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RSS/ATOM 記事 (53920)

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東大の水島昇教授ら、CRISPRでヒト新規オートファジー遺伝子  from 日経バイオテクONLINE  (2018-8-10 8:00) 
 東京大学大学院医学系研究科分子細胞生物学専攻分子生物学分野の水島昇教授らは、ヒト全遺伝子を対象とした網羅的探索により、小胞体蛋白質のTMEM41B遺伝子がヒトのオートファゴソーム形成に必須であることを見いだした。The Journal of Cell Biology誌(IF7.95)にて2018年8月9日に論文発表した。共著者13人には、国立がん研究センター研究所の間野博行所長(研究当時は東京大教授)と東京大学大学院理学系研究科の濡木理教授も含まれる。8月9日に東京大で開いた記者会見では、水島教授と、論文の筆頭著者である守田啓悟・東京大大学院博士課程4年生が登壇した。
寛和久満夫の深読み科学技術政策第229回、SIP第2期予算配分は適切?  from 日経バイオテクONLINE  (2018-8-10 8:00) 
 「こんな均一な数値(予算配分)ってデタラメですよね」――。総合科学技術・イノベーション会議有識者議員を務める、三菱ケミカルホールディングス小林喜光会長がこう発言したのは、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)ガバニングボードでのことだ。この日のガバニングボードでは、SIP第2期の12課題のうち、11課題についてパブリックコメントの結果をどのように反映するかについて議論するとともに、12課題について予算配分を決定した。冒頭の発言は、この予算配分についての議論で出たものだ。
シンバイオ、適応拡大や新剤形開発でライフサイクルマネージメント  from 日経バイオテクONLINE  (2018-8-10 8:00) 
 シンバイオ製薬は、2018年8月8日、2018年度第2四半期の決算説明会を開催。殺細胞性の抗腫瘍薬である「トレアキシン」(ベンダムスチン塩酸塩、凍結乾燥注射剤)の凍結乾燥注射剤について、再発・難治性中高悪性度非ホジキンリンパ腫(DLBCL)への適応拡大に向けて実施しているフェーズIIIなど、「開発品にかなりの進捗があった」と吉田文紀社長兼CEOはコメントした。
Oncology◎ASCO2018・腎細胞癌、転移性腎細胞癌で腎摘除術が有効な患者とは?  from 日経バイオテクONLINE  (2018-8-10 0:50) 
(編集部注)2018年6月に米国シカゴで開催された米臨床腫瘍学会2018(ASCO2018)に参加した医師に、レビューをしていただいた。
大塚HD、2030年以降のイノベーション創出に向け導入や買収強化中  from 日経バイオテクONLINE  (2018-8-9 8:00) 
 大塚ホールディングス(HD)は、2018年8月8日、2018年12月期第2四半期の決算説明会を開催した。同社は、2014年8月に、2014年度を初年度とする5年間の第二次中期経営計画を発表しており、2018年12月期が最終年度となる。
ブロックチェーンやAIを活用したPHRを開発  from 日経バイオテクONLINE  (2018-8-9 8:00) 
ウェルビーは、デジタルガレージと資本業務提携し、PHR(Personal Health Record)のアグリゲーション事業を開始すると発表した。デジタルガレージのDG Labが研究開発を進めるブロックチェーンやAIなどを活用したPHRサービスを共同開発する。
インテグリカルチャー、人工培養肉の生産コストを2000ドル/kgに削減  from 日経バイオテクONLINE  (2018-8-9 8:00) 
 独自の細胞培養技術で培養肉を開発しているインテグリカルチャー(東京・文京)は、人工培養肉の生産コストを2000ドル/kgにまで引き下げことに成功した。今後プラントメーカーなどと協力して大量生産技術を開発することで、2026年頃までには生産コストを2ドル/kgに引き下げることを目指す。同社の羽生雄毅社長が、「Smart Kitchen Summit Japan 2018」(2018年8月8日、9日:主催シグマクシス)で明らかにした。
米研究者ら、気道上皮に新型の細胞“肺イオノサイト”を発見  from 日経バイオテクONLINE  (2018-8-9 8:00) 
 ヒトとマウスの気道上皮で、これまで存在すら知られていなかった新しい型の細胞が発見された。「肺イオノサイト:pulmonary ionocytes」と名付けられた1%程度しか存在しない希少細胞で、遺伝性疾患である嚢胞性線維症に深く関与している可能性が示された。米Massachusetts General HospitalのJayaraj Rajagopal氏ら、並びに米Harvard Medical School(HMS)のAllon M. Klein氏らと米Novartis Institute for BioMedical Research(NIBR)のAron B. Jaffe氏ら共同研究グループがそれぞれ独自に同定した。2018年8月1日のNature誌オンライン版で、双方の研究成果が発表された。
【日経バイオテクONLINE Vol.2983】、Wmの憂鬱、期待の抗癌細胞治療、CART細胞の謎  from 日経バイオテクONLINE  (2018-8-9 8:00) 
 CD19という抗原を発現する白血病の特効薬となるCART細胞が、我が国でも来年春には商品化される見通しとなりました。治験では8割から9割の患者で寛解(白血病細胞消失)となった治療効果は、白血病治療を完全に変えてしまうでしょう。しかし、CART細胞には1つ不可解な謎が残っています。8月1日から3日、岡山市で開催された第22回日本がん免疫学会でこれが指摘されました。私もうかつにも気が付かなかった謎を、本日はご紹介いたしましょう。  ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。 ※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。
【GreenInnovation Vol.361】、アグリバイオ最新情報【2018年7月】のハイライト  from 日経バイオテクONLINE  (2018-8-9 8:00) 
 国際アグリバイオ事業団(ISAAA)は、2018年6月26日にマニラのAcacia Hotelで報道関係者に向けて、2017年度(ISAAA Brief53)商業化バイオテク/ 遺伝子組換え(GM)作物の世界的状況に関する年次発表を行った。理事長のPaul Teng博士は、GM栽培地域は今後、世界的に拡大することが予想され、世界各地の新しいGM作物や形質が開発計画に入っていると付け加えた。Teng博士は規制の重要性を強調し、「科学に基づく規制は非常に重要であり、科学を使うことができなければ、立つべき根拠はない」とし、また、「何が信頼できるものであるかを示すツールとして、科学だけが私たちが今のところ持っているものである」とも述べている。Teng博士は、GM作物がもたらす世界的な影響、経済的利益、将来の見通しなどの報告を発表した。同氏は、2017年にはGM作物栽培面積が世界で189.8百万ヘクタールと過去最高を記録したことを報告した。また、開発途上国のGM作物栽培面積は、100.6百万ヘクタールで、先進工業国の89.2百万ヘクタールを超えた。



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