ログイン
メインメニュー


logo

リンク集



  メイン  |  登録する  |  人気サイト (top10)  |  高評価サイト (top10)  |  おすすめサイト (7)  |  相互リンクサイト (1)  

  カテゴリ一覧  |  RSS/ATOM 対応サイト (18)  |  RSS/ATOM 記事 (63317)  |  ランダムジャンプ  

RSS/ATOM 記事 (63317)

ここに表示されている RSS/ATOM 記事を RSS と ATOM で配信しています。


rss  atom 

オランダuniQure社、血友病B遺伝子治療のロイヤルティー権を最大554億円で売却  from 日経バイオテクONLINE  (2023-5-26 7:00) 
 オランダuniQure社は2023年5月15日、米国で2022年11月に承認された血友病B遺伝子治療「HEMGENIX」(etranacogene dezaparvovec)の売上に対して、米CSL Behring社から支払われることになっているロイヤリティーの権利の一部を、米Healthcare Royalty社および米Sagard Healthcare社に総額約4億ドル(約554億円)で売却する契約を結んだと発表した。これにより、uniQure社のキャッシュランウェイは2026年の第2四半期まで延長されると予想される。
編集長の目、創薬の新潮流、多重特異性薬のポテンシャル  from 日経バイオテクONLINE  (2023-5-26 7:00) 
 先日、米Amgen社の研究開発担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるDavid M. Reese博士が来日し、インタビューする機会に恵まれました。Amgen社といえば、アンドラッガブルな標的の代表格であったKRASを標的に、世界初のKRAS G12C阻害薬「ルマケラス」(ソトラシブ)を実用化することに成功。最近では、がん領域において、二重特異性抗体を用いたT細胞エンゲージャー(T Cell Engager)の開発に力を入れている大手バイオ企業です。
メディネット、自家細胞培養軟骨の国内での開発方針は2023年9月期中に決定へ  from 日経バイオテクONLINE  (2023-5-26 7:00) 
 メディネットは2023年5月25日、2023年9月期第2四半期(2022年10月1日〜2023年3月31日)の決算説明会を開催した。第2四半期は、細胞加工業の売り上げが増え、増収だった。メディネットの久布白兼直(くぶしろ・かねなお)代表取締役社長は「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が緩和した。従前レベルまでは戻っていないが、取引先医療機関やインバウンドの患者数が着実に回復傾向にある」と感触を話した。また、再生医療等製品事業では、同社が2017年に導入した自家細胞培養軟骨のMDNT-01(「NeoCart」)の日本における開発方針を、2023年9月期中にも決める方針が示された。
ベンチャー探訪、CO2資源化研究所、水素細菌を培養し代替食品や生分解性プラスチックの製造を目指す  from 日経バイオテクONLINE  (2023-5-26 7:00) 
 CO2資源化研究所(UCDI、東京・江東、湯川英明代表取締役)は、温泉や土壌などに生育する水素細菌(Hydrogen-oxidizing bacteria)を活用してものづくりを手掛ける東京大学発スタートアップだ。プロテイン事業、バイオフィーズ事業、化学品事業、バイオ燃料事業の4つを柱に事業を展開している。現在は、野生株の水素細菌を用いた代替食品や、組換え株の水素細菌を活用した生分解性プラスチックの製造に注力している。
AGCが買収した元Molmed社の幹部に聞く、CDMO事業のトレンド(後編)  from 日経バイオテクONLINE  (2023-5-26 7:00) 
 AGCは2020年3月にイタリアMolecular Medicine社(Molmed社)の買収を発表し、ミラノに遺伝子・細胞治療の開発製造受託(CDMO)の拠点を構築した。買収後、AGCのCDMO事業の売り上げは好調に推移している。AGCで遺伝子・細胞治療の事業を統括するLuca Alberici氏のインタビュー後編では、AGCのCDMO事業について、ミラノサイトの位置付けや今後の展望を聞いた。
特集連動◎バイオスタートアップ調査2023、Newsight Tech Angels、創業直後のエンジェル投資の活性化を目指  from 日経バイオテクONLINE  (2023-5-26 7:00) 
 Newsight Tech Angels(東京・中央、瀬尾亨代表取締役)は、製薬業界に詳しいエンジェル投資家ら20名が集まって設立された、エンジェル投資のための投資機関だ。米国ではこうした組織は多数あり、活発に活動しているが、日本では珍しいといい、成功例を作ることで新たなバイオスタートアップ投資の形を作ろうとしている。2023年4月10日、同社の瀬尾代表取締役、黒田垂歩(たるほ)COO、ファウンダーの武田泉穂(みずほ)氏が本誌の取材に対し、事業内容や設立の背景、今後の展開を語った(以下、敬称略)。
特集連動◎ベンチャーキャピタル調査2023、Eight RoadsとF-Primeが語る、サイアスの海外進出を支援した3つ  from 日経バイオテクONLINE  (2023-5-25 7:00) 
 英Eight Roads Ventures社の日本法人(Eight Roads Ventures Japan)と米F-Prime Capital Partners社は、姉妹関係のベンチャーキャピタル(VC)として共同投資を行っている。両社はいずれもグローバルに拠点を持つVCで、投資先でiPS細胞由来の免疫細胞療法の開発を手掛けるサイアス(京都市、等泰道代表取締役・五ノ坪良輔代表取締役)のグローバル進出を第1号案件として、今後、国内バイオスタートアップの海外進出を後押ししていく考えだ。2023年4月25日、Eight Roads Ventures Japanヴァイスプレジデントの芦田広樹氏とパートナーの香本慎一郎氏、F-Prime社パートナーのRobert Weisskoff氏とChong Xu氏が本誌の取材に応じた。
仏DiogenX社、シリーズAで41億円を調達、β細胞再生薬を臨床開発へ  from 日経バイオテクONLINE  (2023-5-25 7:00) 
 1型糖尿病患者を対象にインスリン産生β細胞の再生を促す治療薬を開発しているフランスDiogenX社は2023年5月10日、シリーズAで2750万ユーロ(約41億円)を調達したと発表した。同社は2020年6月に450万ユーロ(約7億円)を調達し、研究を進めてきた。今回得た資金は、開発が最も進んでいる製品候補の臨床試験を開始するための活動に用いられる見込みだ。
国循と東和薬品、植物由来成分の認知症予防効果を報告  from 日経バイオテクONLINE  (2023-5-25 7:00) 
 国立循環器病研究センターと東和薬品の研究グループは、植物由来成分タキシフォリンの臨床研究で認知症の進行抑制効果が認められたとして、アルツハイマー病の専門誌Journal of Alzheimer‘s Disease誌に論文を発表した。国立循環器病研究センターと東和薬品は、2020年4月から共同研究を開始し、認知症の前段階である軽度認知症障害(MCI)と早期認知症患者を対象にしたタキシフォリンの有効性を検討していた。
Lilly社発のGLP-1/グルカゴン作動薬、肥満症第2相で体重が15.4%減  from 日経バイオテクONLINE  (2023-5-25 7:00) 
 中国Innovent Biologics社は2023年5月11日、米Eli Lilly社から導入した週1回投与のグルカゴン様ペプチド-1受容体(GLP-1R)/グルカゴン受容体(GCGR)デュアルアゴニスト(mazdutide、IBI362)について、第2相臨床試験の中間解析で主要評価項目を達成したと発表した。体格指数(BMI)30.0kg/m2以上の中〜高度肥満症患者集団において、mazdutide高用量の9mgは外科手術に匹敵する体重減量効果を発揮し、プラセボより平均15.4%減少した。



« 1 2 3 4 (5) 6 7 8 9 10 11 [6332] »