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2006-12-13: 第13回人工物工学コロキウム サービス工学とサービスサイエンス
担当者 OtakeM  登録日時 2006-12-06 01:21 (1290 ヒット)

第13回人工物工学コロキウム
サービス工学とサービスサイエンス
―人・社会・人工物の連関の中でのサービス創造―

日時:2006年12月13日(水)13:20-17:30
場所:東京大学柏キャンパス総合研究棟
〒277-8568 千葉県柏市柏の葉5-1-5 (地図)

本コロキウムでは、サービス工学ならびにサービスサイエンスに関する講演と議論を行います。「サービス創造」による産業育成の流れの中で、人工物(人工システム)によるmaximum servicingと人に適応したサービス供給の方法論を議論しているサービス工学と、サービスの効率化や生産性の向上のための枠組みを提供するサービスサイエンスとの交流と連携の強化を図ります。

詳細プログラム

プログラム:
 13:00 受付開始
 13:20-13:30 センター長挨拶 上田完次(東京大学人工物工学研究センター長)
 13:30-14:00 基調講演 吉川弘之(産業技術総合研究所 理事長)
     「Minimal manufacturing, maximal servicing」
 14:00-14:30 新井民夫(東京大学大学院工学系研究科 教授)
       「サービスCADにおけるサービス表現と評価のモデル」
 14:30-15:00 淺間一(東京大学人工物工学研究センター 教授)
       「RTサービスメディアによる適応的サービス創造」
 15:00-15:30 大武美保子(東京大学人工物工学研究センター 助教授)
       「ヒト脳神経系シミュレーションとサービス設計への応用」
 15:30-15:50 休憩
 15:50-16:20 日高一義(日本IBM株式会社東京基礎研究所 部長)
       「サービス・サイエンス」
 16:20-16:50 海老野征雄(東京大学産学連携本部 Proprius21プログラムオフィサー)
       「産学連携で期待するサービスイノベーション」
 16:50-17:25 総合討論(モデレータ:淺間一)
 17:25-17:30 閉会の挨拶

参加費は無料です。参加ご希望の方は、下記にご芳名、ご所属、ご連絡先を明記の上、コロキウム事務局宛にe-mailかFaxにてお申込下さい。12月11日(月)までにお返事いただけますよう、お願い申し上げます。

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東京大学人工物工学研究センター内
第13回人工物工学コロキウム事務局(成島・新里・山本) 行
e-mail: colloquium13@race.u-tokyo.ac.jp fax : 04-7136-4242

 「第13回人工物工学コロキウム サービス工学とサービスサイエンス
  ―人・社会・人工物の連関の中でのサービス創造―」 参加申込

開催日 :平成18年12月13日(水)13:20〜17:30
会 場 :東京大学人工物工学研究センター
ご芳名:
ご所属:
ご連絡先:(ご住所、Tel、Fax、e-mail)
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第13回人工物工学コロキウムのご案内より