次治療の最新2試験の結果を臨床にどう応用するか?
from 日経バイオテクONLINE
(2019-8-30 8:00)
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第17回日本臨床腫瘍学会学術集会(JSMO2019)で、2つの臨床試験の結果を受け、緊急討論「胃癌ファーストラインの最新知見と今後の展開」が開催された。
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米業界幹部、政府機関や大学のバイオ分野での中国への対応に意見表明
from 日経バイオテクONLINE
(2019-8-30 8:00)
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米国では最近、バイオ医薬関連の中国系研究者に対する排斥傾向が強まっている。そうした現状に対し、米Ovid Therapeutics社の最高経営責任者(CEO)で、世界最大のバイオ業界団体である米BIOのBoard Chairを務めるJeremy Levin氏が声明を発表した。疾病撲滅の目標を共有する米国のバイオメディカルコミュニティは、多様性と調和という共同体原則を踏まえ、状況の認識と対応を改めて考えるべきと主張している。
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ゴールドウィン、Spiberの蛋白質性繊維を用いたムーンパーカを発売へ
from 日経バイオテクONLINE
(2019-8-30 8:00)
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ゴールドウィンは2019年8月29日、Spiber(山形県鶴岡市、関山和秀取締役兼代表執行役)が微生物を用いて発酵生産した蛋白質性繊維を利用したアウトドアジャケット「MOON PARKA」を12月に数量限定で発売すると発表した。8月29日18時から10月31日14時までウェブサイトで購入申し込みを受け付け、抽選の上、当選者は12月に糖居・渋谷に新設する「THE NORTH FACE LAB」という店舗で購入できるようにする。
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アンジェス山田社長「コテラジェンは1つの日本初と3つの世界初を実現」
from 日経バイオテクONLINE
(2019-8-30 8:00)
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国産初の遺伝子治療薬として3月に承認された肝細胞成長因子(HGF)遺伝子治療薬「コラテジェン」の薬価が60万円に決まり、9月から保険診療の中で使われ始める。20年近い苦難の道を乗り越えてようやく発売のめどを付けた今の思いを、アンジェスの山田英社長に聞いた。
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